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あたらしい憲法のはなし 『戰爭の放棄』を読む(澤藤統一郎の憲法日記)
http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/860.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 12 月 14 日 00:15:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

あたらしい憲法のはなし 『戰爭の放棄』を読む
http://article9.jp/wordpress/?p=11701
2018年12月13日 澤藤統一郎の憲法日記


「あたらしい憲法のはなし」は、青空文庫で読むことができる。
https://www.aozora.gr.jp/cards/001128/files/43037_15804.html

これに目を通して驚いた。底本が、日本平和委員会発行のものだという。この底本平和委員会版「あたらしい憲法のはなし」は、1972年11月3日初版発行で、2004年1月までに、なんと38版を重ねている。確かに、ロングセラーなのだ。日本平和委員会発行ということは、日本の正統護憲勢力からお墨付きを得ていると言ってよい。何を隠そう、私も日本平和委員会の末端会員である。

護憲勢力から最も評価されたのが、「第6章 戰爭の放棄」であろう。確かに、ここは違和感なく読める。まず、全文を掲出しよう。

六 戰爭の放棄
 みなさんの中には、こんどの戰爭に、おとうさんやにいさんを送りだされた人も多いでしょう。ごぶじにおかえりになったでしょうか。それともとうとうおかえりにならなかったでしょうか。また、くうしゅうで、家やうちの人を、なくされた人も多いでしょう。いまやっと戰爭はおわりました。二度とこんなおそろしい、かなしい思いをしたくないと思いませんか。こんな戰爭をして、日本の國はどんな利益があったでしょうか。何もありません。たゞ、おそろしい、かなしいことが、たくさんおこっただけではありませんか。戰爭は人間をほろぼすことです。世の中のよいものをこわすことです。だから、こんどの戰爭をしかけた國には、大きな責任があるといわなければなりません。このまえの世界戰爭のあとでも、もう戰爭は二度とやるまいと、多くの國々ではいろいろ考えましたが、またこんな大戰爭をおこしてしまったのは、まことに残念なことではありませんか。

 そこでこんどの憲法では、日本の國が、けっして二度と戰爭をしないように、二つのことをきめました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戰爭をするためのものは、いっさいもたないということです。これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戰力の放棄といいます。「放棄」とは「すててしまう」ということです。しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの國よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。

 もう一つは、よその國と爭いごとがおこったとき、けっして戰爭によって、相手をまかして、じぶんのいいぶんをとおそうとしないということをきめたのです。おだやかにそうだんをして、きまりをつけようというのです。なぜならば、いくさをしかけることは、けっきょく、じぶんの國をほろぼすようなはめになるからです。また、戰爭とまでゆかずとも、國の力で、相手をおどすようなことは、いっさいしないことにきめたのです。これを戰爭の放棄というのです。そうしてよその國となかよくして、世界中の國が、よい友だちになってくれるようにすれば、日本の國は、さかえてゆけるのです。

 みなさん、あのおそろしい戰爭が、二度とおこらないように、また戰爭を二度とおこさないようにいたしましょう。


いくつも、心に留めなければならないフレーズがある。

こんな戰爭をして、日本の國はどんな利益があったでしょうか。何もありません。たゞ、おそろしい、かなしいことが、たくさんおこっただけではありませんか。

戰爭は人間をほろぼすことです。世の中のよいものをこわすことです。

(戰力の放棄に関し)みなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの國よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。


立派な文章だと思う。しかし、どうしても手放しでの賛美はできない。この文章の足らざるところに、やはり批判が必要だ。

まず何よりも、ここには被害感情と厭戦の気分は書き込まれているが、加害責任については、まったく触れられていない。

この一文は「こんどの戰爭に、おとうさんやにいさんを送りだされた人も多いでしょう。ごぶじにおかえりになったでしょうか。」から始まっている。そのとおり、「日本は兵隊を戦地に送り出した」のだ。だから、戦争とは長く、「外地」でのできごとだった。その「外地」に、兵隊として「送りだされたおとうさんやにいさんたち」は何をしたか。もちろん、侵略者として闘ったのだ。明らかな加害者だった。

「こんなおそろしい、かなしい思い」は、実は皇軍に蹂躙された近隣諸国の民衆が真っ先に味わったことなのだ。その加害の責任に、この書が言及するところはない。

もう一つ。戦争の加害責任に触れないだけでなく、日本の植民地支配にも触れていない。台湾・朝鮮・満州などの支配について、「いったい、日本はこれまでどんなことをしてきたのでしょうか」と反省を述べるところが皆無なのだ。


また、「どうして戦争が起きたのでしょうか」「誰に責任があったのでしょうか」と考えさせる視点もない。国民を戦争に駆りたてた、教育や言論統制や国民監視体制や、思想統制についての反省も皆無である。

戦争を命じた天皇の責任、「上官の命令は天皇の命令」として軍を統帥した天皇の責任、戦争を煽る道具としてこの上なく便利な役割を果たした神なる天皇についても一言も書かれていない。

この教科書をつくる過程で、どのような綱引きが行われたのだろうか。次の文章には、筆者が言いたいことが押さえつけられたような印象をもたざるを得ない。

「だから、こんどの戰爭をしかけた國には、大きな責任があるといわなければなりません。」

これは、日本としての反省を文章化したのだろうか。

終わりは、「あのおそろしい戰爭が、二度とおこらないように」で文章を終わらせず、「戰爭を二度とおこさないようにいたしましょう。」と結んである。

戦争は、自然災害ではない。「二度とおこらないように」祈るだけではなく、「二度とおこさないようにいたしましょう」と、やや主体性ある姿勢を見せているのだ。さらに、「おこさせないようにいたしましょう」だと、天皇や財閥や保守政治家に釘を刺す内容となったはずなのだが。

ところで、「護衛艦『いずも』の空母化」や、「政府 F35戦闘機を105機購入へ」と話題となる時代が到来している。

「ほかの國よりさきに、正しいことを行ったはずの日本」が、今や「正しくないこと」に手を染めている。まこと、「世の中に正しいことぐらい強いものはなく、正しくないことぐらい弱いものはありません」。だから、われわれは、いま、安倍政権のもとで、心ぼそい思いをしなければならないのだ。

(2018年12月13日)


 

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コメント
1. 2018年12月14日 00:38:52 : 5DrWKdS2To : o9w2Y5DSTWs[65] 報告

実に、そうなんですが、
しかし、
肝心の「日本国憲法」前文には、大日本帝国が行った侵略戦争についての反省が一言もかいてありません。

それどころか、
その戦争を行った最高責任者・戦争犯罪人の筆頭者=戦犯天皇裕仁を「象徴」にした日本国憲法という欺瞞である。

ドイツの首相は、先日も演説し、ナチスの蛮行をこれからも記憶し、ナチス戦犯の摘発と処罰を続行していくと表明した。が、
―――ドイツのナチスと手を組んだ我が天皇「現人神」の、
わがニッポンは、A級戦犯(アメ公の犬となり釈放された売国奴)が総理大臣になり、その孫が、今、その戦犯売国奴の爺さんのあとを引き受け暗黒の政治をすすめている。

アメ公とポチ天皇が野合し、戦後のどさくさに強行制定した「日本国憲法」の闇が、今も沖縄県民を苦しめ続け、「アメリカ不沈航空母艦ニッポン列島」軍拡を引き起こしている。

そのパンフ「あたらしい憲法の話」と、原本の「日本国憲法」にはそうしたずれがある・・・(;´д`)

2. しんのすけ99[85] grWC8YLMgreCrzk5 2018年12月14日 03:16:59 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[896] 報告
「一方的に侵略を受けた場合はどうするのか」

これ、実は 昭和21年からの国会で大いに議論されているのである 馬鹿ウヨ連中は まるでこの憲法が
連合軍と密室で協議し 国民の知らぬ間に作り上げたもの であるかのように見せかけては喧伝するが
それは全くの嘘 ちゃんと当時の国会で憲法草案は議論されており 議事録をしらべれば誰にでも判る事です
何と 当時の共産党ですら この疑問を呈しているのである

http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/04/117shoshi.html


そして 当時の吉田首相の答弁は

吉田総理大臣 また、戦争放棄に関する憲法草案の条項につきまして、国家正当防衛権に依る戦争は、正当なりとせらるるようであるが、私は、かくの如きことを認むることが有害であると思うのであります(拍手)。近年の戦争は多くは国家防衛権の名において行われたることは顕著なる事実であります。故に、正当防衛権を認むることが、たまたま戦争を誘発する所以であると思うのであります。また、交戦権放棄に関する草案の条項の期するところは、国際平和団体の樹立に依って、あらゆる侵略を目的とする戦争を防止しようとするのであります。しかしながら、正当防衛に依る戦争がもしあるとするならば、その前提において侵略を目的とする戦争を目的とした国があることを、前提としなければならぬのであります。
故に正当防衛、国家の防衛権に依る戦争を認むるということは、たまたま戦争を誘発する有害な考えであるのみならず、もし平和団体が、国際団体が樹立された場合におきましては、正当防衛権を認むるということそれ自身が有害であると思うのであります。ご意見の如きは有害無益の議論と私は考えます。

https://kenpouq.exblog.jp/20474030/

「近年の戦争に於いてほとんどの侵略戦争は 国家防衛権の名において行われた」 という事実を指摘し
「有害無益の議論」 とまで言い放っている訳であります これに対して誰も 有効なる反論をできた人間は
ほとんど居なかったのも事実なのであります

とは言え

もちろん 連合軍司令部の影響力は絶大だった訳で、これがなければ民主化 とくに女性参政権や労働組合の
合法化などは 「押し付けられなければ成し得なかった」 と言える事でしょう
ただ 戦争放棄までは 押し付けだったのかどうか 幣原喜重郎の言うところによると発案者は自分だが
「押し付けられた」 という形にしておく方が都合が良かった と言うのであるから微妙なところでしょう

【 押し付けられた憲法 こう認識していたのは アメリカの指導層ですら同様だった だから後の東西冷戦での
 米ソの代理戦争で とりわけ朝鮮戦争などで、まったく参戦せずとも 何一つ文句は言われなかった 】

● 押し付けだったかどうか こんな事は70年以上経った今では もはやどうでもいい事なのです ●

むしろ恥ずべき事は 民主化 および戦力不保持 これらの今だったら当然の国家運営が、自ら成し得た訳でなく
「連合国に押し付けられなかったら 実現不可能だった」 という情けない事実を 嘆くべきなのでありましょう。


情けない話ではあるが 敗戦しなければ いまの日本の社会は 有り得なかった という事である。

3. 2018年12月14日 06:28:28 : s3spmWotFo : ho7KJh31Z@E[74] 報告
大東亜戦争は アジア侵略白人の領地に 日本が逆侵略をかけて

英、蘭 を追出し、東南アジア諸国を独立に導き、ひいてはインド アフリカ

諸国まで独立に向かわせた、大変大きな利益を世界にもたらしたものです。

とくに、東南アジア(インドネシア ミャンマ−など)では日本軍の活躍に

大変感謝しています、日本軍がわれわれを独立に導いてくれたと。

1943年(昭和18年)ビルマ独立、日本軍によるビルマ人の軍事訓練と精神訓

練をほどこし日本精神をもったビルマ軍(現ミャンマ−に)引き継がれてい

る。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpGwvCKc_-Q

4. 2018年12月14日 06:40:41 : s3spmWotFo : ho7KJh31Z@E[75] 報告
特に東南アジアでは日本軍に感謝する声が多い(下記)

この現実をマスコミはなぜ日本人に伝えないのだろうか。

なぜ自虐ばかりするのか、なぜ自虐して喜んでるのか,洗脳済か?


●戦後のインドネシア独立運動に加わった日本人で、2千名が戦死している。そして生き残った人々には同国から勲章まで送られている。 
   《土屋敬之 「ストップ偏向平和祈念館」》


●ビルマ初代首相バ・モオ氏…

◇1943年8月1日独立式典に内外の記者団に対して…「ビルマ国民は生涯今日の日には遭遇し得ぬものと諦めていたから、われわれは歓喜の涙にくれている」

◇翌日のラジオ…「ビルマはイギリスの統治時代に根本的に去勢されてしまった。…実にイギリスのビルマに対して行った侵略ほど、残虐で積悪暴戻極まるものはないのである。イギリスはわが国民、わが町、わが家庭、わが繁栄を破壊するためになさざるところはなかったのである」

◇独立宣言書…「英国側はアジアに対する掠奪的野望を以て此等の戦争を遂行せり。…ビルマ人は徐々に搾取され時の進むに従いて総ての国民的実質、莫大なる物的資源、機会、文化、言語、さらに遂にはその生活様式までも失い…ビルマ人はアジアを結合せしめアジアを救う指導者を待望しつつありしが遂にこれを大日本帝国に発見せり。…ビルマはこのビルマに対する最大の貢献に対する日本人への感謝を永久に記憶せんことを希望するものなり…」

●1977年マニラでの国際会議で、インドネシアの大統領特別補佐官アリ・ムルトポ准将の発言(日本を激しく責める韓国代表を窘めて)…「日本はアジアの光である。太平洋戦争はアジアの独立のための戦争であったゆえ、本来ならアジア人が戦うべきであったのに、日本人が敢然と立ち上がって犠牲になった」。

●日本教育新聞社が1985年11月発行した「南方特別留学生 ラジャー・ダト・ノンチックの半世紀」(土生良樹著)に、次のような記述が出てくる…

「先日、この国に来られた日本のある学校の教師は、『日本軍はマレー人を虐殺したにちがいない。その事実を調べに来たのだ』と言っていました。私は驚きました。『日本軍はマレー人を一人も殺していません』と私は答えてやりました。日本軍が殺したのは、戦闘で戦った英軍や、その英国に協力した中国系の抗日ゲリラだけでした。そして日本の将兵も血を流しました。どうしてこのように今の日本人は、自分たちの父や兄たちが遺した正しい遺産を見ようとしないで、悪いことばかりしていたような先入観を持つようになってしまったのでしょう。これはほんとうに残念なことです」(ノンチック氏=マレーシア人で、日本とASEANとの友好促進に貢献した実力者)

5. 2018年12月14日 07:00:13 : s3spmWotFo : ho7KJh31Z@E[76] 報告
日本が悪い、日本が侵略した、全部日本がわるい、永久に謝れ

全部日本がわるいんだあ----。

そう言って、自虐ばかりして喜んで、日本がいい国になるのか?

6. あおしろとらの友[1986] gqCCqIK1guuCxoLngsyXRg 2018年12月14日 07:55:27 : hD3jyQbX1U : vVU6icAe9n8[1] 報告
第二次世界大戦終決以降、”戦争”は”核(大量破壊兵器)”の時代へと突入した。”戦力”とは結局は ”核(大量破壊兵器)”に行き着く。日本国憲法9条とは世界への ”警告” であり ”予言” であるのだ。”戦争のできる普通の国” こんなものに何の意味があるのか。
7. 2018年12月14日 09:25:28 : s3spmWotFo : ho7KJh31Z@E[77] 報告
湯川秀樹博士の言葉

「核を廃絶し、軍備をなくし、、、これは至極分かりやすい話なんでありますけれど、なかなか分かって下さらないのはむしろ不思議なことだと思っておるわけです」


 人間そんなに賢くない、核廃絶が一番いいのに なんでわからへんのやろ。

 人間そんなに賢くない。

8. 2018年12月14日 09:58:53 : Elio0nEowE : h2RZrOIR1F8[-656] 報告
欧米の歴史学者の太平洋戦争への評価を示す[註]。

H・G・ウェルズ(イギリス、歴史学者)
「この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。」

アーノルド・J・トインビー(イギリス、歴史学者)
第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したと言わねばならない。その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去二百年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。(1965年十月二十八日、英紙「オブザーバー」)
 英国最新最良の戦艦2隻が日本空軍によって撃沈されたことは、特別にセンセーションを巻き起こす出来事であった。それはまた永続的な重要性を持つ出来事でもあった。なぜなら1840年のアヘン戦争以来、東アジアにおける英国の力は、この地域における西洋全体の支配を象徴していたからである。1941年、日本はすべての非西洋国民に対し、西洋は無敵でないことを決定的に示した。この啓示がアジア人の志気に及ぼした恒久的な影響は、1967年のベトナムに明らかである。(昭和43年三月二十二日「毎日新聞」)

ハミルトン・フィッシュ(政治家「悲劇的欺瞞」(TragicDeception1983))
 ルーズベルト大統領は、その絶大な権力を使って遂に米国を日本との戦争に巻き込むことに成功した。そのことは、米国を欧州における戦争に参戦させるという彼の最終的な目的を達成させた。

ジョイス・C・レブラ女史(アメリカ、コロラド大学歴史学部教授)
大東亜戦争下、アジア諸国に進駐して行った日本軍政の最大の特徴の一つは、各国の青年を教育し、組織し、独立精神を振起した点にある。その遺産は戦後も様々な形で生き続けている。

ラダ・ビノード・パール(インド、極東国際軍事裁判判事・法学博士)
  要するに彼ら(欧米諸国)は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の一七年間(昭和3〜20年、東京裁判の審理期間)の一切を罪悪と烙印する事が目的であったにちがいない。・・・・私は1928年から1945年までの一七年間の歴史を二年七ヶ月かかって調べた。この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それを私は判決文の中に綴った。その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。それなのに、あなた方は自分らの子弟に、「日本は犯罪を犯したのだ」「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」を教えている。満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。あやまられた歴史は書き変えなければならない。(昭和二十七年十一月五日、広島高等裁判所での講演)

[註](私達の先人は大東亜戦争を戦ったのです)
http://www.geocities.co.jp/Bookend/9304/daitoua.htm

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

9. しんのすけ99[86] grWC8YLMgreCrzk5 2018年12月14日 11:55:59 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[897] 報告
さらに 「日本の起した戦争は アジアを解放した」 など言うのは 馬鹿ウヨ連中のほざく【ただのオナニー】である

日本軍を解放軍としてアジアの民衆が歓迎したのは 最初の内だけで、実は欧米諸国よりも酷い圧政だった事が
時間の経過と共に民衆は思い知る事になる 特にアジア占領地で 資源収奪と戦費調達まで やりたい放題となり
アジア各地に ハイパーインフレを齎している事実が有るし 仏印(旧ベトナム)などでは餓死者が続出している
日本に感謝しているなどというのは ほんの一部の人間だけで、しかもそれは“戦後の日本”に対して言っている
だけの事であり 日本の経済援助への 「おべっか」 という訳である お目出度いというより他はない

● 現実に日本が アジアを 苦しめた事の方が、遥かに多いのは 動かす事の出来ない事実である ●

日本は アジアを 解放などしていない 日本が負けたから結果的にそうなっただけの事で 結果論である

https://www.youtube.com/watch?v=6H2eX_1vFwc


ウヨの 自尊史観 オナニー論法に 惑わされてはいけない 日本がアジア諸国に壮絶な苦難を与えた事実は
未来永劫 忘れ去る事は許されないのであります。

10. ひでしゃん[2055] gtCCxYK1guGC8Q 2018年12月14日 17:21:23 : hjTsd0XdN2 : TcB2NvmzLxs[259] 報告
国民主権 民主主義 それぞれ個性ある一人一人の国民が尊重される社会


天皇制 は矛盾するのではないか?
今は亡き昭和天皇は太平洋戦争中は軍閥に都合よく利用されたような印象を与えているが実は詳細な戦況について厳しく関係者の質問し確かな情報を得ていたのである
そして敗戦処理を何時までも躊躇していたという責任がある
昭和天皇が戦争責任について一切本人の口から言及がなかったのは人間性を疑わせるものだ
憲法改正の前に日米安保を白紙にして日本国が真の独立国になることが先決であると考える
仮に憲法改正が必要というのなら
天皇制の廃止についても国民の意思を確認するべきだ
天皇制を廃止して都合が悪ければ現在天皇が行っている国事行為活動を肩代わりするために
ドイツの大統領のような地位を設けて当たらせれば良いと思う
そうすれば何時までも戦後処理で近隣諸国から恥知らずな行状でクレームを受けないよう真摯な対応に取り組むことが出来るのではないか?

従軍慰安婦や徴用工問題それに北朝鮮との国交問題
いつまでも恥知らずな対応を続けるべきではない

11. 2018年12月14日 18:57:54 : s3spmWotFo : ho7KJh31Z@E[78] 報告
9>>。ヨ日本の起した戦争は アジアを解放した」 など言うのは 馬鹿ウヨ連中のほざく【ただのオナニー】である


 しんのすけ、だから日本人のバカウヨ じゃやなくて 現地インドネシア

 や ミャンマ-の人が日本軍に感謝してんだよ。

 

12. 2018年12月14日 20:51:53 : 82xViKsNP6 : jGZW8kme9gs[135] 報告
覆す ように仕向ける 奥の院
13. 2018年12月14日 22:00:41 : yS5XGtozkA : mklQijw2vE4[-3019] 報告

インドネシアや、ミャンマーなど、アセアン諸国の国家経営者は^^

現地人は=いないからなあ^^



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14. 2018年12月14日 22:01:19 : yS5XGtozkA : mklQijw2vE4[-3021] 報告

アセアン諸国の=国家経営者は=全て華僑^^



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

15. 2018年12月14日 22:02:18 : yS5XGtozkA : mklQijw2vE4[-3020] 報告

そして=華僑の正体とは^^

共産化した=旧日本軍の残党だ^^



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

16. 2018年12月14日 22:04:57 : yS5XGtozkA : mklQijw2vE4[-3019] 報告

三合会(洪門)とは=その設立に関し^^

第1インターナショナルの影響を=受けておる^^

つまり=華僑(香港ヤクザ)とは=共産主義者による=超国家組織なのだ^^



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

17. 2018年12月14日 22:07:49 : yS5XGtozkA : mklQijw2vE4[-3018] 報告

この^^

華僑(洪門)三合会(スネークヘッド)が^^

在日コリアンの正体でもあり^^

アセアン諸国の=国家経営者でもある^^

そして=日本軍のお陰で=アセアンの解放があったと^^

成りすます前の=自らの行為を=正当化しているに過ぎない^^



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

18. 2018年12月14日 22:09:48 : yS5XGtozkA : mklQijw2vE4[-3029] 報告

一方^^

成りすます前の=自らの行為を犯罪と認めているのだが^^

自らは=中国人に成り済ましているので^^

その=自らの犯罪行為を=日本人に請求しようとしているのが^^

中国共産党である^^



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

19. 2018年12月14日 22:12:28 : yS5XGtozkA : mklQijw2vE4[-3028] 報告

中国共産党の=南京における被害の公表内容は^^

http://www.page.sannet.ne.jp/mhvmhv/30ManninWoGashisaseta.html

↑大日本帝国関東軍が=パーロ軍と成り済まして^^

長春に対して敢行した=1948年の虐殺行為を指す^^



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

20. しんのすけ99[88] grWC8YLMgreCrzk5 2018年12月15日 12:59:19 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[899] 報告
>>11
ネトウヨ君 ボーーーーと生きてんじゃねえよ

日本に感謝している人は 確かにいる 一部の人でしかない事だが 存在する事だけは確かであると認めよう
しかし 甘ったれてはいけない 感謝している人が一部にいるからと言って 日本の起したあの戦争が
正しかったとか正義だったとかっていう論理に導ける保障になど 微塵にもならないのである

◇ 何度も言うが 結果的にそうなっただけの事に どんなに感謝されても 正当化は出来ないという事 ◇

↓ このサイトの言が もっとも的を得ており痛烈でもある

http://www.oshietegensan.com/war-history/war-history_e/3796/

大東亜共栄圏

このレポ−トの目的は戦後私たちがあまり知らなかった事実を中心に書くことにあります。

そして事実に基づく歴史認識を私たち日本人の共通認識にしたいと思っています。

現在でもそう呼ぶ人がいますが、昔は大東亜戦争と呼んでいました。

大東亜共栄圏を作るための戦争ということでそう呼んだのです。

アジアの資源を目的に中国への侵略を開始したのですが、

欧米諸国の猛烈な反発を受け、日本は経済封鎖までされていました。

そこで中国侵略で疲弊した国家経済を建て直すために、強引に東南アジアに新たな資源を求める計画をたて、

さらに中国を支援する何本ものル−トを絶とうとしたのです。

しかし戦争を仕掛ける理由がありません。

当時東南アジアの多くはアメリカ、フランス、オランダ、イギリスといった西欧強国の植民地でした。

そこで日本は西欧からアジアを解放し天皇の威光のもとでアジアの共栄圏を作るんだ、

そしてそのための戦争なんだという大義名分を掲げました。

これが「大東亜共栄圏」構想です。

そのせいでしょうか、日本人には今でも戦後東南アジアの諸国が独立できたのは

日本のおかげである・・・・と信じている人がいます。

日本が侵略した結果、偶然戦後独立出来た例もあります。

これは放火をして全焼したから後で綺麗な家が建った。

放火のおかげだろうと主張するようなものです。
_____________________________________________

↑↑↑ 「これは放火をして全焼したから後で綺麗な家が建った。放火のおかげだろうと主張するようなものです」
痛烈極まりないですな^^;


そもそも 日本は 本気でアジアを解放するつもりで戦争した訳ではない それは 国家が残した数々の
「一次資料」 を 具体的に引用して説明しているこのサイトが ネトウヨのぐうの音も出ない完全論破としか
他に表現のしようが無いほど、理路整然として 大東亜共栄圏構想が見せ掛けであったと指摘しているのだ

「基本国策要綱」「世界情勢ノ推移ニ伴フ時局処理要綱」「帝国国策遂行要領」「対英米蘭戦争帝国陸軍作戦計画」
「南方占領地行政実施要領」「大東亜戦争指導要綱」「大東亜政略指導大綱」 これらすべて、当時の日本政府が
残している完全な一次資料なのである これらを分析しての結果なのであるから、出所の怪しい与太話を
やたらと寄せ集めるだけのウヨサイトとは 信頼度に於いて雲泥の差があるのは言うまでもない事である


ちなみに、これらの一次資料を ちゃんと原文から閲覧できるサイトまであるのだ
https://www.jacar.go.jp/

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