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<沖縄県知事選>「辺野古隠し」フリー排除の “公開” 討論会(田中龍作ジャーナル)<公開討論会・動画>
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/319.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 06 日 02:28:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

【沖縄県知事選】「辺野古隠し」フリー排除の “公開” 討論会
http://tanakaryusaku.jp/2018/09/00018760
2018年9月6日 00:08 田中龍作ジャーナル


玉城デニー氏。手前は8月11の県民大会で翁長知事が被るはずだった帽子。=撮影:筆者=

 30日投票の沖縄県知事選挙に立候補する玉城デニー氏と佐喜眞淳氏の討論会が5日夜、南風原町民会館であった。佐喜眞氏のお身内である青年会議所(JC)の主催であることから期待はしていなかったが、ネット中継があったので視聴した。

 佐喜眞氏は官邸ベッタリで、意味のないポジティブワードを連発した。案の定、辺野古の埋立て問題は完全スルーだった。

 司会者から「安倍政権に対する評価は?」と聞かれると、佐喜眞氏は「60〜70点」と答えた。さすが青年会議所が送り込んだ司会者だけに「60〜70点をつけた理由は?」とは突っ込まなかった。玉城氏は「零点」。

 故翁長知事が取り組んだ「子供の貧困対策」については「内閣府と(沖縄)県、市町村がしっかりと詰めて」と答えた。官邸頼みなのである。

 留学経験があるせいか、佐喜眞氏は「ダイナミックに」「グローバルに」をやたらとフレーズの頭につけて内実のない経済発展の夢を語った。

 佐喜眞氏と玉城氏の違いを見せつけたのが、IRと辺野古だった。

 玉城氏は国会で追及した事実をもとに、IRは米国の胴元だけが儲けて日本人の客は収奪されるだけ、カジノは不要、ときっぱり。

 佐喜眞氏は「いままでの観光に満足できない人がいる。研究する必要がある」。カジノをめぐっても官邸ベッタリだった。


佐喜眞淳氏。空手3段だけあってやたらと声がでかい。=撮影:筆者=

 県知事選挙の争点となる辺野古埋立てについて佐喜眞氏は「法治国家なので、法的手続きを待つ」とかわそうとした。

 玉城氏は承認撤回の法的根拠を示した。「沖縄県の権限によって公有水面埋め立て法に基づき、法律に基づいた地方自治体がとったきちんとした手続きだと思います。(海底の)断層、高さ制限などの問題が出てきた」。

 佐喜眞氏は「普天間基地の返還」だけを繰り返し、辺野古新基地建設については一切口をつぐんだ。

 司会者は「是非を言うべきだ」としながらも、國場幸之助議員(自民・比例九州)の「(辺野古埋め立て問題を)言えないのは沖縄政治として仕方がない」という言葉を引用して助け舟を出した。

 討論会ではフリーが排除された。対象となったのはアツシこと仁尾淳史氏など。アツシによれば―

 受付で取材の許可を取って入場したにもかかわらず、青年会議所の副会長を名乗る人物が現れ「録画は構わないが、中継は許可していない」と告げた。討論開始から1時間近くが経過した頃だろうか。テーマが「辺野古」に差しかかった時だった。

 アツシが「では録画だけにしましょうね」と応じたにもかかわらず、副会長は「退場してくれ」と言い放ち、アツシは止むなく退場させられた。

 マスコミと公式中継の「ニコニコ動画」だけが許された。やはり所詮は親自民JC主催の会であったようだ。


主催者から おふれ が出た。=5日、南風原町民会館 撮影:仁尾淳史=

  〜終わり〜




































※音声が明瞭です
【佐喜眞淳/玉城デニー両候補予定者登壇】沖縄県知事選挙 公開討論会 主催:日本青年会議所 沖縄ブロック協議会
http://live.nicovideo.jp/watch/lv315374913

※視聴するでニコニコ動画にジャンプします。音声マークの右のマークをクリックでコメントが非表示にできます。


沖縄県知事選挙 立候補予定者公開討論会 主催 公益社団法人 日本青年会議所 沖縄地区 沖縄ブロック協議会
https://www.youtube.com/watch?v=udvJdm96DHU

※youtubeでみるをクリックで動画にジャンプします。


辺野古移設めぐり対立=沖縄知事選で公開討論会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00000151-jij-pol
9/5(水) 21:58配信 時事通信

 30日投開票の沖縄県知事選を前に、立候補を予定する佐喜真淳前宜野湾市長(54)と自由党の玉城デニー幹事長(58)による公開討論会が5日、同県南風原町で開かれ、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり論戦が交わされた。

 
 佐喜真氏は「争点は普天間の返還、基地負担の軽減だ」と強調。辺野古移設については立場を明確にせず、「政府が県外に移すよう努力すればいいが、われわれには努力の限界がある」と述べるにとどめた。

 これに対し玉城氏は、「争点は翁長雄志知事の辺野古の埋め立て承認撤回の是非だ」と指摘。辺野古海域で見つかった軟弱地盤などの問題点を挙げ、「撤回は法治国家の地方自治体が取るべき、きちんとした手続きだ」とし、県の対応は妥当との考えを示した。 
























 

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コメント
1. 2018年9月06日 06:31:02 : KovCHcW3EQ : bD67JJhsNAU[3] 報告
 戦後73年、沖縄にはいまだ、軍部と一緒になって本土の捨て石になり、“玉砕”してもいいと考える連中がいる。

 佐喜真、お前だよ。軍部とは安倍政権。
 アメリカ(海兵隊)は基地をグアムに移しても構わないと言っていることを忘れてはならない。

2. 日高見連邦共和国[10173] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2018年9月06日 08:18:53 : NwWQYiC8iY : NhAAyv4W0iw[1101] 報告
>佐喜眞氏は「普天間基地の返還」だけを繰り返し、辺野古新基地建設については一切口をつぐんだ。

まあ、それはそれでいい。コイツにはそれ以上の事は言えないのだから。

だったらせめて、普天間返還後の“タイプテーブル”を示せよ。その跡地利用法も含めて!

更地になった普天間基地跡地が、いつ沖縄の手に戻って来て自由な理由が可能となるのか?

例えば、脱原発には“具体的なスケジュール”が過大に求められるんだが、
なぜ自民党(政権与党だゼ!?)には求められないのか不思議でならない。

自民党(官邸)が答えることができないのであれば、なお一層、佐喜眞本人の
見通し、見解、思いの表明が求められよう。答えられなければ“無い”って証だ。

まあ、“無い”んだが。(笑)

3. 2018年9月06日 09:05:01 : ZFerHOtuk : zM7l@633QOk[1] 報告
本日の日刊ゲンダイ、高野 孟氏
「沖縄の選挙はそんなに甘いものではない」ピンポン!だ。

前哨戦で、小躍りなど、している場合ではないのだ。
これが、敵の作戦で、計画通りに‟本チャン”でやられる。
新潟でやられたではないか?

おもちゃを上げといて、子供が手にした途端、サッとと取り上げ!
店に返し、金に換えててしまうとんでもない、悪オヤジみたいなものだ。

アベ自公政権は延々と、その手でやってきた。
野党は懲りない、間抜けな面々ということだ。

野党の政権交代は本気ではない。

陰謀論と思われても構わない。
都合が悪くなると、地震が起きる。お近くから、ミサイルが飛ぶ?

4. 2018年9月06日 10:19:02 : GTfDiJ0frG : pO_mwklwF_I[5] 報告
大日本帝国の軍隊による集団自決の指示の否定について、教科書からの削除について、沖縄の歴史認識について、佐喜眞氏には問いただす事が重要でしょう。

辺野古問題は政府に投げる事ができます。自分は一地方の首長なんだと、国家の問題は管轄外だと、逃げる事ができるでしょう。そして沖縄県民の中にも本土との争い事を好まない人も多く、うやむやにしたい気持ちもあるでしょう。

しかし、教科書から集団自決の記述が削除され、沖縄が捨て石にされた事実の消去は黙認できない人は少なくないです。

昨年、読谷村のガマが若者に荒らされました。歴史の継承が困難な状況になっている事実に気づかされた人も多く、今歴史の語り部として立ち上がる動きもあります。ここで伝えないと、また悲惨な歴史を迎えるという悪寒が広がっています。

経済問題だけでは無い、先祖から続く沖縄の魂について問いかける質問が、県民の多くを動かすでしょう。

戦前回帰を志向する日本会議系の佐喜眞氏は、知事就任後、糸満市の平和記念公園の展示物や運営について何らかの行動を起こすと危惧されています。

故翁長知事がかつて沖縄県の自民党に所属し、そしてそこから出てオール沖縄という運動へと結び付いた理由のひとつを佐喜眞氏には問うべきでしょう。それは、安倍政権が集団自決は無かったと対決する質問だからです。

5. 2018年9月06日 10:37:53 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-7627] 報告
2018年9月6日(木)

最大争点は辺野古承認撤回

沖縄知事選公開討論会 玉城氏「新基地造らせぬ」

佐喜真氏は新基地事実上容認の立場

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-09-06/2018090601_02_1.jpg
(写真)公開討論会で発言する玉城デニー氏(右)と佐喜真淳氏=5日、沖縄県南風原町

 沖縄県知事選(13日告示、30日投票)への立候補を表明している「オール沖縄」の玉城デニー衆院議員と、安倍政権、自民、公明、維新が推す佐喜真淳前宜野湾市長による公開討論会(主催・日本青年会議所沖縄ブロック協議会)が5日、同県南風原町で開かれました。両氏が討論を交わしたのは初めて。

 玉城氏は、急逝した翁長雄志知事の次男・雄治氏が「県民が心を一つにすれば大きな力を発揮できる」と述べた言葉が背中を押し、生存中に翁長知事が自らに寄せていた期待を真摯(しんし)に受け止め、立候補を決意したと表明。選挙の争点は経済、雇用、福祉、子育てなど多岐にわたるとした上で、最大の争点は、「翁長知事が発出した辺野古埋め立て承認撤回の是非だ。この是非は(県知事選で)避けて通れない」と表明しました。

 また、建白書を実現し、普天間基地の閉鎖・撤去、オスプレイの配備撤回、辺野古に新基地を造らせないと明言しました。

 一方、辺野古新基地推進の安倍政権から全面支援を受ける佐喜真氏は、「最大争点は(宜野湾市のど真ん中にある)普天間飛行場の返還だ」と述べました。しかし、司会者から「県知事の場合、(普天間の)辺野古移設の是非を言うべきだ」と問われたのに対し、県による埋め立て承認撤回を口実に「県として、政府のやり方は法令的におかしいと判断した。他方、政府は法的に精査している。日本は法治国家だ」と述べ、是非を避けました。

 これに対して玉城氏が、昨年2月の衆院予算委員会公聴会で佐喜真氏が「『辺野古が唯一』という考えを否定できない」と発言したことについて問うと、「安全保障、基地は国が決める。われわれには限界がある」と述べ、事実上、容認の立場を示しました。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-09-06/2018090601_02_1.html

2018年9月6日(木)

沖縄県知事選に勝利し「特別月間」の目標を総達成しよう

全国都道府県委員長会議 小池書記局長が報告

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-09-06/2018090601_01_1.jpg
(写真)全国都道府県委員長会議。報告するのは小池晃書記局長=5日、党本部

 日本共産党は5日、党本部で全国都道府県委員長会議を開きました。会議に先立って開かれた幹部会で決定した「訴え」―「すべての支部が立ち上がり、『特別月間』の目標を総達成しよう」―に基づき、この9月、沖縄県知事選挙勝利と「参議院選挙・統一地方選挙勝利 党勢拡大特別月間」の目標総達成という全党の二大課題を必ずやり抜く意思統一を図るために開かれたものです。

 小池晃書記局長が、「9月は、日本の政治にとっても、日本共産党の前途にとっても、正念場の月になります」と述べて、「訴え」にもとづいて報告しました。

 「訴え」は、沖縄県知事選挙について「沖縄の未来を左右するとともに、日本の民主主義が問われる文字通りの歴史的たたかいです」と指摘しています。小池氏は、すでに一票を争う大激戦・大接戦が始まっていると述べ、たたかいに勝利するためには全国の力を総結集した猛奮闘が必要だとして、「党の持てる力を総動員して、全国は一つで力を合わせ、支持を広げに広げよう」と呼びかけました。

 「特別月間」について、目標達成には距離を残しているが、全党の努力と奮闘で、さまざまな変化・前進が生まれている、これをお互い共有して、すべての党組織で党勢拡大の成果に実らせ、目標達成を必ずやり遂げようと述べました。そして、「特別月間」の目標をやりきる、「3割増以上の党勢」にむけて党勢拡大を持続的に発展させるという4中総決定にたちかえり全支部・全党員が立ち上がる状況をつくり上げようと訴えました。

 どうすれば、すべての支部と党員が立ち上がる運動にできるか―。小池氏は、この間の進んだ党組織から学んだ教訓として次の3点を具体的な経験も紹介しながら詳しく解明しました。

 一つは、参院選・統一地方選の政治目標を「本気の目標」とし、党勢の3割増なしには来年の選挙に勝利できないことを、支部と党員の共通の決意にしていることです。

 二つは、党創立96周年記念講演を視聴・討議して展望をつかみ、綱領的確信を広げていることです。

 三つは、党機関が支部に入り、支部とともに党勢拡大を実践していることです。

 運動を飛躍させるために、支部への指導・援助とともに、国民の願いと深く響き合う記念講演と「入党のよびかけ」を大規模に活用した対話と「集い」の空前の規模での取り組みと一体となった党勢拡大の大飛躍をかちとろうと述べ、「党勢拡大なくして、選挙勝利はありません」と強調。「訴え」を直ちに討議・実践して「特別月間」の目標をなんとしてもやり抜き、来年の選挙で必ず勝利・躍進をかちとろうと呼びかけました。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-09-06/2018090601_01_1.html

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

6. 2018年9月06日 21:57:06 : yhqgtQH9sI : mPRqr01Fkuw[794] 報告

☆☆私はアベです。又の名を「ケチって火炎瓶」と言います。

所詮「日本会議」のやる事は、そのメンバーの「加計孝太郎」と一緒❗

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