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アベでんでんシンゾーの「バクシンの友」加計学園事件に絡み、前川前文科省事務次官が23日に日本記者クラブで会見。強烈なメディア批判開陳
http://onsen-kabumasa.cocolog-nifty.com/okirakunikki/2017/06/post-fb4e.html
2017年6月23日 憂き世の日々に埋もれて、たまには温泉へ
どうでもいいんだけど、昨日大騒ぎになった秘書を暴言・暴行しまくりの狂気の「このハゲー!!!」絶叫の豊田真由子議員だが、なんだか速攻で自民クサレ党に離党届を出したとさ。その上、検察に犯罪をスルーしてもらい入院逃亡したアマリと同様にこのババアも入院したとさ。ならさっさと議員辞任しろや。国民のこと、殴った被害者の元秘書に公の場で謝罪をすることじゃなくて、党に迷惑かけるから離党ってね、まあこんなもんでしょうクソ議員は。
なにしろ天皇陛下が「戦後、連合国の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています」とあくまでも平和憲法遵守の基本的立場(当たり前だが)を表明ししているが、それに対して、憲法遵守義務も無視し、あまりに馬鹿すぎる(まあまともに勉強したこともないだろうから、難しい漢字だらけの日本国憲法は読んだこともないだろう)アベでんでんシンゾーは「みっともない憲法ですよ、はっきり言って。それは、日本人が作ったんじゃないですから」と、その無知無能ぶりを表明しているわけで、そんな下劣バカがトップのゴロツキ集団にろくな奴がいるわけないか。このバカが覚えたてであまりに嬉しくてよく使う言葉の一つに「岩盤規制」なるものがあるが、このバカにとっては憲法の3原則などもその岩盤規制なんだろうな。
ところで、前川前文科省事務次官の会見が23日午後4時半から日本記者クラブ(耄碌爺たちの仲良しクラブ)であった。でも、全くテレビ中継なし。日本の政治の根本的な腐敗が問題になっている加計学園事件絡みなんだが、一芸能人の妻死亡では大騒ぎして、海老蔵の会見を延々と生中継し、その後のニュース枠でのまるで天地がひっくり返ったかのような大報道なのに、前川前事務次官の会見は完璧スルーする日本のマスゴミはまさにゴミの証明。日本、その国民、皇室でさえコケにし続ける究極の売国奴のアホな下等生物アベでんでんシンゾーの尻舐めをどこまでし続けるんだよ。で、その前川前事務次官の会見はパソコンでIWJウェブでの生中継でバッチリ拝見したよ。日本の大マスゴミはテメエらに都合の悪い情報は隠蔽できると、20年前の感覚にあるようだ。
ネットで会見の要点を文字化しているのがあったので、それも参考にして会見模様を。日本記者クラブが前川前事務次官に会見を申し入れたそうで、(1)加計学園問題の重要性。時の首相の親しい友人が結果的に特別扱いされた。行政がゆがめられた可能性がある。(2)この問題を解明する場がない。最もこの問題に精通した官僚が発言の場がないのは残念なので、日本記者クラブが場を設けたいとうことだそうで。
まず前川前事務次官が発言。「一部のもののために国の権力が使われることが、もしあれば、国民の手で正されなければならない。そのためには事実を、国民が知らなければならない。そういう問題意識だ」「(文書の)内容は、多くの場合、内閣府や総理官邸をめぐるもの。事実関係については、官邸・内閣府は事実関係を認めようとしていない状況。私から見れば不誠実と言わざるを得ない。真相解明から逃げようとしていると評価せざるを得ない」
「官邸の最高レベルの言っていること」「総理のご意向」については「素直に読めば何を指しているか、今治市の獣医学部の開設時期を平成30年4月にしてほしいということは、文書を読めば明らか。これは加計学園のことだということは、関係者の共通理解だった」と語り、「国家戦略特区は特定の主体に特別の利益を与えるものなので、特に公平・公正な検討が必要。それが十分なされていないのではないか。加計学園は、閣議決定された4条件を満たしているのか。ライバルとの間で十分な比較がなされたのか」などの問題を指摘。さらに国家戦略特区諮問会議民間議員の「規制改革のプロセスに一点の曇りもない」発言については「これは客観的な事実ではなくて、民間委員の方から見て、曇りが見えなかったか、見ていないか、あるいは見ないようにしていたのでは」と辛辣だ。
国家権力とメディアとの関係については「私に対する個人攻撃だと思われる記事が、5月22日の読売新聞に掲載された。この背後に何があったか、メディア関係者の中で、検証されるべきだ。個人的には官邸の関与があったと思っている」とズバリ指摘し、「この問題について、私に最初にインタビューしたのはNHKですが、その映像はいまだに放映されていません。9月26日付の文書(官邸の最高レベル)というものを、朝日新聞が報じる前の晩にNHKは報じた。しかし、肝心の部分は黒塗りだった。テレビのコメンテーターの中には、いかなる情報が出てきても官邸の擁護しかしない人もいる。森友問題で官邸擁護をし続けたというコメンテーターの中には、ご本人の性犯罪がもみ消された疑惑がある方もいる」と、強烈なアベマンセー国営放送批判とタサキスシローや強姦逮捕免除のゴロツキ元TBS記者などにも名前は出さないが、言及し、「国家権力とメディアの関係に非常に不安を覚えている。国家権力と第四の権力とまで言われるメディアとの関係を問い直す必要がある。メディアの中で自浄作用が生まれることを期待したいと思っています。もしこういうことが、私以外の人にも起きているとするならば、それは大変なことだと思います。監視社会化とか、警察国家化が進行する危険性がある。権力が私物化され、第四の権力であるメディアまで私物化されるということになるとすれば、日本の民主主義は死んでしまう。その入り口に立っているんじゃないかという危機感を持ったんです」と理路整然と開陳。
その後、司会役のどこかの爺さん記者の代表質問、若手記者も含めての質問にも丁寧に答え、2時間を軽く超えた。しかし、質問がまるで面白くなく、特にサンケイ、ニッケイ、NHKなどの記者の質問には失笑するしかない情けなさ。その中でこの加計学園事件の黒幕的な存在として名前が出てきたのが和泉総理補佐官という奴かな。例のスダレ官房長官会見でスダレを怒らせた東京新聞社会部の望月記者も質問し「総理周辺を取材すればするほど、贈収賄の疑惑さえ浮かんでくるが前川さんは、どのような方法で追求すればいいのか考えているか」と、それに対して「今は名案は思い浮かばないが、一番のキーパーソン加計孝太郎氏を捕まえるのが先ではないか」と肝心要の人物の取材を、アベでんでんシンゾーに忖度して一切取材しないメディアを皮肉る余裕ぶり。
会見終了後に前川前事務次官が色紙に書いた言葉は「個人の尊厳」と「国民主権」。最後に司会者に「今後、どうされるんですか」と問われて「う〜ん。天下りはしないと思います」と、知性とユーモアに溢れる人物だね。テメエに都合の悪い質問が出ると国会審議で「印象操作」とかアホの一つ覚えをまくし立ててヒステリー症状を起こすアベでんでんシンゾーとはあまりに違いすぎるな。アベでんでんシンゾーの国会閉会後の会見についても書こうかなと思っていたが、あまりにアホらしすぎるし、日刊ゲンダイのコラムにちょうどいいのがあった。
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