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小野田氏以外も疑惑続々 自民党にも“二重国籍問題”飛び火
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/191156
2016年10月5日 日刊ゲンダイ
小野田紀美議員はフェイスブックで釈明(C)日刊ゲンダイ
民進党の蓮舫代表をめぐる騒動で火が付いた国会議員の二重国籍問題が、安倍自民党にも突き刺さった。7月の参院選で初当選した日米ハーフの小野田紀美議員(岡山選挙区)が、米国との二重国籍であることがバレたのだ。
4日、小野田氏の国会事務所には取材が殺到したが、不在で音沙汰なし。そんな最中、小野田氏は午後7時すぎにフェイスブックを更新。
〈私の知識不足でアメリカ国内での手続きという努力義務が完了できていなかった〉などと一方的に釈明した。小野田氏の前職は東京都北区議だ。区議時代は二重国籍を放置していたが、参院選出馬にあたり、北区役所に日本国籍選択宣言を届け出。それで身辺整理を済ませたつもりだったが、蓮舫騒動を受けて米政府機関に米国籍放棄を申請し、手続き完了を待っているということらしい。
何かとムキになって民進党批判をする安倍首相が、二重国籍問題ではおとなしかったわけだ。しかも、国会で平然とウソまでついていた。
改憲補完勢力の日本維新の会が、国会議員の二重国籍を禁止する公職選挙法改正案を参院に提出。それを受け、3日の衆院予算委で下地幹郎国会議員団政調会長がこう質問した。
「安倍首相は7回、内閣改造をしているが、二重国籍についてチェックすることはあるか」
すると安倍首相は、「ことさらチェックはしていないが、基本的にわが党の議員は二重国籍ではないという認識に立っている」と答弁したのだ。民進党の長妻元厚労相に「デマゴーグだ!」と噛み付いた直後にヌケヌケと言ったものである。
■参院3期のベテラン議員も離脱は数年前
自民議員の二重国籍疑惑は小野田氏ひとりにとどまらない。当選同期で弁護士出身の元栄太一郎参院議員(千葉選挙区)は、米イリノイ州生まれだ。事務所に確認すると、「詳細は把握していませんが、日本国籍のみを保有しています」。
衆院HPで〈昭和五十二年二月英国ロンドンに生る〉と経歴を明かしているのは、元財務官僚の鈴木馨祐議員(神奈川7区)。当選3回の小泉チルドレンだ。事務所の回答はこうだった。
「議員本人がつかまらないので経緯は確認できませんでしたが、英国籍離脱手続きは済ませたと聞いています」
当選3回の愛知治郎参院議員(宮城選挙区)も参院HPで〈昭和44年6月23日、米国ニューヨーク生まれ〉と紹介されている。愛知本人の説明によると、01年の参院選初出馬にあたって米国籍離脱を届け出。「今は米国籍はありません」と言うが、手続きに時間を要し、正式な離脱は当選からしばらく経った数年前だという。
二階幹事長が当初から「この問題を取り上げるつもりはない」と大人の対応を見せていたのは、ブーメランになることを知っていたからだったのだ。沈黙には訳がある。
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— toripy(Evil is LDP) (@t_toripy) 2016年10月5日
何かとムキになって民進党批判をする安倍首相が、二重国籍問題ではおとなしかったわけだ。しかも、国会で平然とウソまでついていた。
国際化がすすめばこういう事例は自然と増えていくと思うんだけどなぁ 小野田氏以外も疑惑続々 自民党にも“二重国籍問題”飛び火 https://t.co/w8tccIRxUH #日刊ゲンダイDIGITAL
— 古城陽太 KOJO,Yota (@ultramanjoe) 2016年10月5日
小野田氏以外も疑惑続々 自民党にも“二重国籍問題”飛び火 https://t.co/NMly1rzjve #日刊ゲンダイDIGITAL 小野田氏の前職は東京都北区議だ。区議時代は二重国籍を放置って、きちんとした法整備が必要だわ #二重国籍
— 伊達政宗好っきや♪ (@datekekasin) 2016年10月5日
何かとムキになって民進党批判をする安倍首相がこの問題でおとなしかったのは、このことを知っていたからなのでしょうか。 小野田氏以外も疑惑続々 自民党にも“二重国籍問題”飛び火 https://t.co/UO9Td04p32 #日刊ゲンダイDIGITAL
— kipper (@Kipper_TheDog) 2016年10月5日
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