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勝負あった安倍自民党と蓮舫民進党の改憲論争  天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/655.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 30 日 11:00:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

勝負あった安倍自民党と蓮舫民進党の改憲論争
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/09/30/post-5510/
30Sep2016 天木直人のブログ


 だだでさえ馬鹿らしい国会論争であるというのに、本会議における代表質問ほど馬鹿馬鹿しいものはない。

 お互いが紙に書いた自らの主張をがなり立てるだけで、まるで論争になっていないからだ。

 だから国会で何が行われているかは、翌日の新聞で知るだけで十分だ。

 そして、きょう9月30日の読売と朝日が瓜二つの記事を書いた。

 安倍首相はきのう29日の参院本会議で憲法改正について自民党の改正案にこだわらない考え方を示したと報じた。

 日本の主要紙を二分する天下の読売と朝日が書いたのだから、この首相の発言がいかに重要であるか、ということだ。

 そして、これから本格的に始まる憲法論争の行方は、これできまりだ。

 安倍首相は馬鹿ではなかったということだ。

 まさか私の助言に耳を傾けたわけではないだろうが、憲法論議を有利に運ぶためには、安倍自民党はあの出来の悪い自民党憲法改正草案をさっさと撤回したほうが得策なのである。

 逆に言えば、蓮舫民進党は、あの出来の悪い自民党の改正草案を撤回させずに白日の下にさらし、そのひとつひとつを、国民の前で、徹底的にたたくだけでよかったのだ。

 これで安倍首相は蓮舫民進党に、今度は民進党の番だ、民進党の対案を示せと、ますます強く詰め寄ることができる。

 そう言われたら、内部でまとまっていない民進党は対案が出せない。
 攻守逆転となる。

 そして、ただでさえ焦点の定まっていない改憲論争が、ますます訳の分からない泥仕合になっていく。

 国民はますます関心をもてなくなり、論争をやっている国会議員も何をやっているのかわからなくなる。

 改憲論争は、蓮舫民進党のオウンゴールで、出だしから安倍首相に有利になってしまった(了)


             ◇

安倍首相、自民改憲草案こだわらず=3党合意を推進―参院代表質問
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000093-jij-pol
時事通信 9月29日(木)15時42分配信

 安倍晋三首相は29日午後、参院本会議での各党代表質問で憲法改正について、「合意形成の過程で特定の党の主張がそのまま通ることがないのは当然だ」と述べ、衆参両院の憲法審査会では、自民党の改憲草案にこだわらない考えを示した。

 日本維新の会の片山虎之助共同代表への答弁。

 自民党は今国会で憲法審査会での論議を本格化させ、改憲項目の絞り込みを目指している。首相は改憲に向けたスケジュールに関し、「まずは憲法審査会という静かな環境で各党が真剣に議論し、国民的議論につなげていくことが必要だ。期限ありきの事柄ではない」と述べ、憲法論議を深めることが必要との考えを示した。

 片山氏は消費税増税延期に関し、社会保障・税一体改革に関する旧民主党と自民、公明両党との3党合意は「事実上、破綻した」と主張した。これに対し、首相は「社会保障の充実を着実に実施しており、3党合意で消費税率引き上げの実施は時の政権が判断するとされている。引き続き一体改革を進めていく」と強調した。

 首相は、専業主婦やパートタイムで働く妻がいる世帯の税負担を軽減する「配偶者控除」の見直しについて、「働きたい女性の意欲が阻害されることがないよう、制度を整備していくことが重要だ」と述べ、改めて意欲を示した。民進党の矢田稚子氏への答弁。 

 

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コメント
 
1. 2016年9月30日 11:37:48 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-8075]
Domestic | 2016年 09月 30日 11:24 JST
憲法調査会長に枝野前幹事長

http://s1.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20160930&t=2&i=1155556313&w=644&fh=&fw=&ll=&pl=&sq=&r=PN2016093001001271.-.-.CI0003
憲法調査会長に枝野前幹事長

 民進党の蓮舫代表は、憲法改正に関する論議の取りまとめ役となる党憲法調査会長に、枝野幸男前幹事長を充てる方針を固めた。引退した江田五月元参院議長の後任となる。関係者が30日、明らかにした。来週の常任幹事会で正式決定する。蓮舫氏は憲法9条の堅持を掲げる。安倍政権下の改憲に否定的な枝野氏の起用によって、慎重に対応したい意向だ。

 枝野氏は、8月に行った共同通信のインタビューで、国会の憲法審査会について「開催を許さないとは思っていないが、憲法論議と改憲論議は違う」として改憲を前提とする審査会運営には疑問を呈した。

{共同通信}

http://jp.reuters.com/article/idJP2016093001001264


2. 2016年9月30日 11:56:58 : GnIScsmGL2 : v0vxzy01heU[3]
自民改憲草案に首相が固執せず 憲法審査会めぐり考え
2016年9月30日05時00分 朝日新聞

 安倍晋三首相は29日の参院本会議の代表質問で憲法改正について、「合意形成の過程で特定の党の主張がそのまま通ることはないことは当然だ」と述べ、衆参両院の憲法審査会の議論では、自民党の改憲草案にこだわらない考えを示した。日本維新の会の片山虎之助共同代表の問いに答えた。

 首相は「まずは国会の憲法審査会という静かな環境で各党が真剣に議論し、国民的な議論につなげることが必要だ。期限ありきの事柄ではない」と語った。これまでに野党側が求める自民改憲草案の撤回自体には応じない意向を示している。

 一方、地球温暖化対策のための新たな国際ルール「パリ協定」の承認案を今国会に提出する考えを示した。犯罪の計画段階で処罰する「共謀罪」の構成要件を変えた「テロ等組織犯罪準備罪」の新設については、「これまでの国会審議における議論を踏まえ、国民の理解を得る努力を行いながら取り組んでいく」と述べるにとどめた。これらは公明党の山口那津男代表の質問に答えた。

 また、首相は民進党の小川敏夫参院議員に対し、昨年9月に成立した安全保障関連法は「参院選で国民の皆様の信任を得ることができた」と答弁した。

http://www.asahi.com/articles/DA3S12584220.html


3. 2016年9月30日 12:25:03 : wSTyXaF9hw : vACUVpOk_qI[1]
天木は本当に口だけ番長だな。安倍はバカだが、そのブレーンがバカをバックコントロールしている事が判らんのか?

利口はバカを使いこなせるが、バカは利口を使いこなせないという理屈が天木には判らんらしい。自分が利口だと思い込んでいる典型だろう。安倍と同郷人だし。

自分が一番!凄いんだ!と思う人間ほど、実は無能なんだけどね。


4. 2016年9月30日 12:32:09 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[538]
蓮舫氏、バカですね。みんな知ってましたけど。

5. 2016年9月30日 12:36:41 : wSTyXaF9hw : vACUVpOk_qI[2]
蓮舫と野田が居なくなり、連合を抑えつければ民進に期待出来るんだけど、そうするためには民進を壊さないといけないということかな。

民進中堅議員の多くは民主潰しの10人を未だに恨んでいるし、蓮舫じゃダメだと思ってるのもあるだろう。

しかし、体脳の安倍にペースを握られる蓮舫は、タレント議員の限界を露呈してる。小沢さん、太郎さん、いっそ民進有力議員と、連合や無党派を引き連れて下さい。


6. 2016年9月30日 12:45:13 : s5VdpVcFeU : 40I2Ht5yCWw[2]
憲法論議に対して改正したい側が改正しなくていいと言う側に、だったら対案(俺の改正案と違う試案を出してみろ)を出して戦わせろという議論の立て方は間違っている。

憲法改正ありきで、どちらの案が正しいのかという既成事実化を醸成させたい意図が丸見え。
憲法改正についていうなら国民の関心はそれほど高くない。
国民が安倍自民に信任を与えているのは皮肉なことにもっとも失敗している経済政策であって、国防や憲法改正に対してお墨付きを与えているわけではない。
これは各新聞テレビのアンケートでもだいたい同じ傾向を見せている。

衆愚といわれる我が国の民も、この人物に国防や憲法改正をさせたらとんでもないことになることを理解しているが、問題なのは一向に上向かない経済政策にまだ期待をかけていることだ。
しかし、これも民主党政権のトラウマの裏返しだといえなくもない。

やはり、安倍自民は民主党政権の冒した大ポカに乗じて政権をもぎ取った漁夫の利政権であって、その牙城はけして万全だというわけではなく、野党さえしっかりしていれば自民の牙城を一晩で崩すことだって不可能ではない。
悪戯に憲法論議に乗らず、対案を出せと改正論ありきの安倍自民の挑発を改正必要なしが対案だと軽く流し、経済政策を突いていく正攻法で攻め、野党共闘で固まっていく。
それこそが野党再生の道。



7. 2016年9月30日 12:45:53 : YSEiYwpAds : VD2uVQBmb4s[4]
蓮舫野田を排除しても前原と玉木がいるわけで、
どう転んでもリベラルには戻らない。
民進は自民が自滅したときのためのネオリベ保険。
政権交代が実現したとしても体制は変わらない。

8. 2016年9月30日 13:26:49 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[1042]
  大体、内閣総理大臣と配下の閣僚は現憲法遵守義務を誓ってその地位に就いているのであるから、首相は改憲などを提唱出来る立場には無いのである。
   むしろ、現憲法と基本法に忠実な歳出事務、いわば憲法が謳う国民主権イコール福祉優先の予算処理を行政部門が真摯に行っているか、それを管理監督するのが総理と内閣の務めである。
   総裁である安倍と総理である安倍は立場が全く異なるのであり、現状は、安倍が、党総裁が総理を勤めているという単なる国会におけるルールを勘違いし、党総裁である自分が総理となったのだから、党の綱領を総理としての自分が広く国会に行き渡らせるのが当然だ、という感覚になってしまっているのである。
  だから、国会があたかも自民党大会であり、国会議員は全員自民党の党員であるかのような異常な国会運営になっている。
  従って、蓮舫氏は、改憲論議に加わる必要も無く、それは単に自民党として「現憲法が米の押しつけであるからみっともない」という動機に依るだけであり、それ以外の建て前は講じていない以上、そんな新憲法制定論争に加わる必要は無いのである。
   総裁と総理の立場を混同している錯乱状態の安倍氏が自民党が憑依したかのように改憲改憲と叫び、本来やるべき歳出事務の瑕疵、誤謬を精査する気も無く、改憲論議に国民を巻き込んでいるだけであり、論争に加わるべき要素は一切無い。
   維新の会が憲法裁判所の制定を求めて改憲論議に積極的なようだが、自民党は全くそんな事は考えてもいないのである。
   それよりも、現憲法の、国民の個の尊厳の尊重理念を始めとする各条文の理念の実現は一切図られていないのではないか。
   憲法の提唱する福祉国家の概念に向かうことなく、政財官の既得権益に血税が使用されている現状では、憲法改訂どころでは無い。
   現憲法の理念を実現させるべく議会総出で尽力し、内閣には歳出事務に関する行政部門の瑕疵、誤謬を未然に防ぐべく、大臣の行政管理監督義務を果たさせることが第一義である。
   自民党の憲法改訂遊戯に他党が付きあう道理も暇も全く無いのである。

9. 2016年9月30日 13:52:52 : bwrO5XA8ug : FvLK_gZEW84[81]
>>6

>憲法論議に対して改正したい側が改正しなくていいと言う側に、だったら対案(俺の改正案と違う試案を出してみろ)を出して戦わせろという議論の立て方は間違っている。

蓮舫さんは改憲論者だよ。


10. 2016年9月30日 14:12:27 : 60zrsP9i5I : gDIlEHw40xw[344]
サル安倍にマジコンレンホーか。国政が異常な低レベルなんだが、これは本当に国会なのか、それとも学級会か。

11. 2016年9月30日 14:32:05 : Tnv9KA2XOY : hf_70_zeQT8[2]
まずは、自民党が元の草案をどのように変えるのか具体的に示すべきでは?
それもなく、対案を出せと言うのは筋が通らないね。
というか、わけがわからない。
天木という人の記事は本当に理解できない内容が多い。

12. 2016年9月30日 14:32:45 : zU3bOA6eeQ : D1Ln9H3teEc[24]
 自民党の改憲論・策動は「刑法犯に刑法改正」を任せることに等しい。

 憲法は国民が為政者に課した縛りの法である。

 改正は、国民が必要に迫られて「改正すべき」と言い出してから、国会で取り上げるか否かの議論に入るのが正しい道筋。

 現在、国民の多くは「真に憲法改正を必要」感じていない。

 政権が中朝の軍事力などを利用して「軍事力正当化・軍事大国化(これは未だに国連常任理事国入りを目指すという阿保らしい志向にもかなう)」(や戦前の国家体制の復元)を目的として「改正論論陣」(例えばたいして根拠のない憲法押しつけ論など)を大々的に吹聴しているから、国民がなんとなく改正論に流されているだけである。

 虎の自民党(その思想は日本会議・神道政治連盟など)に附けた手枷足枷を外してはならない。

 国家100年の計を誤る。

 


13. 2016年9月30日 15:05:09 : CpWa2OOkR2 : FmWRDix5djY[12]
8>> 「大体、内閣総理大臣と配下の閣僚は現憲法遵守義務を誓ってその地位に就いてい
  るのであるから、首相は改憲などを提唱出来る立場には無いのである。」


   違うでしょ、憲法を改正してる国は山ほどある、憲法改正はどこの国でもやってう

   ことだ。

   国民が出来ない、やりたくない、という話とは別の話。

   国民が賛成すれば出来る。国会でも2/3の多数決で改憲可能、

法律でそうなってる。


14. 2016年9月30日 15:55:05 : uhzw3YZ6lY : VxMW9qr1OeU[9]
>>11
自民党は草案を変える必要はないし、変えるつもりも無いだろう
ただ、議論の末、より良いものになるならば、自民草案に固執はしないよ、
すばらしい対案があれば受け入れるよといってるだけ

むしろ、なぜ今回の発言で自民党のほうが草案を変えるべきと
考えたのか、そっちのほうが意味不明


15. 2016年9月30日 16:13:35 : uhzw3YZ6lY : VxMW9qr1OeU[10]
まぁ、民進党は、現行の憲法を対案として出せれば良いと思うんだけどね
国会の場で、議論するときに、現行憲法と自民草案で議論して自民草案を
叩けば良いだけ

結局、自民も民進も改憲派が主流だから、やれ草案だやれ対案だになるけど、
そもそも、変えるべきところはありますか?から国会で議論すればよいと
思うんだけどね


16. 2016年9月30日 18:28:16 : zU3bOA6eeQ : D1Ln9H3teEc[27]
>>13

 日本国憲法は「硬性憲法」という概念であり、「ドイツなどが憲法改正を繰り返しているから日本国憲法も簡単に改正できるハズ」という論理は成り立たない。

 基本的に12コメントで言った通り「国民が改正を望む」状態に至ったときに「国会」での議論を始めるのが「日本国憲法」の精神である。

 ついでに言えば「憲法は権力を規制する」基本法であるから当たり前と言えば当たり前すぎる話に過ぎないがね。

 


17. 2016年9月30日 18:43:30 : zU3bOA6eeQ : D1Ln9H3teEc[28]
>>14氏へ

 あなたは「自民党憲法改正試案」をお読みになったことがおありなのか?読めばわかるはず(と言っても読んでも分からぬお人もおいでだろうね)だが、この内容は「権力は権力に一任せよ」と言っている、およそ憲法理念とは無縁の「たわごと」に過ぎない。

 何度も言うが「憲法は国民が権力を委任するにあたって権力に課する約束:契約」である。

 よって、「憲法改正」は「国民からの改正要望が満ちたとき」にはじめて国会が議論を始めるべき性格のものである。

 だから、そんな逆立ちの主張(国会議員が憲法改正をリードするという倒錯のこと)が出来ないように公務員(国会議員など)は「憲法遵守義務」を課されているんだよ。


18. 2016年9月30日 19:02:05 : uhzw3YZ6lY : VxMW9qr1OeU[11]
>>17
自民党が、自ら改憲草案を変えるような柔軟な政党なら、
こんなに危険な政党にはなっていないのですが?

自民党が民進党を含め野党に対案を要求することと
自民党自ら改憲草案を変更することは別の話です
自民党としては、別に自分たちの改憲草案を変える理由は
ないはずです
なにせ自分たちの都合が良い草案を作っているのですから

むしろ、もし民進党が本気で自分たちも草案を出さなければ
と思っているのだとすれば、それこそ自民党の思う壺では?
と考えます


19. 2016年9月30日 20:26:45 : zU3bOA6eeQ : D1Ln9H3teEc[30]
>>18さん(17&16&12です)

 どうも「私」が18さんの前コメントの14の内容を誤解したようです。

 よって17のコメントは14コメントへの反論としては「取り下げます」、大変に失礼しました。

 


20. スポンのポン[3957] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年9月30日 20:44:19 : QQinPeiYow : 580apOQj8aE[1]
 
 
■民進党は改憲など必要ないと言っている。

 今日の予算委員会での辻元清美氏の発言

 『改憲は多くの国民からの要望があって初めて取り組むものだ。
  国民が(憲法を)変えてもらいたいと言っていないのに変えるのはおかしい。
  憲法を丸ごと変えようという国は世界のどこにもない』
 
 民進党は改憲を主張していない。 
 
 


21. 2016年9月30日 20:45:55 : uhzw3YZ6lY : VxMW9qr1OeU[12]
>>19
わざわざ訂正していただきありがとうございます
こちらこそ乱暴な物言いをしてしまい失礼いたしました

いずれにせよ、改憲自体が自民党の悲願であることに
違いは無いのです
その自民党に、改憲をやめろ、草案を変えろと期待するのが
そもそも間違いだと思います
そして野党はそんな自民党の要求に従って付け焼刃の対案を
持って土俵に乗る必要は無く、現行憲法と比較して国民に
自民党草案の危険性をアピールすればいい・・・と思うのです

私としては天木氏がなぜ、民進党が対案を用意しなければいけなくなったと
考えたのかさえ意味不明です


22. 2016年9月30日 22:12:29 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[1043]
  13氏が、三分の二を占めれば憲法改訂を発議できるというのはその通りである。
   ただし、三分の二というのは一般の国会議員であり、内閣に属する首相と閣僚を含めてしまえば、与党総裁イコール総理大臣で与党総裁としての立ち位置のまま総理を勤めることになり、つまり、党総裁が例えば好戦派であれば、軍事立国としての国の形を総理が国会で積極的に提唱する事が許されてしまい、結果的に国会は国会というよりも、一政党の党大会の様相を呈してしまうのである。
   今の首相周辺による憲法改訂の提議がその最たるものであり、国会にて党の方針を最優先させているのが、党総裁としての顔を前面に出してしまっている安倍氏であろう。その結果、憲法改訂論議に振り回され、現憲法と基本法に照らして論議すべき内容が疎か、散漫になってしまうのではないか。
   党総裁では有っても、総理大臣としての地位にある間は、総理自らが自党の方針を前面に出して予断を与えてしまうことなく、議会が国権の最高機関であるからには、真っ新の状態で議員立法で発議され論議を経た国民議会の決定を国の方針とすることに努めるべきであろう。
   だからこそ、現憲法遵守義務が総理と閣僚には課され、それを誓って拝命を受けている筈なのである。
   その総理と閣僚が、憲法を遵守する意思無く、改訂を望みつつ行政機構の所轄大臣となり、また大臣を総括する総理大臣となるということは、果たして、国政は何を基準に規律されるのか、という疑問が沸くのである。
   要は、第一党の総裁が総理を勤めるのが国会の約束事ではあるが、総理を拝命した以上は、行政事務の管理監督責任を負うのであるところ、彼ら公務員に対して憲法遵守義務を課さずに改訂を目的としている総理大臣というのは、行政事務の過程で、現憲法に準じた実務を行う必要は無い、と示唆していると同様であろう。
   従って、三分の二の賛同を得た議員とて、再度自分を選出した支持者の声を聞き、改憲の要望があれば、議員立法にて憲法改訂発議を行う、というのが国民代表議会制度の肝であり、その点は認識している。
   だがしかし、三分の二に総理と閣僚を入れてしまい、現行の行政事務の管理監督責任者という立場でありながら、憲法遵守義務を放棄した状態で改憲発議に参加する内閣では、この国は一体何を原理原則に動くのであるか、ということだ。
   何よりも総理と閣僚は、租税主義システムを持つ立法府の代表として、納税者に代わって行政機構を管理監督し、その責を担うべく、行政事務上の瑕疵、誤謬無きよう目を配るべき立場である。
   その際の指針とするべきものが現憲法であり現憲法の理念に沿った基本法原則なのである。
   総理大臣の立場は大統領制とは違い、着任と同時に予算を采配する官僚機構を総入れ替えすることは出来ないのであり、あくまでも国権の最高機関としての国会で、党利党略を離れた立場で行政事務を管理監督し、実務の進展具合を議会に報告しつつ議論を構築し、瑕疵誤謬なき行政実務であるよう、国民に代わって尽力する立場であろう。
   その際には、何度も言うが、現憲法理念と基本法原則に忠実な実務を行政機構に行わせるには、総理と閣僚の立場である以上は、指針としての憲法遵守を自ら履行しなければ、公僕に対して責任が果たせないのである。
   

23. 2016年10月01日 04:25:32 : QAthhoHJOA : kISIChH7@YU[3]
安倍のすごいところは、平気で二枚舌を使うところ。維新の質問だから草案にこだわらないというが、野党に対しては文言を変えてくるだろう。安倍は天木氏がいうような「馬鹿ではない」ではない。普通の神経や倫理観の持ち主ならやらないことを平気でやるところが怖いのだ。プロレス用語で「馬鹿負け」というやつだ。だから祭り上げられている。遥かに知性も理性もある志井和夫らが論理と倫理でまともに攻撃しても、安倍には効かないのだ。卑怯な手だが、安倍が難しいことを理解できないのを感情的に突っ込みまくれば必ずすさまじい失言をやらかす。安倍心臓ほど図太くない稲田は、まずそのターゲットにされているのを見ればわかる。彼らのやばさを、国会中継をしている場などで自らの口で吐かせて、白日の下にさらして欲しい。

24. 2016年10月01日 10:00:34 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-8064]
2016年10月1日(土)
衆院予算委 論戦スタート
首相、改憲案説明拒否
人権「永久不可侵」削除問われ

 2016年度第2次補正予算案を審議する衆院予算委員会での質疑が30日始まり、野党が安倍政権の政治姿勢を厳しく追及しました。

 30日の衆院予算委員会で、自民党改憲案について問われた安倍晋三首相が説明を拒否したため、審議がたびたび中断しました。

 民進党の細野豪志代表代行が、基本的人権を「永久不可侵」と定めた憲法97条を丸ごと削除する自民党改憲草案について、その理由をただしました。安倍首相は「いちいちの条文について解説する立場にはない」「逐条的な議論は憲法審査会でやっていただきたい」と繰り返しました。

 審議がたびたび中断したため浜田幸一委員長が踏み込んだ答弁をするよう督促。安倍首相は「97条の削除は条文の整理にすぎず、基本的人権を制約するということではない」などと述べました。

 7月の参院選では憲法改定について街頭演説で一言も触れずにやり過ごし、選挙が終わったとたんに自民党改憲案をベースに改憲論議の推進を公言する「だまし討ち」に加え、国会での説明すらまじめに行わない安倍首相の姿勢に、議場は騒然となりました。

 細野氏は、自民党改憲草案の97条削除の問題とともに、憲法9条での「国防軍」の記述を問題視。「ベースとして自民党の憲法草案で議論するという考えはもう一度考え直してもらいたい」と求めました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-10-01/2016100102_01_1.html


25. 2016年10月01日 10:14:02 : CpWa2OOkR2 : FmWRDix5djY[13]
22>> そもそも日本国憲法は 日本国民が議論してできたものではありません。

    敗戦により、米国GHQが若手将校に6〜7日間で、インスタントに作成

    され、日本側がその英文を翻訳して出来た憲法である、これは事実です。

    従い、本投稿で国民が望まないと憲法は変えるられないとかウンヌンされ

    ていますが、 現行憲法そのものが米国GHQによって、一方的に下げ渡
 
    されたもので、日本はそれを、うやうやしく頂戴しただけでしょ。

    これは事実。

、   ま70年間戦争しなくてよかったから、米国製で結果オ−ライと言えるの

    だけど、今まではね、今までは。

    


26. 2016年10月01日 15:04:32 : zU3bOA6eeQ : D1Ln9H3teEc[32]
>>25氏へ

 あのさア、もうこの「押しつけ論」はお止めになったら?

 もともと日本には「五日市憲法」とか言って現日本国憲法の精神に近い憲法草案があったということではなかったの?それも相当古い時代に(明治憲法制定前かな)
 さらに現憲法9条に関しては幣原喜重郎氏が提案したとの議論になっているぞ。

 更にさらに言えば「現憲法は国連憲章」の精神にに近い。
 近代国家の理想像を求める内容になっていると思うよ。

 現在「フランスとドイツ」がどのような関係になっているか振り返ってみな。歴史は多少の揺り戻しがあっても「着実に前に進んでいつ」よ。独仏間で戦争が起きると考える人はいないよね。

 赤い猫であろうと黒い猫であろうとはたまた白い猫であろうとも、更に三毛猫であっても虎であっても斑であっても「ネズミ」をとる限り「有能」な猫のごとく、押し付けられようがそうでなかろうが、理想的な現日本国憲法は「極めて有効な憲法」であることに違いはないだろう?


27. 2016年10月01日 16:38:13 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[1045]
  まさに、25氏のいうような、現行憲法の内容がどうあれ、とにかく他国から指示されたものであるから一度全条文を廃棄して新たに据えよう、というのが自民党の動機である。
  逆に言えば、改憲をしたい理由はそこにしか無いのである。
  例えば維新の会のように、現行憲法には、基本法が最高法規である憲法の理念に則したものであるかを精査する機関が設置されておらず、よって、憲法裁判所の設置をするため加憲を必要とする等の主張であれば、まだ理解出来るのである。
  ところが自民党は、戦勝国が指示し、日本の当時の統治機構が受け入れたものだから、そんなみっともない憲法の下で国政運営は出来ない、旨の一点ばりであり、入れ替えのための雛形を提示したから乗ってこい、との誘導である。
  だが、自民党以外のどの政党も議員も、決して、現行憲法がみっともない、こんな憲法下で国政を国会で論じられない、などとの主張はしていないのであるから、そもそも改憲論の前提が違うのであり、一緒には動けないのである。
  それどころか、政権党であり、なおかつ内閣に属する以上、現行憲法理念に沿った基本法の原則の下で、所轄大臣として行政事務の管理監督義務を担うべきである、という見解は、多くの有権者の共通意思であろう。
  改憲とは、そもそも現行憲法の出自がどうあれ、不備であれば改憲するべきであり、しかも国民主権主義である以上、国民の中から改憲の必要性が論じられ、それを受けた代議士なり政党が議員立法で国会へ提議することから始めるのが筋だ。
  現憲法がみっともないから破棄したい、という動機で常に国政運営をしている自民党与党は、そもそもこうした議員立法手続きさえ認めず、改憲のための一連の手続きさえ厳格に踏襲する用意が無かろうことは、現憲法をそもそも認めないことで明らかであろう。
  首相はまず現憲法を日本国の最高法規として認め、その基盤に立って総理と閣僚の地位を拝命し国政を担っている筈であるが、そうでは無いならば、直ぐに内閣の座を降り、現行憲法遵守を誓える自党議員と交代すべきである。
   善悪は別として、総理として現行憲法遵守を誓えない状態では、辞令を渡す天皇自身も狼狽し、国家自体が基本理念を欠いた状態である。
   安倍氏は一般議員の地位に戻って、地元の支持者の声を拾い、それを以て改憲の議員立法を建ちあげ、国会に上程すべきである。
   総理としての顔を使用して自分の持論を全面展開し、国会全体を巻き込む唯我独尊では、国会が、改憲改憲と、党大会さながらになってしまうのである。
   その間にも、パリ協定やTPPなど、論議しなければならない喫緊の課題がある筈だが、何しろ、現憲法である以上国会は正当性を欠くから兎に角改憲論議に参加しろ、と言わんばかりの、地に足が付かない状態を巻き起こしている内閣など、聞いたことも無いのである。
   これで良い、としている有権者の意向をよそに、国会に送り出された政党や代議士だけが特定の法規の改訂論争に明け暮れるの状況は、国民代表議会制度とは程遠いものである。  

28. 2016年10月01日 16:51:34 : CpWa2OOkR2 : FmWRDix5djY[14]
26>> 「さらに現憲法9条に関しては幣原喜重郎氏が提案したとの議論になって
     いるぞ。

    更にさらに言えば「現憲法は国連憲章」の精神にに近い。」


   そうだよね。

   憲法9条は戦争放棄、戦力不保持で理想を追求する条文になってるわけだ

   がそれは現実には日米安保条約とのセットで成り立つている。

   やはり丸腰では国を守れない、米軍にお願いするという構造。

   米軍が仮に日本から撤退したら、憲法9条の文言だけで日本を守る

   ? 守れるわけない。


   現行憲法は国連憲章にしたがう、そうだよね。

   これについてはIWJの岩上さんと、矢部さんの討論がYOUTUBEにで

   てたが、 日米戦争が始まる何ヶ月も前に、チャ-チルとル−ズベルトが会談

   して「大西洋憲章」終戦後の世界のあり方の枠組みまで話してるんだね、

   もう戦争始めるまえに、勝利したあとの話してんだよ、余裕だね。

   戦後の国連の枠組みも「大西洋憲章」の延長線上にできてるんだ。

   米国ら戦勝国が国連(戦勝国クラブ)を作って、敗戦国はその統治のもと

   に従う、日本国憲法についても 米国の日本統治の一環なんだから、

   国連憲章(戦勝国憲章)の精神がはいってるのは、当然なんだよ。

   おめでたいというのよ、米国さん全部やってくれてありがとう、

   なのよ。
  

   下記の岩上さん、矢部さんの話、見てみれば、いいと思うよ、事実を知ろ
   う。

   https://www.youtube.com/watch?v=vU6VdIXZ7U8 


29. 2016年10月01日 18:18:40 : CpWa2OOkR2 : FmWRDix5djY[15]
「更にさらに言えば「現憲法は国連憲章」の精神にに近い」


 もうひとつ、おまけだけれど、国連てのは 拒否権をもつ中国は連合国

 としている、つまり第二次大戦の勝利の主要4カ国の戦勝国クラブ、

 四カ国が拒否権をもち、1カ国でも反対すればなにも決められない。

 エゴ丸出しの機関なんだよ。あまり過大に評価しないことだ。


30. 2016年10月02日 00:31:09 : reAjbSbS2I : 7h0GIuYYvHw[6]
>>25
>敗戦により、米国GHQが若手将校に6〜7日間で、インスタントに作成
>され、日本側がその英文を翻訳して出来た憲法である、これは事実です。

どこで仕入れてきた知識か知らないが、真っ赤なウソだな。
そんな単純ではない。
日本側でもかなり文言をいじったり付け加えたりしているのが現実。

>>28,29

いつのまにか議題がずれているぞ。
話をすり替えるなよ。


31. 2016年10月02日 00:33:24 : reAjbSbS2I : 7h0GIuYYvHw[7]
> 米軍が仮に日本から撤退したら、憲法9条の文言だけで日本を守る? 守れるわけない。

そのときは中国やロシアと組めばよいだけ。
これらの国と対立したがrバカがいるから
「憲法9条の文言だけで日本を守る? 守れるわけない。」などということになる。


32. 2016年10月02日 00:35:04 : reAjbSbS2I : 7h0GIuYYvHw[8]
>憲法9条の文言だけで日本を守る? 守れるわけない。

当たり前だろう。
文言だけで守れるわけがない(笑

それなりの政府、国民の努力が必要なのは当たり前。
憲法前文読んでる?


33. 2016年10月02日 05:21:31 : CpWa2OOkR2 : FmWRDix5djY[16]
31>>。ヨそのときは中国やロシアと組めばよいだけ。これらの国と対立したがrバ
    カがいるから」

    なにも知らないバカて 君じゃないのか? 話はそれてはいない

    根源、原因の大本、米国の恐ろしい考えがいつ起きたかを言ってる

    からで、近視(君だよ)にはそれたとしか見えない。


    昭和16年8月つまり真珠湾攻撃の四ヶ月もまえに、米、英(ル−ズベル

    トとチャ−シルは第二次大戦後の世界統治のあり方、戦後世界の構想につ
  
    いて 話をしてるのだ、 もちろん日本を戦争(四ヶ月後)に引き込み

    ドイツとともに叩くというものである。 米国は断固戦争する決意を

    固めてるんだ、日本が戦争前に降伏することができなかっただけ。

    戦争を決断したのは米国が先だろ。ソ、中 は仲間に引き入れてる

    米国の仲間なんだ(現在は元の仲間)

    それが戦後の憲法9条にもつなだるわけだ。


 「大西洋憲章(1941年)に見る憲法9条
 アメリカ、イギリスにおいて憲法9条の精神が誕生したのは、真珠湾攻撃の
 約4ヶ月前、1941年8月14日のことでした。
  1941年8月1日、アメリカのルーズベルト大統領は対日石油輸出を全面禁止にして、日本が対米戦争を開始するスイッチを入れました。「油の輸入を閉ざせば日本が戦争をしかけてくる」とわかりきっていたからです。

そして9日、ルーズベルト大統領はイギリスのチャーチル首相とカナダ・ニューファンドランド島で会談(大西洋会談)して戦争終結後の世界について謀議をこらし、14日にワシントンとロンドンで「大西洋憲章(英米共同宣言)」を発表しました。

その「英米は小国の保護者である」と言わんばかりの、美しい言葉と虚偽に満ちた憲章の八番目の項目で英米は「まづ侵略国の軍備縮小は不可欠と信ずる」と宣言しています。

ですから終戦後、トルーマン大統領がマッカーサーに指示した日本に対する徹底した武装解除いわゆる憲法9条の精神は、真珠湾攻撃の前にできあがっていた、ということですね。
http://tainichihate.blog.fc2.com/blog-entry-412.html

そこで、注目すべきは、8月10日、11日と行われ14日の大西洋憲章発布に致るアメリカ大統領とイギリス首相の会談である。
この会談はカナダのニューファンドランド沖のイギリス戦艦プリンス・オブ・ウェールズの艦上で行われた。ここでアメリカとイギリ
スの両首脳であるルーズベルトとチャーチルは、アメリカの「裏口からの参戦」を合意したといわれる。是は日本に参戦させる為
の秘密謀議、即ち日本軍を真珠湾におびき寄せる謀議である。

http://hanausagifan.web.fc2.com/20091103.pdf


34. 2016年10月02日 05:30:05 : CpWa2OOkR2 : FmWRDix5djY[17]
歴史の流れを知らないと、目の前の現行憲法の9条の理想だけを見て

喜んでちゃ おめでたいよ。

米国の口先の理想と、現実の行動は二重人格(国格)なんだよね.、


35. 2016年10月02日 05:45:03 : FmxpnzzsBQ : bLJXMgmyMSI[29]
議論に引きずり込んで、
跡は時間を計り、

強行採決!!

安保法制を違憲実行した、
憲法違反犯罪者とクーデター実行組織を
まずは、取り押さえるべきでは・・
ないのかな!!

よろしくお願いします。


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