http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/535.html
Tweet |
(回答先: 辺野古取り消し、国が是正指示 県、係争委に不服訴えへ(和解ムード→強行⁉) 投稿者 戦争とはこういう物 日時 2016 年 3 月 08 日 23:19:58)
本土の地デジ大マスゴミは「和解協議」「円満解決めざす」等と、あべっちゃま政権の「和解受け入れ」を喧伝する。しかし、実際は協議前に「結論は辺野古移転」「埋め立て撤回するな」と強行している国。これに対して沖縄県が採った方法は、きちんと分析しなければ伝わりにくい。
ーーーーーーーーーーーーーーーー(ここから)
翁長知事「和解の範囲は2訴訟」 県議会で内容説明
2016年3月8日 12:17
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=157594
翁長雄志知事は8日午前、県議会(喜納昌春議長)の本会議で、名護市辺野古の新基地建設を巡る一連の訴訟で国と和解した内容を報告した。翁長知事は、和解条項の及ぶ範囲が埋め立て承認取り消しに関わる代執行訴訟と県が国を訴えた係争委不服訴訟の2訴訟に限られると答えた。今後の設計概要の変更申請の承認、不承認などで、訴訟に発展した場合には今回の和解条項の内容は影響しないとの立場を示した。
また、政府との協議には辺野古新基地建設に反対する県の主張を貫くと強調。「一方的に私たちの思いを伝えるだけではなく、向こう側の話を聞きたい。やってきたことに自信と誇りを持って交渉に臨みたい」と語った。いずれも仲村未央氏(社民・護憲)の質問に答えた。午後には渡久地修氏(共産)、當間盛夫氏(維新)が質問に立つ。
関連リンク
» 辺野古テント、一部燃やされる
» 【深掘り】和解条項盾に強硬な国 沖縄県「協議が前提」
» 島尻沖縄担当相「協議での解決に期待したい」 代執行訴訟の“和解”
» 【Q&A】和解条項に基づく措置 埋め立て中止とセット
» 和解成立の衝撃(3)沖縄県側の意義 埋め立て中止「勝訴」
ーーーーーーーーーーーーーーーー(ここまで)
- <社説>辺野古是正指示 独善と強権に対抗しよう(悪代官並みの解り易さ!?) 戦争とはこういう物 2016/3/08 23:42:28
(1)
- 菅官房長官「なぜそんな発言するのかわからない」翁長県知事「敗訴でも申請に応じぬ」言及に(話するけど結論ありき、って??) 戦争とはこういう物 2016/3/08 23:53:32
(0)
- 菅官房長官「なぜそんな発言するのかわからない」翁長県知事「敗訴でも申請に応じぬ」言及に(話するけど結論ありき、って??) 戦争とはこういう物 2016/3/08 23:53:32
(0)
投稿コメント全ログ コメント即時配信 スレ建て依頼 削除コメント確認方法
▲上へ ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK202掲示板 次へ 前へ
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。