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ロシアメディア、言論の自由への怖すぎるリスク・・・ロシアでまた記者殺害
http://www.asyura2.com/16/hihyo15/msg/333.html
投稿者 怪傑 日時 2017 年 4 月 20 日 21:59:16: QV2XFHL13RGcs ifaMhg
 

ロシアメディア、言論の自由への怖すぎるリスク・・・ロシアでまた記者殺害
http://gansokaiketu.sakura.ne.jp/newsindex4-sekaino-news-yomoyamabanashi-naiyou.htm#rosia-media-genronno-jiyuuheno-kowasugiru-risku-rosiade-mata-kisha-satugai

ロシアでまた記者殺害
http://www.47news.jp/47topics/himekuri/2017/04/post_20170420162636.html


ロシアでまた、ジャーナリストが殺害された。日本であれば、1987年に起き、記者2人が殺傷された朝日新聞阪神支局襲撃事件のようにトップニュースになるところだろうが、ロシアでは社会に大きな衝撃を与えることもない。これまで、あまりに多くの記者が殺害され、ある意味で、ありふれた社会の出来事の一つとなってしまっていることが筆者を暗い気持ちにさせる。

 殺害されたのは、ロシア第2の都市、サンクトペテルブルクの週刊紙「ノーブイ・ペテルブルク」の創始者の一人、ニコライ・アンドルシチェンコさん(73)。3月9日に同市の自宅近くで襲われ、頭部を強打され、病院に運ばれたが一度も意識を回復することなく4月19日、亡くなった。犯人は見つかっていないが、英国のデーリー・メール紙(電子版)などによると、ノーブイ・ペテルブルクの編集長は、アンドルシチェンコさんが市の汚職や警官の職権乱用、犯罪組織の実態を書いてきたことが背景にあるとの見方を示した。

 アンドルシチェンコさんは市議会議員を経てノーブイ・ペテルブルクを設立。2007年にも何者かに襲われたことがある。同年には記事の内容を巡ってノーブイ・ペテルブルクの閉鎖命令も出されたが、上級審で勝訴し現在も活動を続けている。15年に発表されたプーチン大統領の権力掌握の暗部を追ったドキュメンタリー「フー・イズ・ミスター・プーチン(プーチン氏ってだれだ)」の制作に協力したこともある。

 ロシアのジャーナリスト殺害と言えばノーバヤ・ガゼータ紙のアンナ・ポリトコフスカヤさんが有名だ。チェチェン紛争でのロシア軍による殺害や略奪、人権弾圧を告発しプーチン政権を批判してきたポリトコフスカヤさんは06年、自宅のアパートで射殺された。事件は内外で大きな反響を呼び、複数の実行犯が逮捕され有罪判決が下されたが、首謀者は判明していない。

 しかし、ポリトコフスカヤさんの殺害は氷山の一角で、ニューヨークの非営利団体「ジャーナリスト保護委員会」によると、1992年から2013年の間にロシアでは56人のジャーナリストが殺害されている。しかも犯人が検挙されたケースはまれだ。こうした事情を受け、同委員会はロシアを「ジャーナリストにとり、最も危険な国の一つ」に挙げている。

 アンドルシチェンコさん殺害について言えば、一部の欧米メディアが描きたがるようなプーチン政権による犯行、あるいはその黙認の可能性はほぼないだろう。被害者はどう見ても政権にとって、殺害に値するほどの脅威を与えていたとは思えないからだ。しかし、国営テレビの統制、政権に批判的なメディアへの弾圧の歴史を見ると、政権の強圧的な姿勢の元、社会に「うるさい記者は殺害しても黙らせろ」との雰囲気が醸成されていることは否めない。  (47NEWS編集部 太田清)
 

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コメント
 
1. 2017年4月23日 07:11:08 : rkJU4oOov6 : NsyCTgkVO_g[113]
日本でも行われている数々の暗殺は何故言わないの?
職種は違うけど伊丹 十三さんとかその他
不審な死に方してる記者さんも居るよね。


2. 2017年4月24日 22:30:47 : nCB5BtahRA : nmmh8zhEt1E[34]
アメリカでも、昨年の大統領選挙で替え玉のヒラリ婆さんについて報道した記者が不審死している。

3. 2017年4月26日 23:34:00 : ZwzoI8avMA : EtNdXa2eXo0[1]
日本でもNHKの911のユダヤ人一人もいなかったの解説員の長谷川浩氏殺されてるし。人工地震の番組作ったやはり元NHKの五十嵐忠夫さんも殺されているし…どこの国もおなじじゃね?

4. 2017年5月05日 23:24:50 : FHmopeqWEw : dKBE1d@1drM[47]
日本では便所のドアノブで自殺、そんなことが可能とは思えないがどのマスコミも疑問を感じないらしい。

5. 2017年5月12日 13:09:24 : Ftl36ZWQn2 : 4Z8Ow8oCEJc[6]
西側のジャーナリストは、病死、事故死、自殺に見せかけて殺される。

ドイツでベストセラーになった「買われたジャーナリスト(Gekaufte Journalisten、英語版、Journalists for Hire: How the CIA Buys the News)」を書いたウド・ウルフコッテ(Udo Ulfkotte)氏は、56歳の若さで、心臓麻痺で亡くなった。

「買われたジャーナリスト」は、西側のメディアで働くジャーナリストのほとんどが、CIAの影響の下に記事を書いていることを明らかにして、センセーションを、巻き起こした。、

生前のウルフコッテ氏に対する嫌がらせは、半端なかった。

ウルフコッテ氏のフェイスブックは、理由もなく、2016年6月5日に閉鎖された。

本を出版したコップ出版社(Kopp Verlag)は、ドイツ出版業界から、締め出される結果になった。

ウルフコッテ氏は、元々心臓に問題があって、ペースメーカを付けていたけれど、その働きに影響しかねない、複数の電子装置が、たまたま修理に出した車から、業者によって発見された。

そして、心臓ペースメーカーに対する、ハッキングの可能性さえあることが、分かった。

どの国に於いても、権力にとって、不都合な、目障りな人間は、狙われる。

RTが、アンドルシチェンコ氏の死亡記事を書いている。

周辺の人物に取材して襲撃を受けた背景も書いている。

> St. Petersburg journalist dies after 6 weeks in coma from beating by unidentified attackers

https://www.rt.com/news/385354-journalist-dies-suspected-beating-russia/

当方の知る限り、ウルフコッテ氏の死亡に関して、RTのような奥深い記事を書いた西側メディアはない。(オンライン誌Bentoには、ウルフコッテ氏の死を喜ぶようなコメントさえ現れた。)


6. 2017年6月04日 22:25:07 : LlYP2TwBWI : E5fzIj62WxY[1]
少年ジャンプで昔エニグマという漫画が打ち切られた事があったが、
ひょっとして政治的に危険なものを感じて掲載不可になったのではないか
あまりにも唐突で全く理由が分からなかったからだ

7. 2017年7月02日 18:08:48 : SX4n4eZ3R6 : 1tQ@vF7MXdU[11]
>>5
あとよくあるのが性的な犯罪に巻き込まれることだな。

wikileaksのアサンジは強姦?だっけ。
ジャーナリストではないが元イラク大量破壊兵器査察官でイラク戦争前にフセインが化学兵器を所有しているという説に批判的だったスコットリッターは、子供に手を出したとかで服役している(本人は否定)。

日本だったら痴漢とらセクハラとかの犯人にされる可能性があるだろう。


8. 2017年7月22日 22:28:04 : 1hFwhl5XF6 : A44FqszPm3Y[362]

https://pbs.twimg.com/media/DFCbSY8UwAADmB9.jpg
「ヒラリーの殺し過ぎ」には、敵わない。


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