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中国人観光客の日本での「爆買い」、背後にある観光経済学について考える―中国メディア
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/430481/
2015年10月14日
中国メディア・江西網絡広播電視台は12日、中国人観光客の日本での「爆買い」の背後にある観光経済学について考えるべきだという寄稿記事を紹介した。
国慶節(建国記念日)の大型連休中、中国本土から約40万の観光客が日本に押し寄せ、消費総額は1000億円に上り、初めて春節(旧正月)を抜く記録を打ち立てた。今年上期の訪日観光客(913万9900万人)のうち、中国人観光客は217万8600人を占め、初めて首位に躍り出た。
中国人観光客の日本での「爆買い」対象は温水洗浄便座から生活用品にまで広がっている。風邪薬、保温カップ、ダイエット薬、ひげそり、乳幼児用製品、高級ブランド品から、健康診断に至るまで重要な選択肢となっている。
中国人観光客がこれほどまでに日本製に熱を挙げるのは、そのアイデアの斬新さと質の高さによるところが大きい。その次に品質保証制度が挙げられる。日本はマクロ経済の観点から観光業を特に重視しており、業界を監視・監督する制度や法律が整っているだけでなく、それがしっかりと浸透している。中国人観光客は日本に来ると安心して消費でき、騙される心配がないため、自ずと快適な旅となる。
サービスの質の高さも中国人観光客を虜にしている。デパートの店員も観光バスの運転手もみな笑顔できめ細やかなサービスを提供してくれる。中国国内の粗末なサービスにうんざりしていた中国人観光客が日本に来たがるのも当然だ。
何にせよ、中国人は旅行となるとすぐ海外に出てしまうのはいいことではない。中国の観光事業に不利益なだけでなく、海外に出てしまう原因にはいろいろな要素が含まれているのだ。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
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