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30日、韓国メディアによると、韓国の朴槿恵大統領の妹である朴槿令氏が、慰安婦問題や靖国神社問題に関して「日本寄り」の発言をしたことについて、槿令氏の夫であるシン・ドンウク共和党総裁が「勇気ある行動だ」と述べた。写真は朴大統領。
朴大統領妹の“日本寄り”発言を、朴大統領義弟が称賛「勇気ある行動」=韓国ネット「まるでコメディー」「パク・クネ一家はやっぱり親日だった」
http://www.recordchina.co.jp/a115379.html
2015年7月31日(金) 11時35分
2015年7月30日、韓国・アジア経済によると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の妹である朴槿令(パク・クンリョン)氏が、慰安婦問題や靖国神社問題に関して「日本寄り」の発言をしたことについて、槿令氏の夫であるシン・ドンウク共和党総裁が「勇気ある行動だ」と述べた。
日本を訪問中の槿令氏はこのほど、日本メディアでの特別対談で、「慰安婦問題について、日本に謝罪を要求し続けるのは不当」、「靖国神社参拝を批判するのは内政干渉だ」などと発言し、韓国内から批判が相次いでいた。
これについて、シン・ドンウク総裁は30日、「『日韓関係は時代の流れに合わせて変わっていくべき』というのが発言の要旨だった。(槿令氏は)『韓国は時代に遅れている』と訴えている」と説明した。
また、韓国が日本に過去史への謝罪を求めていることについて、「日本の天皇や過去の首相らは公式に謝罪した。日本は首相が変わるたびに謝罪しなければならないのか。それは間違っていると思う」と述べた。靖国神社参拝についても、「当然のこと。私の両親や先祖が過去に間違いを犯したからといって、子孫が参拝に行かないのは人の道に反している」と強調した。最後に、「(槿令氏の発言が)韓国内で問題となることは予想していた。99人が賛成している中、1人で反対することはとても勇気がいること」と称賛した上で、「口に出さないだけで、同じ考えを持っている人が大勢いると信じているから勇気を出したということを分かってほしい」と釈明した。
これについて、韓国のネットユーザは以下のようなコメントを寄せている。
「似た者夫婦。2人とも韓国人ではないようだ。日本に移民しろ」
「朴槿恵一家はやっぱり親日だった。妹と義弟がそれを証明してくれた」
「まるでコメディー。これが韓国のレベル…」
「国家保安法違反です。検察は何している?」
「勇気ある行動?暑さで頭がおかしくなったのか?」
「ついに親日をカミングアウト。よく見ると、顔も雰囲気も日本人みたいだ」
「日本は過去に謝罪し、賠償もした。でも、本当に申し訳なかったと思っているのなら、首相が代わるたびに心から謝罪するべきではないの?韓国が『もう十分だ』と言う日まで!」
「日本が独島(日本名:竹島)を奪おうとしていることについてはどう考えている?」(翻訳・編集/堂本)
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