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ロシア軍がウクライナ国境に集結、介入の構えか  CNN
http://www.asyura2.com/14/warb13/msg/642.html
投稿者 ダイナモ 日時 2014 年 8 月 06 日 20:46:53: mY9T/8MdR98ug
 

ドネツク(CNN) ウクライナ政府軍と親ロシア派の衝突が続く同国東部の情勢に関連して、北大西洋条約機構(NATO)の当局者は5日、ロシア軍がウクライナ国境沿いに約2万人の兵力を集結させているとして懸念を示した。

同当局者によると、先週の時点で展開していた計1万2000人に加え、8000人を新たに配置したとみられる。この中には防空、特別部隊なども含まれ、「数時間のうちに侵入して戦況を大きく変える能力を持っている」という。

一方、ウクライナの国家安全保障・国防会議は同日、ロシアが国境沿いに集結させている兵力は4万5000人に上るとの見方を示した。前日からの24時間で計26回の衝突があり、このうち6回はロシア領内からの攻撃だったとしている。

ロシアが今年3月のクリミア併合に続き、ウクライナ東部にも介入を図るのではないかとの懸念が強まっている。

ロシア国防省はさらに、ロシア南部アストラハン州で空軍部隊やミサイル防衛部隊による1週間の軍事演習を開始した。同様の演習はクリミア併合の前にも実施されていた。

米国と欧州連合(EU)は先週、ロシアが親ロシア派武装勢力への支援を続けているとして追加制裁を発表したが、ロシアは関与を否定している。

ロシア外務省は4日、ウクライナ軍が東部ドネツク周辺にミサイルやロケット弾を撃ち込んでいると非難し、政治的解決に向けた交渉に応じるよう求めた。同国が治安回復を掲げて軍事介入に踏み切る可能性も指摘されている。


http://www.cnn.co.jp/world/35051988.html  

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コメント
 
01. 2014年8月06日 21:36:31 : rhXErewtIE
ドネツクでは親ロシアに媚びて親ロシアの主張を真剣な眼差しで一切疑問は持たず
唯々諾々と聞いて、そのまま放映することが日本人記者の身の安全のために重要だ。

こんな真実の放送はcnn等の他国の放送局に任せて、日本記者は安全確保だけを図れ。


02. 2014年8月06日 21:40:08 : YxpFguEt7k
戦闘のレポートはいいから調査の進捗をレポートしてほしいです。

03. 2014年8月07日 00:10:13 : eE7w6OSWZA
難民が押し寄せてきているのに、ロシア軍は動くなってか?w
じゃあ一体誰が国境付近の混乱を、管理するんだ?

何回も同じ手使うとかアホなのか?CNN

駆け引きもあれば、先に書いたように難民の問題もある
しかもこれ、スパイ衛星か偵察機が捉えてるわけだろ?

ダイナモ、お前、精神が分裂しているから早く病院へ行って来い


04. 2014年8月07日 00:18:50 : hDGbV9GfFU
ウクライナ国家安全保障・国防会議は嘘ばかり付いている。

NATOは、ウクライナと声を同じにするからには、証拠を示すべきでしょう。

アストラハン州は、カスピ海北岸の地域、ここでの軍事訓練が、どの国に対して脅威になるのか?


さて、NATO事務局長は、NATOのロシアに対する敵対と軍事力の強化を認める論文を、フィナンシャルタイムズに寄稿した。

>ラスムセンNATO事務局長は、「クリミアとロシアの統合で、NATOは、ロシアとの実用的な協力を凍結し、ウクライナとの共同を強めることになった。海に軍艦を増強し、空にはもっと軍用機を配置し、地上では軍事訓練を増やすことで、我々の即応能力を強化する措置を直ちに実行した」と述べた。

「NATOはバルト諸国に2倍の戦闘機を配置し、ポーランドやルーマニアへの監視活動を行った。我々は、黒海やバルト海へ更に艦船を配置した。そして我々は地域を超えて一連の軍事訓練を行った。NATO29か国は、その統一と決意を示し、集団的自衛権強めることに貢献した」と書き綴った。

http://en.ria.ru/politics/20140806/191763227/NATO-Chief-Accuses-Russia-of-Stirring-Up-conflicts-in-Moldova.html


05. 2014年8月07日 01:43:52 : 5YnrNtgWos
ロシアがシベリアを通さないとほのめかしたらCNNでヒステリックに報じてた。アメリカって弱いものよ。

06. おみや 2014年8月07日 07:04:08 : 5avMm4ZgNSSko : eGvPCuWFmI
いくらロシアの肩を持つ工作をしても北方領土は帰りませんよ、

この状況に中国は係争地の上空を飛ぶ旅客機は撃ち落としてもいい
という間違ったサインを送っているだけだよ、ネトウヨさんたち、
南西諸島上空を飛ぶ日本航空旅客機を中国が開発中の巡航ミサイル型
対空ミサイルで撃ち落とされる日は近いかもしれない。

いくら警告してもネコの耳に念仏の公安らよ、
20年前に尖閣の危険性と巡視艇警戒を提案したが、
公安にはおまえが言うから、中国がやったにちがいない
となぐりかかられたが、ガキみたいなこと言う公安には
国家安全保障委員会もただの老人クラブ化にしかならないだろう。


07. 2014年8月07日 09:33:21 : RTWWw8j8P6

難民が押し寄せ、武器を持ったウクライナ軍が部隊ごとロシアに逃げ込んできている状態では、当然、軍による国境地帯のコントロールは必要だろう。ロシア国民の安全を守ることが出来ないからね。
キエフがコントロ−ル力を失って、ウクライナが混沌の無政府状態に陥った場合には、国境を越えねばならないことも有るだろうがね。
それも隣国であり、地政的に見てロシアの責任の一部だろう。

08. 2014年8月07日 10:56:54 : EkyFnz0Ub2
ウクライナクーデター政権が、短距離地対地ミサイルOTR−21トーチカを、紛争地域に集結させたことは、分かっていました。

独立派は、クーデター政権側が、それをドネツクやルハーンシクの工業地帯に打ち込むのではないかと、特に工場にある塩素タンクを狙い撃ちするのではないかと、警戒態勢を取って来ました。

ドネツク近郊にあるシャフチョルスクで、ウクライナ軍が、これまでに使用された兵器(大砲、空爆)とは異なる爆裂口を持つ兵器を使用したことが分かりました。

一般住民を標的にミサイル攻撃することは、明白な戦争犯罪です。

>Village of Shakhtyorsk, August 4, Scherbakov Street – ENG SUBS

https://www.youtube.com/watch?v=PNkU9sZVpg8


09. 2014年8月07日 14:18:20 : EkyFnz0Ub2
米第六艦隊司令部は、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦「ヴェラ・ガルフ」を黒海に派遣したことを明らかにした。

モントルー条約によって、黒海沿岸諸国以外の軍艦は、21日を超えて、黒海に留まることができない。

また、総トン数にして3万トン以上の軍艦が、黒海に留まることはできない。

http://www.c6f.navy.mil/140806-337_Vella-Gulf-Enters-Black-Sea.html#.U-L1PGMoD8U


10. 2014年8月07日 19:45:15 : CxX0u0zlqg
コラム:ウクライナ侵攻、プーチン氏の「脅し」にあらず
2014年 08月 7日 18:04 JST
http://jp.reuters.com/news/pictures/articleslideshow?articleId=JPKBN0G70SI20140807&channelName=topNews#a=1
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[7日 ロイター] - ウクライナ軍が同国東部で攻勢を強め、親ロシア派が支配する都市を制圧する構えを見せる。一方、ロシアのプーチン大統領は、ウクライナへの侵攻の準備とばかりに国境付近に約2万人の兵士を集結させた。ロシアが侵攻する可能性が高まっているのは明らかだ。

だが、それはまだプーチン大統領にとって2番目の選択肢にすぎない。なぜそうなのか、何が大統領の考えを変え得るかについて考えてみたい。

プーチン大統領は何としてでもウクライナを「ロシア圏内」にとどめておきたいと考えている。それには、以下の2つを確実にすることが欠かせない。1)ロシアが引き続きウクライナ南東部への影響力を維持すること。2)ウクライナの北大西洋条約機構(NATO)への加盟をめぐり、ロシアが事実上の拒否権を持つことだ。この2つには、ウクライナ東部に独自の対外経済政策を許し、NATO加盟に関しても拒否権を発動できるようにする同国の連邦化が必要だ。言うまでもなく、ウクライナのポロシェンコ大統領にとっては全く受け入れられない話だろう。故に、プーチン大統領には強硬な手段(介入)か、超強硬な手段(侵攻)のどちらかを取るしかない。

プーチン大統領が現在取っている政策は、持続的な介入だ。親ロ派を通して不安定な状況をつくり出し、統一国家としてのウクライナがロシアから離れることを困難にしている。「長期戦」となれば、ウクライナ政府がロシアの影響力が強まる連邦制を受け入れざるを得なくなるまで、ロシアは親ロ派への武器支援やウクライナへの経済圧力を続けることになる。

一方、侵攻に出れば、介入よりはるかに高い代償を伴うことになる。そもそもロシア国民はそれを望んではいない。国民の大半はプーチン大統領のウクライナ政策を支持しているが、ロシアの調査機関レバダ・センターによる最近の世論調査では、51%がウクライナ侵攻に反対と答えている。一方、賛成と答えた回答者はわずか29%だった。

侵攻して手に入れた領土の保持にはばく大な費用がかかるだろうし、スラブ民族同士の血で血を洗う争いがロシアで報道されれば、プーチン大統領の人気は急落するだろう。また、明白な侵略行為は、対イラン制裁のような一段と厳しい制裁を米国から受けることにつながりかねない。そうなれば、欧州も米国と足並みをそろえることになるだろう。

プーチン大統領が今は介入策を選んでいるとはいえ、侵攻に向けて準備していてもおかしくない。侵攻の脅しだけでも戦略的利点があるからだ。第1に、ドネツクとルガンスク両州の包囲がどんな結果を招くかを示すことで、ポロシェンコ大統領に対する抑止力となる。第2に、プーチン大統領がすでに取っている不明瞭な形での介入から気をそらし、西側諸国に「ロシアは侵攻するか否か」という点に注意を向けさせることができる。

ただ間違ってはいけない。プーチン大統領は、抑止力として、または状況を混乱させるための「はったり」だけで進攻を準備しているわけではない。これは大統領にとって「バックアップ・プラン」でもある。

もしウクライナが親ロ派の拠点の制圧をやめるなら、もしくは失敗するなら、介入という長期戦が続くことになるだろう。市街戦の難しさを考えると、その可能性が最も高いように見える。しかし、もしウクライナ軍が親ロ派を圧倒するなら、侵攻はプーチン大統領に残された唯一のカードとなるかもしれない。

そうなった場合、プーチン大統領はどのように侵攻するだろうか。すでに下準備は整っている。親ロ派の人道的支援の要請に応える形で、平和維持活動という任務を装って侵攻は進んでいくだろう。すでに平和維持活動の記章をつけたロシアの車両が国境付近に現れたとの報告もある。

プーチン大統領はウクライナからの独立の是非を問うたドネツク州とルガンスク州の住民投票に「敬意」を表した。もしかしたら侵攻したうえで、それはウクライナの本当の領土ではないという驚くべき主張をするかもしれない。

平和維持活動という口実が米国の強硬姿勢を和らげることはないだろう。だが、欧州には、すぐに腰を上げない国も恐らくあるはずだ。そして他のBRICS諸国は、傍観する姿勢を崩さないだろう。

差し当たり、プーチン大統領にとって最善の選択は侵攻ではなく、介入だ。しかし、ウクライナ軍が優位となれば、大統領の考えは変わる可能性がある。侵攻は、単なるはったりや交渉の切り札ではない。そのリスクは極めて現実的なのだ。

*筆者は国際政治リスク分析を専門とするコンサルティング会社、ユーラシア・グループの社長。スタンフォード大学で博士号(政治学)取得後、フーバー研究所の研究員に最年少で就任。その後、コロンビア大学、東西研究所、ローレンス・リバモア国立研究所などを経て、現在に至る。全米でベストセラーとなった「The End of the Free Market」(邦訳は『自由市場の終焉 国家資本主義とどう闘うか』など著書多数。

*筆者はロイターのコラムニストです。本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0G70SI20140807?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPTopNews+%28News+%2F+JP+%2F+Top+News%29&sp=true


11. 2014年8月08日 01:03:39 : EkyFnz0Ub2
>ロシア国防省のスポークスマンは、NATOの非難を、「我々は、これを(ウクライナ侵略の準備しているという非難)3か月間聞いている」と却下した。

A Russian defence ministry spokesman dismissed Nato’s accusations: “We’ve been hearing this for three months already.”

http://www.irishtimes.com/news/world/europe/russia-could-be-preparing-to-invade-ukraine-says-nato-1.1889461


12. 2014年8月08日 02:06:15 : TGgfYEbPRU
国境から 1000km 離れていても「国境沿いに集結」・・・。

ロシア南部アストラハン州からウクライナ国境まで最短距離で 367km ・・・。
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2+%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%B3/@48.035229,42.3460272,8z/data=!4m2!3m1!1s0x41077801cc72673b:0x23b760a47d6f0cef


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