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TPP「大筋合意」見送り、日米交渉の背景は(TBS) アメリカ側、共同声明人質に大きな譲歩迫る
http://www.asyura2.com/14/senkyo164/msg/601.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 4 月 25 日 12:37:33: igsppGRN/E9PQ
 

TPP「大筋合意」見送り、日米交渉の背景は
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2185170.html
25日11:12 TBS



 なぜ日米は今回、合意に至らなかったのでしょうか。TPP交渉を取材している記者の報告です。


 日本側の交渉関係者からは、アメリカ側が日米共同声明を人質にとって、TPPでさらに大きな譲歩を迫ってきたという不信の声が聞こえています。


 共同声明には、オバマ大統領の会見での発言の通り、尖閣諸島は日米安保条約の適用対象に含まれると明記されました。ところが、24日夜から25日未明の交渉では、“TPPで合意できなかったら、尖閣の部分は声明から落としてもいいんだぞ”というニュアンスで譲歩を迫られていたというのです。


 さらに、アメリカ側は土壇場になって新しい要求事項を増やしてきたということで、“共同声明を人質に、オバマ大統領が日本を離れるまでに一つでも多くの要求を勝ち取って帰ろう”という思惑がみえみえだったというのです。


 双方の国益をかけた激しい攻防が浮き彫りとなりましたが、今回、日米が合意を見送ったことで、TPP交渉全体が停滞し漂流状態に陥りかねないとの見方も出ています。


 

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コメント
 
01. 2014年4月25日 12:51:26 : qABQvdTAB6
>共同声明には、オバマ大統領の会見での発言の通り、尖閣諸島は日米安保条約の適用対象に含まれると明記されました。ところが、24日夜から25日未明の交渉では、“TPPで合意できなかったら、尖閣の部分は声明から落としてもいいんだぞ”というニュアンスで譲歩を迫られていたというのです。


お笑いのデタラメ投稿だなw

共同声明は本日きちんと公表されたし、そこに尖閣の件も記載されている。
TPPは合意せず、継続審議。

『尖閣諸島(沖縄県石垣市)については「米国は尖閣諸島に対する日本の施政を損おうとするいかなる一方的行動にも反対する」と中国を強く牽制(けんせい)し、「日米安全保障条約は、尖閣諸島を含め日本の施政下にあるすべての領域に及ぶ」と明確に記した。』

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140425/plc14042510360011-n1.htm

つまり実際には、ここの投稿記事とは真逆の結果となっている。
酷い投稿だ。




[32削除理由]:管理人特別処理

02. 2014年4月25日 13:12:19 : nJF6kGWndY
>TPP交渉全体が停滞し漂流状態

まあ中間選挙の結果次第だな


↓やはり、こう解釈されたかw

http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304334104579522593005872368.html?
2014年 4月 25日 11:47 JST
オバマ、国内まとめる力ない=TPP交渉で―麻生財務相 
 麻生太郎財務相は25日の閣議後会見で、環太平洋連携協定(TPP)交渉の日米協議の大筋合意見送りについて、「どのみち11月の米中間選挙前に答えは出ない。継続せざるを得ないだろうと思っていた」と述べ、予想通りとの認識を示した。その上で、交渉難航の要因に関し、「オバマ大統領に米国内をまとめ切る力はない。仮に閣僚レベルでまとまっても、それが議会を通る保証はない」と米側の国内事情を指摘した。 

[時事通信社] 
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03. 2014年4月25日 13:12:42 : q1dVAeHGzk
麻生副総理「中間選挙前に結論出せると思えない」
4月25日 11時43分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140425/k10014021691000.html

麻生副総理兼財務大臣は25日、閣議のあとの記者会見で、TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡って、日米2国間の協議が継続となったことについて「アメリカは秋の中間選挙の前に結論を出すことができるとは思えない」と述べ、合意には時間がかかるという見方を示しました。

このなかで麻生副総理兼財務大臣はTPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡る日米2国間の協議について、「アメリカはことし11月の中間選挙の前に結論を出すことができるとは思えない。それまでの間、継続して協議することにならざるをえないと思っていた」と述べ、合意には時間がかかるという見方を示しました。

さらに麻生副総理は、「オバマ大統領には国内をまとめきれるほどの力は今、ないだろう。仮に甘利経済再生担当大臣とフロマン通商代表との間で交渉がまとまったとしてもアメリカの議会で承認されるという保証はない」と述べ、日米両政府が合意に達しても、アメリカの議会で承認を得られるかが課題となるという認識を示しました。


04. 2014年4月25日 13:16:02 : YxpFguEt7k
ロイター
「日米首脳のリーダーシップによって、21世紀の新しい貿易ルールであるTPPで大枠合意を達成しよう──という「大向こう受け」を狙った作戦は挫折した。
強い政治的圧力を行使する国内の利益団体を意識せざるを得なかった両首脳の事情があるにせよ、被った政治的打撃は2人ともに大きく、今回の首脳会談が日米両政権の分岐点になった可能性もある。」
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0DA0HB20140424?pageNumber=3
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0DA0HB20140424?pageNumber=4

オバマ政権にも、安倍政権にも打撃…
そしてどちらも堕ちていく。


05. 2014年4月25日 13:21:49 : q1dVAeHGzk
TPP交渉、日米譲らず オバマ氏、共同声明「人質」に
2014年04月25日(最終更新 2014年04月25日 02時01分)

 米大統領を18年ぶりに国賓として迎えた24日の日米首脳会談。オバマ大統領は中国が領海侵入を繰り返す沖縄県・尖閣諸島を「日米安全保障条約第5条の適用範囲」と明言。安倍晋三首相の意向に応じる一方、返す刀で最重視する環太平洋連携協定(TPP)をめぐって日本側に激しく譲歩を迫った。硬軟織り交ぜた対応に、日本側も簡単に折れるわけにはいかない。TPPは首脳会談で方向性を打ち出せず、その後の閣僚協議でも着地点を見いだせない異例の事態となった。

 「まさか共同声明を人質に取るとは思わなかった」。この日正午すぎ、オバマ大統領と並んで会見した首相が、TPP協議の結果が出るまで共同声明を先送りすると表明すると、農林水産省に激震が走った。米側は、日本が農産物で譲歩するまで共同声明の発表に応じない、と受け止めたからだ。

 「6合目までようやく行ったら、また3合目まで戻ったりする」。交渉筋は、TPP協議でフロマン米通商代表の姿勢をこう説明する。日本側は現行38・5%の牛肉関税の大幅引き下げや、輸入価格の高い豚肉にかかる4・3%の関税廃止を検討したが、米側は満足しなかった。

 4月に入り、東京、ワシントンを行き来して甘利明TPP担当相と協議を続けてきたフロマン氏。オバマ大統領の訪日より一足早く23日朝日本入りし、24日未明まで2度にわたり甘利氏とぎりぎりの交渉を行った。約40時間に及んだ協議の間、フロマン氏は市場開放の圧力をかけ続けた。

   ■    ■

 輸出倍増を政策目標に掲げるオバマ政権にとって、TPPは米国主導のルールで成長するアジア市場を取り込む最大の武器だ。ライス大統領補佐官は「TPPが成功裏に合意すれば、米国に毎年1235億ドル(約12兆6千億円)の輸出をもたらす」と意気込む。

 しかも、11月に議会中間選挙を控えるオバマ大統領にとって、農産物や自動車での妥協は難しい。オバマ民主党は現在少数与党の下院で敗北を確実視されており、多数を握る上院も苦戦を強いられているからだ。

 政治専門サイト「リアル・クリア・ポリティクス」によると、上院の接戦7州のうち6州の現職議員は民主党。4州を落とせば上院でも民主党の少数与党転落が予想される。上下両院で少数与党となれば、残る任期2年、オバマ大統領はレームダック(死に体)となってしまう。

 この7州には自動車産業の一大集積地であるミシガンや、養豚産業が盛んなノースカロライナ、コロラドがある。安易な妥協は選挙とオバマ大統領の政治生命に直結する。

 日本側も簡単に妥協できない。農産物重要5項目を関税撤廃の「聖域」とするよう求める衆参両院の農林水産委員会決議などを盾に米側と交渉。肉質が一部国産牛と似る米国産牛が安価に日本市場へ入ってくれば影響は避けられず、まして「味に大差ない」とされる豚肉は関税を取り払われると「生産現場が全滅しかねない」(自民党農林族)。

 「もう一回、担当相をやりたいかと言われればやりたくない」。24日夕、内閣府で記者団に囲まれた甘利氏は疲れ切っていた。TPP交渉に弾みをつける「一つの節目」だったはずが、かえって難しさを浮き彫りにした日米首脳会談。同党幹部は柔軟性に欠ける米側の姿勢に不満を募らせ、政府にはっぱをかける。「ちょっとテーブルをたたいたぐらいでは、日本が応じないことがこれで分かったろう」

=2014/04/25付 西日本新聞朝刊=

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/84316



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