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主旨についてのもう少し丁寧な加筆
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投稿者 日 日時 2015 年 11 月 22 日 14:22:53: IR1H95zbmUf8k
 

(回答先: 宝くじ基金 投稿者 日 日時 2015 年 11 月 18 日 03:42:31)

プライドを捨て、恥を省みず、これまでにも阿修羅上に様々なアイディアや主張を繰り返して来ました。

批判に晒され、手っ取り早く改良・進化する事を目的として。

しかし、未熟でもひとつの主張を発信すると、その責任も生じる。

たとえ充分に読まれぬままに、簡単な先入観や偏見を持ってされる断定や予断、誤解があっても

放置せず、出来る限りの返信をする義務です。

それはエネルギーが要るし、疲れる。

でもだからこそ成長していくんですね。

歳は重ねても、チャレンジしなければ成長はしない。

若い者よりは成熟成長していると錯覚し、断定に満ちた年寄りにだけはなりたくない。

基金設立の主旨


宝くじ基金


目的

この基金は宝くじを購入する事の「虚しさ、無意味さ」※を理解する。

故に、その行動、負に消費されるエネルギー活動を、

有意義な行動、正のエネルギー活動へと転換させるべく、発足させる。

即ち、弱者による弱者救済制度としての連帯組織設立を目指す。


   ※「虚しさ、無意味さ」の意味

当り券が幸福ではなく、不幸という逆のパターンで考えます。

人は集団になると楽観的になり、危機的状況でも「自分だけは死なない」と思う傾向があり、

これを防災・危機管理心理学では「集団同調性バイアス」とか「正常性バイアス」と言うそうですが、

そのことを踏まえてのたとえ話です。

次の状況を群集の誰もが理解しているという設定をします。

満員の東京ドームでテロが発生。犯人は一人、ピストルには弾が一発。

その状況では犯人がいくら動くなと言っても、群集は必ず逃げ出すか、犯人に飛びかかって行くでしょう。

誰かがその弾に当たって死ぬとしてもそれは自分じゃない、と確信する程その確率が低いからです。

満員の東京ドームはそれでも4万5000人に過ぎません。

1等くじの当選確率は更にその222倍低くなります。

それでもイメージし難ければ、

常に攪拌され続けているバスタブ満杯の米粒(200kg)から、

目を瞑って一回でそのひと粒を摘み出す奇跡と同じです。

その確率は一千万分の1。

俗に万が一と言いますが、その更に千倍低い確率です。

それは隕石に当たったり、広範囲の砂浜の中から、一粒の胡麻粒を見つけ出そうとするようなものです。


つまり、そこで認めたくない自身の深層心理が浮き彫りとなります。

購入者は皆、実は内心で「宝くじは自分には絶対当たらないもの」と確信していることになります。


それが「幸福」となるととたんにそんな現実には目を瞑り、人は儚い夢を見る為に券を買うのです。

そして見す見す貴重なお金を浪費するのです。

残念で悲しくとも、それは誰にも止められません。

その弱さをいとおしみ、愛しこそすれ、それをいったい誰が責められましょう。

くじの販売利益の一部は、確かに社会福祉事業にも生かされるかも知れません。

それも有意義だけれど、もっと更に、それ以上に、有意義な活動にする目標が立てられるなら、

その弱者の悔しさは活かされ、より多くの世界を喜びに転じて開く力になるはずです。


弱者こそ圧倒的多数です。

その膨大なエネルギーをマイナスに消費せず、

参加する全ての人にリスク0で、逆にプラスに転じる活動としたい。

それが宝くじ基金の設立趣旨です。


組織成功の条件

会費を収める組織においては、たとえねずみ講であったとしても、

主催者に対しての信用や、それなりのシステム完成度が、会員から求められます。

つまりそのための初期投資費用として、かなりの資本が必要になります。

又、会費を集めなければ会員の義務の平等も証も担保出来ません。

そこで資本も会費も必要とせずに、信用や担保を生み出す為に

毎月一枚の各自が購入保管する宝くじ券を証として、会員とする組織を考えました。

それらの券はたとえ未来永劫に当たらなくても良いのです。

元々がそれを承知で購入した、年間3600円の個々人の夢の代金です。

更に、会員の投資が主催者側には一銭も流れていない事を、その券が証明もしています。

故に主催者の運営/投資リスク、会員の入会/投資リスク共に、そこには存在しません。

だからこそ、主催者を信用出来、安心して運営も任せられ、組織の継続、拡大発展が可能となります。

ねずみ講が結局破綻する運命である理由のひとつには

勧誘で断られ続ける末端会員の心の折れがあります。

そうして末端神経の壊死が起こり始めた時、ねずみ講の終息時期であることを

その末端会員の活動によって利益を吸い上げる胴元は熟知しているのです。

それはまさに203高地に死体の山を築いて、頂上を奪取した旧日本陸軍の戦法とそっくりです。

そんな組織に引っ掛かる位なら、この宝くじ基金に入ってください。


けれどそれだけでは終わりません。

最低でもそれがきっかけで連帯し、相互扶助する、弱者による弱者救済制度の土台が出来るのです。

その時しっかりとした主催、完璧なチェックシステムが、構築可能な段階を迎えます。

それまではむしろ誰にも宝くじが当たらないことの方が良いかも知れません。

それでも万万万万が一、当たってしまった時の備えとして、

誓いとルールを考えて置きました。  

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コメント
 
1. 2015年11月29日 03:54:49 : z21ZXlbTkk
今その思いに対して、私(たち)は、出資乃至寄付できるだけの、
資金や、直ちな状況を持ち合わせてはいないものの、
その閃きと意気込みに、賛同の意だけ申し上げておきます。つまり、面白いな!と。
「人的繋がり」だけは豊富を自負しておりますので、何か提案できそうな
相手がいたら「私たちの案ではありませんが、ネットでこういうアイディアを
見かけたもので・・・」と、相手が金銭的&精神的余裕があったら、ご紹介
するかもしれません。無論、縁がなければできませんが。
が、心のどこかに留めておく価値は、充分にあるかと。

つまり、ワクワク感みたいなのは、結構リアルな方かと(笑)


2. 2015年11月29日 04:24:50 : z21ZXlbTkk
ちなみに、私、宝くじ買ったことありません。所謂借金も、ほぼない。

ゲーセンやちょい付き合いのパチンコや、ミニロト(スクラッチくじ)や、福引、
欲しいものへの(店舗やネット)懸賞、パーティーのビンゴ...
位なら、ほぼ偶発か単発で経験があるし、しかも結構当たって来ているほう。

とはいえ、自分の中では、元値に対して平均5倍がラッキーな当たりでして。
つまり、100円→500円、1000円→5000円相場で超ラッキー!と満足する方なので、
宝くじを大量に買うことに、意味を感じられない。
多分、1000円以上、一回のくじの類に使ったことがないと思う。
決して堅実なタイプではないのですが。
寧ろ、割と懐事情によらず、その日暮らしでいい加減で能天気な方。。


3. 2015年11月29日 04:36:46 : z21ZXlbTkk
つまり、ほぼ5倍程度なら、当たる確率も高いだろうとは言えても、
そりゃ三桁以内なら損失のうちに入りにくいだろう、というレベルで、

10000円で50000円当て込むとか、1000万円で5000万円当て込むとか、
もうくじであれ株であれ、気狂いのせかいに見えてしまうわけです。

一部の金持ちは、そんな私のような感覚の者を、「負け組特有気質」と、
呼ばわるようですがw


4. 2015年11月29日 16:06:42 : LjMCkTbcIQ : rzw&Uv2VaF4
カルト臭いな

5. 2015年11月30日 22:15:49 : IUu1BKRXB2 : c&LqALgYP24
>>1,2,3
ご賛同ありがとうございます。

ひとつ誤解があるようです。
>出資乃至寄付できるだけの、
資金や、直ちな状況を持ち合わせてはいないものの、

会員資格は一枚のくじ券の画像アップだけです。
会費も出資もありません。
寄付は券が当選してからの話ですし、それも拒否自由です。

>>4
わざわざそれ一言伝えるため?だったらレッテル貼り、印象操作臭いな。


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