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ロシアの軍艦がカリブ海に向かっています。 日本や世界や宇宙の動向
http://www.asyura2.com/13/warb12/msg/737.html
投稿者 初心に帰るお天道様に恥じない生き方 日時 2014 年 4 月 24 日 23:09:22: 4hA5hGpynEyZM
 


ウクライナ情勢が益々きな臭くなってきているようです。最初にウクライナを乗っ取ったのは西側諸国です。民主的に選ばれた大統領を追放し、ジョージ・ソロスの配下の連中がウクライナの実権を握りましたから、ロシアも黙って見ているわけにはいかなかったでしょう。以下のビデオ投稿者のファビアンさんも言うとおり、ウクライナで住民投票を行うしか解決策はないようです。しかし、ウクライナの情勢は益々悪化しています。親ロシア勢力と新EU勢力の争いが激しくなっているもようです。ウクライナを巡る戦争が拡大しなければよいのですが。。。ロシアや中国がアメリカを制圧しそうな雰囲気もあります。
アメリカは、非常に優秀なハリウッド・アクターのオバマと彼の側近たち(国賊たち)による米国民への裏切り行為により、中国やロシアに引き渡されるようとしているのかもしれません。オバマの二枚舌は天下一品です。中国に行けばご機嫌を取り、日本に来れば笑顔を見せ、ロシアのプーチンには忠誠を誓い。。。そしてアメリカ国内では完全に独裁者を演じています。子供のころから嘘つきと言われたオバマですが、本当に。。。誠意のある大統領のように見せながら、実はアカデミー賞を取るくらいの立派な演技者です。
このようにして、大国のリーダー達はイルミナティの台本の基に政治ドラマを演出して世界中の人々を騙しているのです。
http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2014/04/russian-warships-coming-to-us-backyard-why-are-they-really-coming-here-2451816.html
(概要)
4月23日付け:
以下のPravdaTVの情報によると、ロシアの軍艦(複数)がアメリカの裏庭のカリブ海に向かっています。なぜロシアの軍艦がそのようなところに向かっているのでしょうか。ロシアはニカラグアに大西洋と太平洋を結ぶ水路を築こうとしているかのように見せかけて、実は、ロシアの軍艦をアメリカの沿岸に近づけながら、アメリカの裏庭に位置する国々への影響力を強め、アメリカとの戦争の準備をしているのです。米ドルが崩壊すると同時にアメリカとの戦争が始まるのでしょうか。今の時期にロシアの軍艦がアメリカの沿岸に近づいていることは何かきな臭さを感じます。





ロシアの軍艦がカリブ海に向かっています。 日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51925196.html
 

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コメント
 
01. 2014年4月25日 11:05:46 : nJF6kGWndY
>ロシアはニカラグアに大西洋と太平洋を結ぶ水路

4兆円以上かかるらしいが、環境破壊も深刻になりそうだな

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140226005
中国支援のニカラグア運河、環境に懸念
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Brian Clark Howard,
National Geographic News
February 26, 2014

 中央アメリカを縦断する運河の建設計画が、ニカラグアで進められている。中国の支援によるこのプロジェクトは、周辺の野生生物や湿地帯の生態系に危険を及ぼす恐れがあるという。

中国支援のニカラグア運河、環境に懸念
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 ニカラグア当局は昨年6月、環境影響調査が終わらない内から、中国政府との関係が指摘されている香港系の企業「HKNDグループ」に対し、400億ドル(約4兆円)規模の建設計画を委任した。太平洋とカリブ海を結ぶ運河の全長は実に300キロ。完成すればパナマ運河と並ぶ巨大な人工水路が生まれることになる。

 しかし、今月19日に公開された「Nature」誌の論文で、2人の著名な環境科学者が、同国の自然環境がズタズタになると警告している。「だれも足を踏み入れていない、学術的にも重要度が高い地域の生態系が崩壊する恐れがある」という。

 ナショナル ジオグラフィックは、執筆者のホルヘ・A・フエテ・ペレス(Jorge A. Huete-Perez)氏にインタビューし、運河建設の問題点を語ってもらった。同氏は、首都マナグアにある中央アメリカ大学(UCA)の分子生物学研究センター(Centro de Biologia Molecular)で責任者を務めている。

◆運河の建設で40万ヘクタール分の熱帯雨林と湿地帯が破壊されると述べていますが、特に影響が大きい地域は?

 既にHKNDグループに認可が下りている段階ですが、まだルートや規模の詳細は未定です。一部の政府筋の話では、カリブ海に面したニカラグア東岸の町ブルーフィールズのラグーンから、太平洋沿岸の集落ブリットをつなぐルートになる可能性が高いようです。

 このルートからHKNDの運河建設計画の影響を受ける範囲を推算しますと、カリブ海沿岸部の森林や保護区域、湿地帯、内陸部に及ぶとみられます。これらの地域は、先住民族が所有権を有する自治区でもあります。

 運河や幹線道路、東西沿岸部を結ぶ鉄道システム、油送管が敷設され、自由貿易地域となる周辺には2カ所の国際空港が建設される予定です。湿地帯は干上がり、広葉樹が茂る森林地帯も破壊され、沿岸部や内陸部、大気、また淡水の野生生物の生息地が脅かされる恐れが否定できません。

◆ルート上にある3カ所の保護区、ボサワス生物圏保護区やインディオ・メイズ生物保護区、セロ・シルバ自然保護区の生態系にはどのような影響が及びますか?

 運河は10年ほどで完成する見込みですが、関連プロジェクトも含めて開発と工業化が進むと、その影響はニカラグア湖や大西洋側の自治区だけに留まりません。ユネスコの生物圏保護区に指定されているボサワスやインディオ・メイズ生物保護区、セロ・シルビア自然保護区にまたがる大規模な自然保護区域「メソアメリカ生物回廊(MBC)」の生態系にも悪影響が及びます。

 MBCの野生生物の移動ルートは遮断され、運河や鉄道、油送管敷設のために森林も伐採を余儀なくされるでしょう。貴重な湿地帯も干上がるか、計画中の国際空港や工業区域の用地として埋め立てられてしまうのです。

◆ニカラグア湖への影響は?

 中南米最大級の淡水域であるニカラグア湖と、2つの火山から成るオメテペ島の生態系への影響は甚大です。巨大運河の開通後は、船舶の数が激増します。水深が非常に浅いニカラグア湖で通行の安全を確保するためには、浚渫(しゅんせつ)工事が避けられません。カリブ海に排土するためには、相当数のダムを周辺の河川に建設する必要性も出てくるでしょう。

 また、湖の海抜はかなり高く、必要な運河の水位を確保するために、東西に水門を設けなくてはなりません。しかし工業化が予定されている水門付近の水域には、海水やディーゼル廃油などの排出物が滞留する危険性があるとの調査結果も出ています。さらに淡水の枯渇や温暖化、ニカラグアの人口増などの条件が重なると、湖の生態系は回復不能なダメージを被ることになるのです。

 湖には繊細な固有種の魚類が多く生息していますが、外来種の流入によって既に危機的な状況に追い込まれています。コンテナ船など外航船が増加すれば、汚水や廃油の放出が避けられません。洗浄・殺菌する最新技術を用いたとしても、外来種や病原菌の流入を完全に防ぐことはできないでしょう。

 ニカラグア湖に浮かぶオメテペ島には、開発の手が及んでいない森林や火山など、生物多様性に富んだ自然が広がっています。考古学的価値の高い太古の遺跡も存在し、エコツーリズムの可能性も秘められています。大量の船舶の航行ルートが、この島のすぐ脇を突っ切る事になるのです。運河建設の最も大きなデメリットに違いありません。

◆国際社会はどう対応すべきでしょうか?

 私たちは、HKNDの運河建設の影響評価に関する調査活動を支援してもらうよう、国際社会に呼びかけています。功罪両面を含むすべての情報を、ニカラグア政府をはじめとする世界中の人々に見てもらいたい。すぐにでも、環境と社会への影響度を中立的な立場で調査する必要があるのです。

PHOTOGRAPH BY OSWALDO RIVAS, REUTERS/CORBIS

http://japanese.ruvr.ru/2014_04_08/270932638/
中国とロシア パナマに対抗してニカラグアに新運河敷設!?
VOR
ロシアと中国は、ニカラグアに、米国が作ったパナマ運河のライバルとなる運河を敷設するという巨大な地政学的、チリ経済学的ゲームをしようとしている。これは、ロシア科学アカデミー・ラテンアメリカ研究所イベリア調査センターのピョートル・ヤコヴレフ・センター長が述べたもので、彼は、ロシアの企業が、南米におけるこの戦略的プロジェクトへの参加について、中国のパートナー達と実務交渉をしていると伝えた。

建設開始は、早ければ今年12月と予定されている。以前の発表では、もっと先だった。ロシア企業のプロジェクトへの参加が予想される事から、修正が加えられる可能性も排除できない。ヤコブレフ・センター長は、実務交渉が極秘なものであることから、それに参加しているロシア企業の名を具体的に挙げず、次のように述べた―
「ロシア企業の役割については、まだあまりはっきり決まっていません。なぜなら、この巨大プロジェクトは中国側のコントロール下にあるからです。公式的にプロジェクトを仕切っているのは、香港の私企業ですが、もちろん、あらゆる人が理解しているように、そのバックには中国がいます。今のところ行われているのは、運河敷設にロシアが加わる事に関する中国側との実務交渉です。どのような公的文書も、商業上の合意もまだ結ばれてはいません。しかし、この事に対する関心には、高いものがあります。なぜならこれは、南米最大のインフラ・プロジェクトであり、当然ながら、戦略的に非常に大きな意味を持つからです。」
  中国が、このプロジェクトを自ら掲げたのは、昨年の10月だった。その際北京で、ニカラグアのダニエル・オルテガ大統領の息子と中国側の間で初めての話し合いが持たれた。すでにその時、専門家らは、中国政府は、南米において米国に重大な挑戦状を新たに叩きつけたと指摘した。なぜなら、米国がコントロール下に置いているパナマ運河に対抗して、それに代わるものを作ろうというわけだからだ。
  当時、ニカラグアの代表団が中国を訪れたのは、何と23年ぶりの事だった。訪問は非公式なものとされ、特別の発表もなかった。というのは、ニカラグアが台湾と国交を維持しているため、中国とは公的には国交断絶状態だからだ。ニカラグア代表団は、香港も訪問した。彼らを招いたのは、運河建設と開発・経営の権利を有する地元企業「Nicaragua Canal Development Investment」だった。
  この企業の社長は42歳の大富豪、ワン・ツィン氏で、その時彼は[プロジェクトは純粋に商業的性格を持ったもので、政府の援助は受けていない」と強調した。その一方で、彼の会社は、プロジェクトの技術的経済的側面を支えるため、国営企業China Railway Constructionから多くの専門家を雇い入れている。
  ロシア科学アカデミー・ラテンアメリカ研究所イベリア調査センターのピョートル・ヤコヴレフ・センター長は「新しい運河は、中国にとって戦略的に重要だ」と指摘し、次のように続けた―
「運河が完成すれば、中国の様々な産業に原料を供給しているベネズエラやブラジル、さらにはアルゼンチンやコロンビアといった南米の国々との貿易は今より安価なものとなり、拡大する事ができます。また中国自身が、運河の運営を担うわけですから、この運河を使用した物流は、彼らにとってかなり有益なものになるでしょう。もちろん中国にとって、これは戦略的に重要な施設となります。」
  このプロジェクトにおいて、中国とロシアの政治的経済的利益は一致するのか、これについてヤコヴレフ氏は、次のように見ている―
「ロシアの実業界も、すでにかなり前から、ここ数年ロシアとニカラグアとの関係が大変密接になっている事も考慮して、このプロジェクトに関心を示しています。ロシアとニカラグアの関係は、貿易経済、軍事技術協力など、事実上あらゆる方向で進展しています。政治的なコンタクトの発展も目立っており、ニカラグアは、ウクライナ危機をめぐる国連での投票の際も、ロシアの立場を支持し、改めてそれを示しました。一言で言えば、ニカラグア運河をめぐって現在、地政学的地理経済学的ゲームが展開されていますが、そこにロシアも参加する事になるでしょう。このプロジェクトにおいてロシアと中国の利益は一致しています。」
  中国の巨大プロジェクトへのロシア企業参加に関する交渉は、ロシアとニカラグアが結んだ一連の画期的な合意を背景に行われている。ニカラグアは、ロシアの軍事艦船や軍用機の今年2014年上半期の同国訪問を許可した。また、カリブ海や太平洋のニカラグア領海を来年2015年6月30日までパトロールする事も許可されている。なおこうした合意は、延長も可能だ。
 
ナターリヤ・カショー
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/2014_04_08/270932638/


02. 2014年4月25日 15:01:06 : 243PxYnnfM
アメリカも中東、黒海、極東で活動してるのだからロシアがそこで活動するのは当然の権利

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