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笹井芳樹氏の遺書公表は「行き過ぎ」と弁護士が解説 小保方氏が警察に賠償を求める可能性も指摘
http://news.livedoor.com/article/detail/9129586/
★昨年8月の記事だが、気になったので紹介しておく。
★STAP細胞騒動には不思議な事件、出来事が多い。
★笹井氏の自殺も驚いたが、その遺書の内容がすぐに報道に出たのも不思議だった。
★この遺書公表についても再び問題化するかも知れない。
(南青山)
2014年8月8日 22時15分 トピックニュース
7日放送の「デイ・キャッチ」(TBSラジオ)で、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDE)の副センター長・笹井芳樹氏の遺書をめぐって、遺書の内容が報道されていることについて弁護士が解説した。
番組では笹井氏の自殺に関して研究員への聞き取り調査が始まったことを取り上げた。その中で、小保方晴子氏の代理人を務める三木秀夫弁護士が、笹井氏が小保方氏に宛てた遺書がまだ小保方氏の手に渡ってないと公表したことも伝えた。
笹井氏の遺書は小保方氏宛てだけではなく、竹市雅俊センター長や理研の川合真紀理事宛の3通があり、笹井氏のデスクの上に理研の課長2人にあてた遺書も見つかっており「疲れた」「残念だ」といった趣旨の内容だったという。
このニュースに対しメインパーソナリティの荒川強啓氏は、小保方氏の手に渡っていないが、遺書の内容が6日から報じられていることを指摘。
番組では、元東京地検検事で弁護士の若狭勝氏に電話を繋ぎ、今回の遺書の件の解説を求めた。
荒川氏は、なぜ小保方氏に遺書が届いていないのか?という質問をすると若狭氏は、警察は笹井氏が自殺かどうかをきちんと調べるために遺書を預かっている節はあると説明。
そのうえで、自殺であることが明白であれば、速やかに小保方氏に渡すべきと、若狭氏が答えると、木曜日のデイキャッチャーを担当する山田五郎氏は「警察が事件性がないと発表しているようですが、それはつまり自殺と断定したということではないんですか?」と訊ねると、若狭氏は「そうですね」とし、遺書は速やかに小保方氏側に渡さなければいけないと指摘した。
荒川氏は警察が遺書の内容を公表する義務はあるのか?と質問すると若狭氏は「遺書というのは極めて内々の、秘密の内容もある」と言い、警察がマスコミに公表する義務はなく、捜査においても公表する必要性はあまり感じられないとし、公表するのは「行き過ぎ」だと解説した。
また、若狭氏は、人の信書や手紙を正当な理由なく、開けてはいけないという刑法(信書開封罪)にも触れ、警察に正当な理由がない場合、遺書を保管したままというのはよろしくないと付け加えると、山田氏は「ましてやマスコミにリークするのは大問題ですよね」と指摘した。
荒川氏が、遺書を公開した場合は、法に触れないのかを訊ねると「民事的には小保方さん側が警察に対して、秘密にわたることを勝手に公にしたという形で賠償を求めるということはあり得ると思います」と、若狭氏は説明。
最後に荒川氏が「これ問題にならないんでしょうかね、この先」と問題提起すると、若狭氏は、遺書の中に公にしても構わないと書かれている場合は別、としたうえで「遺書というのは本当に個人に宛てた最後の手紙・信書ですから、それを勝手にマスコミに公にするというのは警察の捜査としてはあり得ないこと」と、解説した。
番組内では、警察が笹井氏の遺書内容を公表したという前提で話が進められたが、ネット上では、報道されている遺書の内容は捏造ではないかという憶測も飛んでおり、波紋を呼んでいる。
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