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地下水セシウム濃度急上昇=港湾近く井戸で90倍に−福島第1、汚染拡大−東電 (時事通信)
http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/436.html
投稿者 ナルト大橋 日時 2013 年 7 月 09 日 11:12:09: YeIY2bStqQR0.
 

http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070900092

2013/07/09-08:47

 東京電力は9日、福島第1原発の観測用井戸で8日に採取した地下水から、セシウム134が1リットル当たり9000ベクレル、セシウム137が同1万8000ベクレル検出されたと発表した。5日に同じ場所から採取した地下水と比べ、濃度は約90倍に上昇しているという。
 これまで比較的低い値にとどまっていたセシウムの濃度が急上昇したことで、改めて同原発の地下水で汚染が拡大していることが裏付けられた。
 今回、セシウムが高濃度で観測された井戸は2号機タービン建屋より海側にあり、港湾からは約25メートル。5日にはストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が同90万ベクレル検出されていた。今回は同89万ベクレルだった。  

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コメント
 
01. 2013年7月09日 12:06:07 : hKYMEdnzU2
福島第一原発事故は遂に終末状態に入ったと言える。
福一周辺の地下土壌がかろうじて今まで高濃度の汚染水を塞き止めていたとみられるが、塞き止める能力と汚染水のバランスが一気に崩れ、遂に環境へ、海へ容赦なく流れ出そうとしている。こうなったらもはや人智の及ぶ所ではない。

再稼働を急ぐ東京電力をはじめとする電力会社の腹の内はこうだ。
福島第一原発事故が上記のような破局的状況に陥れば、世論的にほぼ永久に原発再稼働は不可能。その前に何基でもいいから原発を動かしたいのである。
基地外どもの考えることはすぐ分かる。
欲に目がくらんだ自民党の政治家よ、官僚共よ、
未来の子供たちのことを少しは考えろ!


02. 2013年7月09日 12:44:32 : zd8x9g3lXE
>>セシウム134が1リットル当たり9000ベクレル、セシウム137が同1万8000ベクレル検出

この記述がうそ臭い。

根拠は、半減期から計算すると、Cs−134はCs−137の54%位に減っている。

検出値は、Cs−134の値が、Cs−137の50%、出来すぎている。


03. 2013年7月09日 12:47:36 : nNPddbW4SY

ついに地下水脈に燃料が・・・・・。



04. 2013年7月09日 13:50:29 : UXKjQTYwdw
数日で濃度が90倍と、いかにも最近漏れ出したかのように言っているが、ウソだろう。

元からダダ漏れ状態だったのだ。


05. 2013年7月09日 15:10:28 : niiL5nr8dQ
2013/07/09 12:57 pm
福島第1原発のトリチウム濃度が急上昇

福島第1原発事故発生後2年以上経過したが、同原発を管理する東京電力によると、トリチウム(三重水素)という放射性物質の水準が急上昇している。


問題の地点は、同原発の中でも大破した2号機の海側で、東電が定期的に地下水を検査して放射性物質のレベルを調べている場所の一つだ。放射性物質は、原子炉内で部分的に溶融した燃料棒から外部に流出した可能性がある。東電は5月、地下水中のトリチウムの濃度が急上昇し昨年12月の17倍に達していることが判明したと発表した。それ以降、東電は監視用の穴を掘り測定態勢を強化した。同社によれば、トリチウムの濃度は上昇し続けており、7月5日に測定した直近の濃度は5月の水準を約20%上回っていた。

パニックに陥る前に、一歩下がって考えてみよう。

トリチウムは水素の同位体で半減期は12年。自然界で生成されるとともに、核分裂の過程でも生成される。水に取り込まれて流れやすく、それは例えば人体の内部でも外部でも同様だ。したがって、原発と関係のある放射性セシウムなど他の放射性元素ほどに有害ではないと考えられている。米環境保護局(EPA)は、トリチウムを「最も危険の小さい放射性核種(放射性同位体)の一つ」と呼んでいる。

とはいえ、東電が7月5日に福島第1原発2号機付近の沿岸監視井戸から検出したトリチウムの濃度は日本の安全基準である1リットル当たり6万ベクレルの10倍で、しかも上昇している(ベクレルは放射性エネルギーが1秒間でどれほど放出されているかを示す単位)。これは原発事故後、同社が観測した最高濃度だ。

「原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)」の2000年報告によると、人が安全基準の限度である6万ベクレルの水を1年間にわたって毎日2リットル飲み続けると、1回の胃のX線照射によって浴びる放射性物質量をわずかに上回るという。

東電の広報担当、永井義一氏は、トリチウム濃度が急上昇したのは、2011年3月の原発事故に伴い地下水がゆっくりと浸出したことが一因だと考えていると述べた。事故直後、東電は汚染水が海に流れ込む主要ルートを遮断した。このルートは主としてケーブルを収めているダクトや溝で、東電はは凝固剤を流し込みコンクリートで補強して流出を防いだ。しかし、それ以降も、地下に漏れた放射性汚染水は海に向かって広がり続け、5月になってようやく2号機の監視井戸で検出された、と東電は考えているという。

一方、放射性セシウムは水に取り込まれるよりも泥に結合しやすい。東電によれば、これらの監視井戸での放射性セシウムの検出濃度はそれほど上昇していないという。

現在、東電は、汚染水が海に流れ込まないように懸命の作業を行っていると述べている。原子炉の海沿いに一連の穴を掘り、それを凝固剤で塞いで周囲の土を固め、一種の障壁を築くというものだ。

これまでのところ、東電の海水サンプルから検出されるトリチウムの濃度は、わずかに上昇しているが、依然として安全基準を大幅に下回っている。7月3日時点で1リットル当たり2300ベクレルだという。

記者:Phred Dvorak


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