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いずれ北朝鮮はしかるべき日(4月15日:主席誕生日、25日:創設記念日、30日:軍事演習終了)に軍事行動を起こす。
http://www.asyura2.com/12/warb10/msg/896.html
投稿者 TORA 日時 2013 年 4 月 13 日 12:11:45: CP1Vgnax47n1s
 

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu285.html
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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いずれ北朝鮮はしかるべき日(4月15日:故金日成主席誕生日、25日:朝鮮
人民軍創設記念日、30日:米韓合同軍事演習終了)に軍事行動を起こす。

2013年4月13日 土曜日

◆北朝鮮無数ミサイルが沖縄と横須賀を狙って発射! 4月10日 増田俊男
http://www.chokugen.com/opinion/backnumber/h25/jiji130410_820.html

北朝鮮は昨年(2012年)12月12日の弾道ミサイル発射、国連安保理事会の経済制裁(2013年1月22日)を受けた直後(2月12日)3度目の核実験を行った。アメリカのヘーゲル新国防長官が推進、策定した(プレーブック)米韓軍事演習「フォーイーグル」(3月1日から4月30日まで)が始まると北朝鮮は激怒し、韓国との休戦協定の白紙化予告(3月5日)、南北不可侵合意の無効宣言(8日)、休戦協定白紙化宣言(11日)、第1号戦闘勤務態勢宣言(26日)、南北通信回線遮断(27日)、金正恩第一書記ミサイル部隊に射撃時機状態入りを指示(29日)、南北戦時状態宣言(30日)、ミサイル開発続行宣言(31日)、寧辺の核施設再稼働(4月2日)、日本海方面にミサイル移動(4日)、南北共同工作の開城工業団地入境禁止(5日)、平壌の外国大使館に退避勧告(5日)等々とエスカレートし、ミサイルの攻撃目標をアメリカ、韓国全土と沖縄、横須賀など地名を挙げている。

以上の北朝鮮の一連の行為は従来と異なり米韓軍事訓練が引き起こしたもので、北朝鮮は韓国との休戦協定、南北不可侵合意を破棄し国際法的に南北戦争状態に戻すなど従来の脅威が一段階レベルアップした。

北朝鮮と日本は平和条約を結んでいないので現在北朝鮮にとって日本攻撃はフリーハンド(自由)である。「フォーイーグル」の発案はアメリカであり、北朝鮮のレベルの高い軍事脅威を醸し出したのはアメリカである。

北朝鮮が弾道ミサイルを発射した2012年12月12日前後からアメリカは「財政の崖」問題があり、ブッシュ減税失効と財政カットが重なる最悪の危機を避けるため赤字解消策が米議会両院で検討されていたが、増税の民主党と財政カットの共和党が対立、歩み寄りの気配はなかったので、「3月1日」(米韓合同軍事演習開始)から2013年度分の国防予算は850億ドル(約8兆2千億円)も強制的にカットされる見通しとなっていた。いずれにしても今後アメリカの防衛予算が増額されることは無い。こうした将来の状況に対処するには、1)現在保有している兵器を同盟国と長期(2カ月程度)軍事演習で消費(浪費)する、2)同盟国周辺を軍事緊張状態に陥れ、アメリカの防衛力を頼らず自力で防衛力を増大させる、

こうすることでアメリカの国防費削減で悩む軍産複合体を救済することが出来る。

日本については、現在のミサイル迎撃能力はイージス艦搭載の迎撃ミサイルと地上のパトリオット(PA-3)に頼っている。北朝鮮が日本に向けて無数、連続的にミサイル発射をした場合は完全な防御は不可能。そこでアメリカがかねてから日本に勧めている一機1兆円以上のBMDシステムの登場である。

今回の北朝鮮のレベルアップした軍事脅威でトルコは勿論、欧州にもミサイル防衛力強化が叫ばれるようになった。当然アメリカの軍需産業にとって将来の需要に繋がる。これでひとまず世界の兵器の約50%を生産するアメリカの軍産複合体は、アメリカの軍事予算削減額の数倍に上る新規需要をアジア、欧州、中東から得ることで「災い転じて福となす」になったのである。

北朝鮮がアメリカを名指して、まるで対米宣戦布告のような行為を採ることで「アメリカと北朝鮮の一糸乱れぬ親密さ」が隠される。いずれ北朝鮮はしかるべき日(4月15日:故金日成主席誕生日、25日:朝鮮人民軍創設記念日、30日:米韓合同軍事演習終了)に軍事行動を起こす。アメリカは日本の防衛費を安倍内閣が決めた1,000億円(24年度)足らずの増額では満足せず1兆円単位(25年度)を望んでいるので、今度の北朝鮮ミサイルの標的は日本になる。

1998年8月26日に小渕内閣はアメリカから提案のあった5兆円規模のミサイル防衛網システム(MD)に関する調査費を閣議決定しなかった為、同月30日にテポドンが三陸沖に飛来、明けて9月2日に慌てて承認した経緯がある。

韓国株は北朝鮮の軍事行動で「年初来安値」を付けているが、(平和ボケや日銀緩和の浮かれ気分の)日本では「年初来の高値」。アメリカの希望をかなえる為日本に「ショック」を与えるには今の日本は格好の状況にある。


(私のコメント)


ネット上で噂されている事の一つに、北朝鮮とアメリカは裏では繋がっているのではないかと言う噂です。金正恩が言いたい放題なのは、北朝鮮の体制の引き締めの為でもあり、後を引き継いだ金正恩の襲名披露公演でもあるのでしょう。核実験も長距離ミサイル実験も金正恩のお披露目講演であり、それで軍部への箔付けになるのでしょう。

それとアメリカの動きですが、「株式日記」でも書いてきたように、韓国は中国に寝返っていますが、北朝鮮を裏からけしかけて韓国を脅しているのはアメリカにとっても都合がいい。韓国はアメリカと中国との間を右往左往していますが、中国もアメリカも北朝鮮をやりたい放題に放置している。韓国にとってアメリカも中国も救ってくれないかもしれないと言った疑念が湧いて来る事でしょう。

韓国はアメリカからF35やMDシステムを大量に買い付けることでしょう。日本も同じでありMDシステムはアメリカの軍需産業ではドル箱になっている。それによってアメリカの軍事予算削減に伴う軍需産業に需要をもたらす事ができる。このような事は北朝鮮だから出来る事であり、中国もアメリカも北朝鮮には関わりたくないから放置している。

15日にも北朝鮮のミサイル実験か攻撃が行なわれるかもしれませんが、北朝鮮は横須賀や沖縄などの目標を発表している。しかし誰も本気でミサイルが飛んでくるとは思ってもいませんが、飛んできてSM3やPAC3が打ち落としたら、宣伝効果は十分であり日本政府は大量にMDシステムを買い付けるでしょう。

日本には原子力発電所や大都市など目標は沢山ありますが、PAC3は一部にしか配備されていない。実験と称してノドンやムスダンなどを日本近海に落とすだけでも効果は十分であり、日本の国防予算は大幅に拡大されてアメリカの軍需産業が潤う事になるだろう。最終的には朝鮮半島は緊張状態が続く事になり、アメリカも中国も北朝鮮を潰す事はないだろう。潰せば北朝鮮からの難民や救済措置が必要になり金がかかる。

アメリカと中国が合意すれば、北朝鮮をいつでも潰せるのに潰さないのは米中双方にメリットがあるからだ。核開発や長距離ミサイルの開発でもアメリカまで射程が入るようになればアメリカの無関心もなくなり、アメリカ本土も軍事的脅威をまともに受けることになる。そうなれば軍事予算もむやみに削ることもないだろう。

現在では中国に代わる投資先としてミヤンマーが注目されていますが、ミヤンマーは長い間中国からの援助を受けていましたが、改革開放政策に変わって世界からの投資先として開発ラッシュになっています。北朝鮮もこれを見て何もしないわけがない。中国からの援助の頚木を断ち切って改革開放に舵を切るかもしれない。金正恩の暴走は失脚への一里塚であり、金王朝の崩壊で改革開放に変わるかもしれない。ミヤンマーの次は北朝鮮が新たな投資先になるかもしれない。

 

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コメント
 
01. 2013年4月13日 13:17:29 : e9xeV93vFQ
『from 911/USAレポート』第621回

    「アメリカの現在位置と北朝鮮情勢」

    ■ 冷泉彰彦:作家(米国ニュージャージー州在住)


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 ■ 『from 911/USAレポート』               第621回
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 まず、現在のアメリカの世相を確認しておこうと思います。3月まで続いた株高は、
企業の好決算への期待感もあって、続伸を続けています。これに加えて、今週の木曜
日、4月11日には、失業保険の新規申請数が34万6千人という数字となり、前週
から一気に4万2千人も下がるという中、景況感は落ち着いたものとなっています。

 では、アメリカは再び元気になって世界の警察官として活躍しようとか、あるいは
金融機関などもバブル覚悟で無茶な投資をしようとしているかというと、そうした
「脂ぎった」活力というのは、あまりないのです。というのは、現在の社会の雰囲気
を支えている感覚には「久々の平穏」に安堵するというムードがあるからです。

 この「平穏」ということですが、一つには、この欄でも何回かお話をしているよう
に、アメリカがここへ来て、中東と中央アジアの戦争から相当に手を引いているとい
うことがあります。それだけでなく、先月のイスラエル訪問で、オバマ大統領は当面
は中東に関しては「静観」という構えになってきています。アラブの春への支持を深
追いするのでもなく、シリア問題への関与を強めるのでもなく、イラン敵視をエスカ
レートするのでもないということです。

 こうした世相と国際情勢を反映して、アメリカは本格的な軍縮に取り組んでいます。
3月から連邦政府は「歳出の強制カット」モードに入っており、軍事費などは大幅削
減になりつつあるのですが、これもアメリカ社会は消化しつつあります。例えば今週
発表された「オバマ予算案」でも、相当に強烈な中長期の軍縮というプランが入って
います。

 いずれにしても、今のアメリカは微妙な均衡の上に成り立っています。歳出カット
はする、とりわけ軍縮に真剣に取り組んでいる、ムードは内向き、景気と雇用は劇的
ではないが明るいムード、但し暗転することへの恐怖感は強い、超党派で何とか政治
を前へ進めて欲しい・・・そこには、対外的な戦争を行う余裕ということでは、カネ
という意味でも情念という意味でも全くと言っていいほど「ない」と言えます。

 では、国民も与野党も戦争を望まない中で、オバマはどうやってアメリカの関係す
るトラブルを処理しているのでしょうか? それは外交と隠密作戦です。基本的には
国連も使うし、国務省の人材はフル稼働させる、その一方でCIAなどのスパイ組織
の活動能力を高めて、軍と一体化する中での様々な「工夫」、例えば電子盗聴の一層
の洗練から無人機による偵察行動や超法規的な攻撃まで、とにかく「正規の戦争を避
け」ることと「カネをかけない」という条件だけは守りつつ「他は手段を選ばない」
というところがあります。

 今回の北朝鮮危機に関して言えば、アメリカはそのような「オバマ流」のホワイト
ハウスが問題を仕切ろうとしているのであり、また背後にあるアメリカ社会は、とに
かく「平穏な日々」が続くことを前提に動いているということが言えます。

 では、そのような条件の下で、アメリカはこの危機に対してどのように対処しよう
としているのでしょうか?

 まず、今回の問題の発端は「アメリカ本土への核攻撃も可能になる」という北朝鮮
側の脅しでした。このことの意味ですが、CNNを中心としたアメリカの報道では
「とにかくアメリカの交渉のテーブルに引き出すため」という解釈が主流です。

 以前の1993年時点での核危機に際しては、94年に「枠組み合意」という形で
の米朝妥協が行われ、この結果として「アメリカは北朝鮮に軍事転用できない軽水炉
の原子力技術を供与する代わりに、北朝鮮は核爆弾の原料を生成する黒鉛炉を廃棄す
る」ことになったわけです。この後、いわゆるKEDOという団体の活動として、北
朝鮮に軽水炉建設が行われると共に、完成までの期間については重油などのエネルギ
ーの供給も行なっています。

 北朝鮮には、この「枠組み合意」に近い妥協をアメリカから引き出す狙いはあると
考えられていますが、現時点ではアメリカとしてはそのような「援助再開」を匂わせ
るような発言は出ていません。例えばクリントン政権後期の国務長官を務めたビル・
コーエン氏は、90年代の後半にKEDOの進捗を監視する立場にあったわけですが、
「悪事を働いた結果として見返りを得るようなことがあってはならない」(12日、
CNNでの発言)と述べていますが、この発言はオバマ政権の姿勢を裏書きしている
と思われます。

 もう一つ、北朝鮮サイドの意図としては「金正恩政権の認知」ということがあると
思います。この点に関しては、アメリカの国内としてはメディアなどを通じてある程
度進んできたと言えるでしょう。この数週間、金正恩第一書記の映像は、テレビでも
新聞でも最大限紹介されています。解説としては、「若さゆえに手腕は未知数」であ
るとか「夫人は一切発言が報じられずミステリアス」だとかいう域を出ませんが、実
質的に金正恩第一書記を「国の指導者」として認知し始めているのは事実だと思いま
す。

 更に、北朝鮮は「1953年の朝鮮戦争休戦協定の白紙化」を主張しています。現
在の南北分断を「暫定的な休戦」ではなく、恒久的なものとすることで「朝鮮民主主
義人民共和国」という国家の存在を「朝鮮戦争の敵国」であるアメリカに認めさせよ
うというのです。

 そんな中で、今回はジョン・ケリー国務長官が訪韓して朴大統領と意見交換するな
ど、動きを示しています。ですが、本稿の時点ではまだアメリカは「様子見」という
ところです。では、この先の展開に関してはどのような可能性があるのでしょうか?

 アメリカの民主党やホワイトハウス関係からは、慎重なコメントしか出ていないの
ですが、興味深いのは知日派で保守派として知られる、ジョージタウン大学のマイケ
ル・グリーン准教授が12日(金)にCNNで発表した「3つのシナリオ」です。

 かなり大胆な見立てなのですが、3つというのは(1)一旦危機はエスカレートす
るが、最後にはアメリカが妥協、周辺国と協議の上「経済制裁解除」に踏み切るが、
北朝鮮は更にミサイルと核弾頭の開発を継続し、1年後には再度似たような、そして
より深刻な危機の繰り返しとなる、(2)中国が食糧とエネルギー供給を停止するこ
とで政権が崩壊、平和裏に南北統一に成功、(3)北朝鮮が暴発して南侵、米国も巻
き込まれた形で反撃がされて北朝鮮は崩壊、という三つのストーリーです。

 グリーン氏に言わせると、現状は(1)と(2)の間で揺れている、(3)は当面
はないだろうというのです。ですが、(1)という「先送り」をやってしまっては、
近い将来に(3)になる危険性が高まるので問題だとも言っています。ということで、
(2)、つまり中国に「トドメを刺す」役を追わせつつ、中国が黙認する形で北朝鮮
の崩壊と南北統一へと進むというシナリオをグリーン氏は「推奨」していると言って
いいでしょう。

 確かに、習近平政権の中国は、北朝鮮に対して非常に冷たい姿勢を取っています。
今週は、一部の報道によれば中朝国境の中国側からは、北朝鮮への観光訪問を停止し
ているとか、それどころか国境の中国側で、軍事衝突に備えた避難訓練まで行われた
という報道もあります。

 数年前までは、北朝鮮が「西側」になることで米国の同盟国と「国境を接する危険」
を中国は嫌っているとか、「北朝鮮に自由の風が入るのは困る」と思っているという
ようなことが言われていました。

 ですが、現在の中国は「アッサリとミャンマーが国を開くことを認めた」ように、
「周辺国が民主化しても中国が動揺することはない」と腹をくくっているようにも見
えますし、南シナ海や東シナ海でアメリカの海軍力との緊張関係に慣れてきている中
では、中朝国境が中韓国境になっても怖くないと思っているのかもしれません。そう
考えると、一見すると荒唐無稽なシナリオである(2)にもある程度の現実味はある
のかもしれません。

 では、オバマ政権もグリーン氏のような感触で動いているのでしょうか?

 私は違うと思います。オバマは「北朝鮮が核開発を放棄する」という姿勢を見せな
い限り、条件交渉には乗って来ないでしょう。つまり(1)を安易に選択することは
ないと思います。また、(2)のように中国が北朝鮮へ「過酷過ぎる」姿勢を見せて、
北朝鮮の政権が急速に動揺することも望んでいないと思われます。

 アメリカが「久々の平穏」を享受している、その薄氷を踏むような背景の諸条件に
関して、オバマは余計なことはしたくないのだと思います。別の言い方をすれば、自
分なりのテクニカルに詰めた外交方針を「ありとあらゆる手を使って」進めてくるの
ではないかと思われます。

 一つ考えられるシナリオは、アメリカが中国に対して「北が核を放棄することを絶
対的な条件として、米中で制裁緩和と最低限の延命措置としての食糧とエネルギー供
給を続ける」という合意ができないか、水面下でコミュニケーションを進めるという
シナリオです。

 その場合は、中国からは「先代の金正日政権の時から経済の改革開放を強く指導し
てきたが、北は乗って来ない」という問題提起がされるでしょうが、そうした中国の
不満については、オバマ政権は「米中が連携して北の経済と社会をソフトランディン
グさせることはできないか?」という協議をしてゆくのではないでしょうか?

 グリーン氏は12日に発表した論文では、こうしたシナリオは示されていませんが、
民主党系の戦略立案のプロの間では真剣に模索がされているのかもしれません。ケリ
ー外交はまだスタートしたばかりですが、これからの北朝鮮危機を巡る、とりわけ対
中外交には注目がされます。東アジアという「世界経済の牽引車の一つ」を動揺させ
ることなく、どのように北朝鮮危機を解決してゆくか、非常に注目がされます。

 とにかく、オバマの政治姿勢が「久々に平穏であるアメリカ経済を、いや世界経済
を動揺させない」そのために「絶対に戦争を避ける」という前提を持っていると考え
ると、シナリオとしてはこのようになってゆく可能性が高いように思います。

 その際には、日本政府は「米中の頭ごなしの妥協は不快」というような雑音を発す
るべきではないように思います。もしかしたら、今回の北朝鮮危機は、実は朝鮮半島
の問題というよりは、米中和解の大きなストーリーのキッカケになるエピソードにな
るのかもしれません。その場合は、日本も毅然としてその「和解劇」に合流していく
べきであると思います。

 同時に「何らかの形で統一韓国が出来る」可能性が早期化することを覚悟する必要
もあると思います。その「統一韓国」との良好な関係を構築することこそ、日本の
「安全の保障」の最優先項目だという自覚へと発想を転換することも必要でしょう。

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冷泉彰彦(れいぜい・あきひこ)
作家(米国ニュージャージー州在住)
1959年東京生まれ。東京大学文学部、コロンビア大学大学院(修士)卒。
著書に『911 セプテンバーイレブンス』『メジャーリーグの愛され方』『「関係の空
気」「場の空気」』『アメリカは本当に「貧困大国」なのか?』『チェンジはどこへ
消えたか〜オーラをなくしたオバマの試練』。訳書に『チャター』がある。 最新作
は『場違いな人〜「空気」と「目線」に悩まないコミュニケーション』(大和書房)。
またNHKBS『クールジャパン』の準レギュラーを務める。

◆"from 911/USAレポート"『10周年メモリアル特別編集版』◆
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●編集部より 引用する場合は出典の明記をお願いします。
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JMM [Japan Mail Media]                No.735 Saturday Edition
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【発行】  有限会社 村上龍事務所
【編集】  村上龍
【発行部数】101,417部
【WEB】   ( http://ryumurakami.jmm.co.jp/ )


02. 2013年4月13日 15:37:42 : Xfetkm0lMA
韓国も核武装すべき」 与党内で意見相次ぐ

鄭夢準議員に続き元裕哲議員もNPT脱退に言及

http://www.chosunonline.com/svc/view.html?catid=11&contid=2013041300391
元裕哲議員


 韓国国会の国防委員長を務めた与党セヌリ党の元裕哲(ウォン・ユチョル)議員が12日「自衛権の範囲内で、韓国も核武装すべきだ。核拡散防止条約(NPT)からの脱退も不可能なわけではない」と主張した。元議員は現在、セヌリ党の北朝鮮核問題・安全保障戦略特別委員長を務めている。


 元議員はこの日午前、ラジオ番組に出演し「北朝鮮が平和を脅かし、民族の滅亡をもたらしかねない『破滅の核』を追い求めているが、韓国は自由や人権の価値を守るため『平和の核』で対応すべきだ」として、冒頭のように述べた。その上で、自らの主張は「北朝鮮が(核を)放棄すれば、われわれも直ちに廃棄する『条件付きの核武装』だ」と付け加えた。


 番組の司会者が「今、わが国は米国の『核の傘』に守られているのではないのか」と尋ねたのに対し、元議員は「基本的には韓米同盟に基づく核の傘を信頼しなければならないが、もし北朝鮮が核攻撃を宣言し、戦争を仕掛ける状況が実際に発生した場合、米国が在韓米軍の犠牲を顧みず、韓半島(朝鮮半島)で戦争を遂行できるのか、と懸念する専門家たちもいる。最悪の場合、北朝鮮の核の直接的な脅威にさらされる韓国が、独自の自衛の手段を確保することは至極当然の権利だ」と述べた。


 最近、北朝鮮の核の脅威が高まる中、セヌリ党内部で核武装を主張する声が次第に広がっている。鄭夢準(チョン・モンジュン)議員も今月9日「核兵器には核兵器で対応してこそ、平和を維持できる」と主張した。鄭議員はこの日、米国ワシントンで行われたカーネギー財団主催の国際核政策カンファレンスの基調演説で「北朝鮮の核開発が続けられ、国家の安全保障に重大な脅威となるのなら、韓国もNPTからの脱退を検討すべきだ」として、上記のように述べた。


クム・ウォンソプ記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/04/13/2013041300391.html


03. 2013年4月14日 03:47:11 : zBYc960RaI
なにビビってんだ。バカバカしい。

04. 2013年4月14日 06:51:16 : BPRAL8Ra7w

 一瞬で 2万人が死んだ 大災害を 経験している 

 そして 自分の子供達は いまも止まらないセシウム放出 でいつ心臓麻痺で 
 
 死ぬかもしれない との恐怖の中で 生活している

 そんな中で 米国軍需産業や 湯田金の 手先となり 核を ぶち込むぞ と脅
 
 しても お前はあほか と思われるのが オチだろう

 いかげんにしろ 


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