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(回答先: テスト 投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 7 月 24 日 18:08:34)
会期中に異例の死刑執行 女子短大生殺害など2人(12/08/03)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220803016.html
法務省は3日朝、10年前に静岡県で女子短大生に火をつけて殺害した男ら死刑囚2人の刑を執行しました。民主党政権になって3度目の死刑執行です。
前回の死刑執行から約4カ月がたちますが、前回に続き、国会会期中に刑が執行されるのは異例のことです。死刑が執行されたのは2人です。松村恭造死刑囚(31)は2007年、京都府と神奈川県で親族2人を殺害し、現金などを奪ったとして強盗殺人の罪で刑が確定しました。また、2002年に静岡県で当時19歳だった女子短大生が殺害された事件で、殺害や強姦の罪で刑が確定した服部純也死刑囚(40)の刑も執行されました。滝法務大臣は、これまでに死刑制度について「はなから無視するわけにはいかない」と一定の理解を示していました。滝大臣はこの後、午後から記者会見を行い、今回の執行について説明を行う予定です。
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死刑囚2人に刑執行
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012080390114509.html
2012年8月3日 11時45分 中日新聞
法務省は3日午前、静岡県三島市で女子短大生に乱暴し殺害した服部純也死刑囚(40)=東京拘置所=と、京都府と相模原市で計2人殺害した松村恭造死刑囚(31)=大阪拘置所=の2人の死刑を執行したと発表した。執行は小川敏夫前法相在任中の3月29日以来で民主党政権下では3度目。被害者1人での執行は2008年4月以来となる。今回の執行で、未執行の確定死刑囚は130人になった。
滝実法相は3日午後、記者会見する。6月4日の就任直後の会見では「司法当局が死刑の裁断を下した以上、度外視した判断はできない」と述べ、執行はやむを得ないとの考えを示していた。
確定判決によると、服部死刑囚は2002年1月22日、静岡県三島市の路上でアルバイト先から自転車で帰宅途中だった上智短大1年生=当時(19)=を車に連れ込んで監禁し、乱暴。翌日未明、市内の山中で灯油をかけ、ライターで火を付けて殺害した。
松村死刑囚は07年1月16日、京都府長岡京市で伯母=当時(57)=を刺殺し現金約2万円や背広を強奪。7日後の23日、相模原市で大叔父=当時(72)=を金属棒で殴り殺害、約3千円や携帯電話を奪った。
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