http://www.asyura2.com/12/kokusai7/msg/364.html
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http://japanese.ruvr.ru/2013_04_06/109991109/
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の外務省はロシアおよび一連の諸国に対し朝鮮半島情勢の緊張化に関して大使館職員の避難問題を検討するよう提案した。
こうした一方でピョンヤンに駐在するロシアの外交官らは町の様子は平穏で、大使館は通常の体制で機能していると伝えている。
これに先立ち世界のマスコミには、オーストラリアなどの一連の諸国は韓国に駐在する自国の外交官らの避難準備を開始したという報道が流されていた。(リアノーボスチ通信)
◆沈黙守るオバマ大統領-北朝鮮への対応は閣僚任せ、が示すもの
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MKRPVK6KLVRC01.html
4月5日(ブルームバーグ):北朝鮮の敵対的な言動に対してオバマ米大統領は自ら発言せず、公式な対応を閣僚らに任せている。軍事力行使の構えを示していることとのバランスを図っている。
北朝鮮が米国と韓国に対して核攻撃を仕掛けると脅しているにもかかわらず、オバマ政権はこれまでのところヘーゲル国防長官やケリー国務長官ら閣僚レベルによる対応にとどめている。オバマ大統領は今週、公の場で北朝鮮をめぐる危機について語っていない。2日の大統領執務室での会議後、記者の1人が北朝鮮問題に関する質問をした時も、大統領はコメントを控えた。
一方でオバマ政権は韓国に対して、米国が韓国を防衛するとの安心感を与えようと努めてきた。米韓軍事演習にB−52戦略爆撃機やB−2ステルス爆撃機を投入。海軍の駆逐艦2隻も周辺に派遣した。
2003−06年にソウルの米大使館で勤務し、現在は非営利団体(NPO)のコリア・ソサエティー責任者を務めるマーク・ミントン氏は、米国は強い決意を見せながら抑制も示すという適切なバランスを取っていると述べた。
1990年代に北朝鮮との非核化交渉に関わった元外交官のジョエル・ウィット氏は、米国は自国の主張を通したとし、今後は金正恩第1書記を挑発するのを避け、緊張緩和の機会を与えるために、軍を撤収させる可能性があるとの見方を示した。
★米国務省のヌーランド報道官は4日に記者団に対し、北朝鮮が核とミサイルの実験を中止すれば「われわれが方針を変更することは可能だ」と述べた。
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