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松山千春が吠えた!「10年後には天下を取る」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120106/plt1201062143008-n1.htm
2012.01.06 夕刊フジ
札幌市内のホテルで6日、新党大地・真民主の設立記者会見が開かれた。鈴木宗男代表や松木謙公代表代行・幹事長ら5人の所属国会議員を差し置き、まず最初にあいさつに立ったのは、新党大地の命名者で鈴木代表の心の友である歌手、松山千春(56)だった。
詰めかけた多くの報道陣を前に冒頭、「この新しい政党の立ち上げに立ち会っていただいてありがとうございます」と語りかけた松山は、「これはどなたも感じることだろうと思いますが、最初メンバーを見たとき、何だこれは、どういうことだ、と。最終的には、訳あり新党なんだな、止まり木新党なんだな、まあみなさんそれぞれ訳ありますからね。それは記者のみなさんがよくご存じでしょうけど」と、いきなり本音トークを繰り出した。
「代表の宗男さんが仮釈放の身で、石川くん(知裕・衆院議員)は現在、戦っている最中。松木くんは不信任案に賛成して首になった方ですし、平山先生(誠・参院議員)は指導を仰ぐ方があっちこっち行ってしまうもんで、最終的に自分がバッジを付けた。横峯さん(良郎参院議員)の場合は、さくらパパとして親しまれて参院議員になったんですけど、いろいろゴルフのこと、女のこと、バッシングがありました」と5人を紹介した松山。
「しかし集まったとき、みんなの気持ちは固まっていた。今の政治の流れではいけない、何とか変えていきたい、と。本当にこの5名はわれわれの宝です。仮釈放の身で、5年間公民権停止の男のもとに集まってくれた。宗男さんにとってはありがたい存在です」と持ち上げた後、「冗談じゃなく、10年見守ってください。新党大地・真民主、天下を取りにいきます。5人とも腹は据わっています。われわれ自らが天下を取る。そういう気持ちで今日の日を迎えたということをぜひご理解ください」と熱弁を振るった。
会見中も、鈴木代表から次期衆院選について話を振られた松山は「候補者をどう決めるのか、それぞれ人脈がおありですからね。自分も全国コンサートを回りながら、宗男さん、こういう人がいるよ、こういう人ならいけるんじゃないか、というアドバイスはさせていただきたい。そして最終的に誰もいないという場合には、宗男さん、オレでいこうか、となるかもしれません」と、出馬への含みを持たせるなど、“千春節”を炸裂(さくれつ)させていた。
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