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これは砂漠に棲む「草莽の民」による本当の反乱であり革命である。
一般民衆が、仕事がない、人間らしい生活ができない、明日食うパンが買えない、という現実的な問題が基底にあるのだ。
確かフランス革命も「パンが買えない」ということで婦人達のデモが始まりだったといわれている。要するに人間は食えなくなれば、暴れるしかないのだ。だから為政者はいかに大衆に仕事を与え、食わせていくか、ということが一番重要なことになるのである。
(日本での失業者や生活保護者や自殺者の激増を軽くみてはいけない。働きたくても、日雇の職にあぶれ・・かっての浅草の山谷街・・ような町が全国各地に増えている。/勘尚)
アラブ社会をそのような社会にしたのが、欧米の金融資本を中心とするグローバリズムの動きであったが故に、この運動は同時に反欧米にならざるを得ないのだ。そしてその欧米を金融の力で操っているのが、ユダヤ系の者たちであるが故、結局この運動は反ユダヤ・反イスラエルとならざるを得ないのである。
人々は気がつき覚醒しだしているだから、独裁圧政を行ってきた国は全てこの反乱の飛び火を恐れねばならない。
アラブの民衆が政権転覆の実績を積んだのだから、他の国の民衆が自分達の国でできないはずはない・・という自信や確信を持つことができるであろう。従ってこの動きはちょっとやそっとでは静まらないと思われる。最終的には欧米社会でも始まる可能性がある。
欧米メディアは中東地域の地殻変動だと言っているが、中東地域だけに限定されたままで終わらない・・世界的に拡大する可能性があるのだ。
「最後の鐘がなる・・収奪者が・・収奪される」 マルクスが言ったような「資本主義の最後の鐘」だけではない。「西欧近代主義=地球金融支配者=ユダヤの最後の鐘」である。あらゆる圧制・搾取の型に対する反乱である。そしてそれは直接的な圧制・搾取に対する反乱から、間接的な圧制・搾取に対する反乱へと拡大していく可能性がある。
(日本の場合は後者の“間接的な圧制・搾取に対する反乱”に当たる。擬制化した民主主義の照明をあやつりマスコミ舞台の袖に隠れた渡部恒三/菅直人らが、他民族覇権から逃亡中の米国ユダヤ筋や、その既得権益の代理人たちに懐柔されて、本質的にはアラブと同じ圧制をやっておる/勘尚)
日本では・・「河村名古屋市長」が始めた反乱もアラブ民衆と同じ型である。
ただ穏やかな叛乱である。彼は草莽の民の一人であり、草莽の痛みを共有する政治家である。
(河村・大村両氏が小沢一郎を尋ねたということは・・日本人草莽の痛みを革命につなげられるのは小沢さん・・あなただ。というメッセージだったのであろう。/勘尚)
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