http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/356.html
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http://www.youtube.com/watch?v=SP6KIh9JNsw&feature=popt19jp0e
先日、日本の国債格付けの引き下げに際し「そうゆう事には疎いので」と発言し、首相としての適格性が疑問視されている菅直人首相であるが、スイスで開かれたダボス国際会議の場において、「平成の開国」を強調してTPP参加を事実上の国際公約としてしまった。国民の支持を失っている政権が、社会の有り様を大きく変える問題について、勝手に参加を表明してしまった「国民軽視」の姿勢についてお伝えします。
世界経済フォーラム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0
ダボスで開催される年次総会
世界経済フォーラムの最も重要な会合は毎年1月末にダボスで開催される年次総会である。スイス・アルプスのリゾート地で開催される年次総会にはフォーラムの会員企業1,000社のCEOのほか、選出された政治家、学界やNGO、宗教指導者、メディアの代表者が一堂に会する。年次総会へは招待者のみが参加できる。
約2,200名に上る参加者が5日間にわたるイベントに集い、公式プログラムの220余りのセッションに出席する。議論の焦点となるのは、世界的な懸念事項(国際紛争、貧困、環境問題など)における主要課題と可能な解決策である。オンライン、印刷媒体、ラジオ、テレビに所属する約500名のジャーナリストもこの年次総会に参加する。メディア関係者は公式プログラムの全セッションに参加でき、一部のセッションはウェブキャストでも公開される。
ダボスの全体討議の模様はすべてYouTubeでも閲覧できるほか、写真はFlickrで無料提供され、主な発言はTwitterで参照可能である。世界経済フォーラムは2007年、MySpaceやFacebookといったソーシャルメディア・プラットフォームにページを開設した。
2009年度年次総会では、YouTube上での「Davos Debates(ダボス・ディベート)」に一般市民が参加するように呼びかけ、ユーザーの1人が年次総会に出席することとなった。2008年にYouTubeに開設された「Davos Question」チャンネルでは、YouTubeのユーザーとダボスに集結した世界のリーダーたちとの間で双方向のやり取りが行われ、リーダーたちに会場のコングレスセンターに設置されたYouTubeビデオコーナーから回答するよう求めた。2008年の記者会見の模様はQikとMogulusを通じてライブストリーミングで紹介され、誰でもスピーカーに質問することができた。2006年および2007年には、ロイターのSecond Life内支局において、選出された参加者がインタビューされ、閉会式の模様がストリーミング中継された。
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