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【国際】インドが中国の抗議を「断固拒絶」…南シナ海資源開発を推進★2
1 :出世ウホφ ★:2011/09/23(金) 23:12:55.78 ID:???0
人民日報、中国新聞社など中国メディアは22日付で、
インド政府は自国企業が南シナ海で石油・ガスの資源探査を始めることに対しての中国政府の抗議を「断然拒絶した」と報じた。
インド企業は該当海域の主権と権益を主張するベトナムと共同の形で資源探査を行う方針。
中国は「中国固有の領土・領海・排他的経済水域であり、権益も中国のもの」と反発している。
インドの国有企業が、スプラトリー諸島(中国名:南沙諸島/ベトナム名:チュオンサ)西側の一部海域で、
ベトナム側の“許可”を得て、石油・ガス資源を探査する。
中国・ベトナム双方とも、南沙諸島の領有と周辺海域の経済上の排他的権利を主張している。
中国の抗議に対してインド政府は「法律的に根拠なし。該当する海域に関連する権利は、ベトナムが有する」として、「断固拒否」した。
ベトナム外務省は16日、インド企業との共同開発について、該当する海域はベトナムから続く大陸棚にあり、
自国が主権と決定権を持つことは、「国連海洋法条約にも合致」との考えを示した。
中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国は2002年、武力衝突を避ける目的などで「南海各方行為宣言(南シナ海行動宣言)」を共同発表した。
中国では、「ベトナムとインドは『南海各方行為宣言』を破壊している」、「ベトナムとインドは小さな利益のために中越関係、
中印関係、南シナ海全体の平和と安定、経済発展という大きな利益を破壊した。かならずや、
損得勘定は割に合わないことになる」などの論調が主流だ。「米国の対中抑制策に乗ってしまった」との見方もある。
中国で、民衆レベルでの対インド・対ベトナム感情がさらに悪化する可能性がある。(編集担当:如月隼人)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0922&f=politics_0922_017.shtml
2011/09/23(金) 00:06:48.65
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