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水谷建設証言が暴いた公共事業利権 情報開示義務違反型捜査の威力とリスク (Asahi Judiciary)
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投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 6 月 19 日 00:10:16: igsppGRN/E9PQ
水谷建設証言が暴いた公共事業利権 情報開示義務違反型捜査の威力とリスク
http://astand.asahi.com/magazine/judiciary/jiken/2011060800009.html
2011年06月16日 法と経済のジャーナル Asahi Judiciary
小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり元秘書3人が政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪に問われた事件の公判で、中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県)の元社長らが「小沢氏側への1億円の裏金提供」を認める証言をした。元秘書側はカネの受け取りを強く否定しているが、証言からは公共事業をめぐる政業癒着の一端が改めて浮き彫りになっている。この「1億円裏金」について弁護側は「虚偽記載容疑と関係がない」と立証すること自体に反対。検察側が裁判所に強く証人尋問を要求して実現した。検察が裏金立証を求めた背景には、政治とカネをめぐる10年来の検察の捜査手法と公判での立証戦術の転換があった。それは国民にとってどういう意味を持つのか。
▽筆者:朝日新聞編集委員 村山治
村山 治(むらやま・おさむ)
朝日新聞編集委員。徳島県出身。1973年早稲田大学政経学部卒業後、毎日新聞社入社。大阪、東京社会部を経て91年、朝日新聞社入社。金丸脱税事件(93年)、ゼネコン事件(93,94年)、大蔵汚職事件(98年)、日本歯科医師連盟の政治献金事件(2004年)などバブル崩壊以降の政界事件、大型経済事件の報道にかかわった。著書に「特捜検察vs.金融権力」(朝日新聞社)、「市場検察」(文藝春秋)、共著「ルポ内部告発」(朝日新書)。
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