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http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/news/20110311eq.html
東北地方太平洋沖地震による「ちきゅう」の状況について
2011年4月5日(火)
地球深部探査船「ちきゅう」は3月31日9時に室蘭港を出航し、荷役、破損箇所調査の為、本日4月5日15時に横浜港に入港しました。
2011年3月23日(水)
地球深部探査船「ちきゅう」は、八戸港において津波によって船体の一部を損傷しました。3月18日17時30分に推進装置等の破損状況の調査及び応急処置を行うため、室蘭港に向けて八戸港を自力出港し、天候が回復した20日9時に室蘭港に無事着岸しました。同日午後からダイバーによる船体の損傷状況の概要調査を実施しました。
今後、さらに詳細な調査を行い、修理計画を検討する予定です。
2011年3月18日(金)
地球深部探査船「ちきゅう」は、推進装置等の破損状況の調査及び応急処置を行うため、室蘭港に向けて八戸港を出港しました(3月18日17時30分)。室蘭港へは19日14時に到着する予定です。
*入港日時は気象等の状況で変更になる場合があります。
2011年3月17日(木)
[JAMSTECプレスリリース] IODP第337次研究航海の延期について
統合国際深海掘削計画(IODP: Integrated Ocean Drilling Program)および日本学術振興会による最先端研究基盤事業「海底下実環境ラボの整備による地球科学-生命科学融合研究の強化(「ちきゅう」を活用)」の一環として、3月15日から5月21日まで、独立行政法人海洋研究開発機構が運航する地球深部探査船「ちきゅう」を用いた「下北八戸沖石炭層生命圏掘削調査」が行われる予定でしたが、今般の研究航海については、東北地方太平洋沖地震の影響により「ちきゅう」の推進装置(6基中の1基)が損傷したため、日程等を再調整いたしますことをお知らせいたします。なお、「ちきゅう」は自力航行可能な状態です。損傷の状態は、今後造船所で確認する予定です。
2011年3月14日(月)
3月15日から予定されていたIODP第337次研究航海「下北八戸沖石炭層生命圏掘削」はキャンセルとなりました。
2011年3月12日(土)14時51分現在
自衛隊のヘリコプターにより中居林小学校の生徒の皆さま及び引率の先生全員の下船完了いたしました。
2011年3月12日(土)9時4分現在
中居林小学校の皆様は、朝食を終え、船内のビデオシネマルームにてくつろがれています。皆様お元気です。
なお、「ちきゅう」につきましては大津波警報が発令されていることもあり、安全確保のため八戸港内にて停泊中です。
2011年3月11日(金)23時14分現在
「ちきゅう」の船長より以下の通り報告を受けております。
(1)地震発生時に八戸港着岸中の船内を特別見学していた中居林小学校の生徒48名は、先生の引率の下、皆さん落ち着いており、船内で就寝しました。
(2)現在は津波による潮位変動が激しく、また浮遊物も多いため、安全を考慮し動かないようにしています。今後天候が改善し、津波警報が解除されて浮遊物が少なくなれば、必要に応じて微速で自走し、より安全な場所へと移動する方針です。
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