http://www.asyura2.com/11/hasan74/msg/461.html
Tweet |
http://blog.livedoor.jp/mkubo1/archives/51311004.html
昨晩、ドラギECB総裁がSMP(証券買取プログラム)は、「永久でもなければ無限でもない」と言っていました。
ところがECBは、今年の8月以降、バランスシートの拡大を積極的に進めており、7月末の1兆9000億ユーロから11月末の2兆4500億ユーロまで、約30%も拡大しているのです。
これは、世間で言われている以上に、ECBは金融緩和を行っており、金融面から景気を下支えしていることになります。ほとんどは、SMPによって、バランスシートを拡大させています。
来年は、ECBは同じペースでSMPを行うとして、約2000億ユーロ程度、もしくは、それ以上のバランスシートの増加が予想されます。
さらに、400億ユーロのカバードボンドの買い入れもあります。
となりますと、FRBが何もしなければ、ドルはさらに強くなる可能性が高いのです。
それは、困りますから、すでにささやかれているように、5000億ドルから6000億ドル規模のQE3を実施してくる可能性があります。
もちろん、米国の景気にもよりますが、かなりハト派的な政策が実行されるのではないでしょうか。
となりますと、★欧米で、約1兆ドルの量的緩和が起きる可能性もあるので、もし、そんなことになると、リスク資産は上昇することになるのだと思います。
日銀も145兆円から15兆くらい増やさないと・・・
何だか、来年は、世界中で、量的緩和策や金利低下が起こりそうな予感です。
となると、★一時的であれ、リスク資産は、上昇するのかも知れません。(中略)
************************************************************************
■NY金(16日):反発、過去4日間の大幅な下げで押し目買い・・驚くほどの現物需要「買いの好機」?
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LWBCAY1A1I4H01.html
12月16日(ブルームバーグ):ニューヨーク金先物相場は反発。ほぼ2週間ぶりの大幅高となった。前日までの4日間に8%余り下げていたため、押し目買いが入った。
★UBSは金の下落について「買いの好機」だとの見方を示した。
MKSファイナンスの通貨・金属担当取引責任者(ジュネーブ在勤)、バーナード・シン氏は電話インタビューで、「金はかなり急速に大きく下落したため、買いが集まっている」と指摘。★「驚くほどの現物需要がある。欧州に関してまだ不安がある」と述べた。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物2月限は前日比1.3%高の1オンス=1597.90ドルで終了。週間では6.9%安と、9月下旬以来の大幅下落となった。(中略)
*********************************************************************
■金トレーダー:7月以降で最も弱気・・投資家の金保有量は依然として過去最高水準に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LW9YVM1A1I4H01.html
12月16日(ブルームバーグ):金相場が過去3カ月で最大の下落率を示したことからトレーダーらは7月以降で最も弱気姿勢を示している。
★米エコノミストの上場取引型金融商品(ETP)を通じた投資家の金保有量は依然として過去最高水準にあり、1192億ドル(約9兆3000億円)相当に達している。
宝飾品業者や鉱山会社などを顧客とするヘレウス・プレシャス・メタルズ・マネジメント(ニューヨーク)のセールス担当バイスプレジデント、ミゲル・ペレスサンタラ氏は「弱気派が主導している」と指摘した上で、★「ただ、欧州の問題は解決しておらず、金融システムの信頼性も欠如しているため買いが戻り、相場は上昇するだろう」との見方を示した。 (中略)
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。