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いつから財務省は米国禿鷹投機家の手先になったのか。 (日々雑感) 
http://www.asyura2.com/11/hasan73/msg/860.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 11 月 01 日 07:45:09: igsppGRN/E9PQ
 

いつから財務省は米国禿鷹投機家の手先になったのか。
http://km2295.iza.ne.jp/blog/entry/2494560/
2011/11/01 06:35   日々雑感


 日本の財務省は米国のヘッジファンドと組んでいるのか、と疑わざるを得ない「為替介入」に踏み切った。10兆円規模で為替介入を行ったというが、何のことはない、米国の投機家たちの「円買い」により溜め込んだ円を高値で引き取っただけだ。つまり米国禿鷹投機家たちに儲けさせただけなのだ。その損失は日本国民の税により賄われる。

 なぜ財務省はマネーゲームと百も知れている円買いによる円高為替是正を「為替介入」というマネーゲームの土俵で行ったのだろうか。実貿易取引によらない為替レートの是正は結局マネーゲームを国家が行ったのと何ら変わらない。国家による博奕だといっても良いだろう。所詮すべての目に張ったようなものだから、その場のカネはすべて掻っ攫えるだろうが胴元はしっかりと儲ける。それが博奕のインチキな仕組みだ。

 そのインチキな仕組みを仕込んでいるのが米国のヘッジファンドと称する禿鷹投機家たちだと胴元の正体は割れている。それにもかかわらず財務省は「為替介入」というインチキ博奕を国民の税で行った。無能にして無策な連中だ、財務省という役所の官僚たちは。

 なぜ国内で円を増刷して政府支出を行って円そのものの価値を落さないのだ。米国はオバマ氏がグリーンニューディールと銘打って堂々と世界に宣言してドルを大量に増刷して世界にばら撒いているではないか。なぜその尻拭いを日本国民の税を使って財務省が行うのだろうか。ドル増刷による損失は米国が背負い込み、米国民が支払うべきものだ。

 野田政権は増税に前のめりだが、バカげたことをするものだ。この時期にすべきは災害復興と称して円を20ないし30兆円印刷して堂々と使うことだ。それは政府支出として間違った通貨管理ではなく、米国のオバマ氏は既に100兆円規模のグリーンニューディールと称するドル垂れ流し景気刺激策を行ったではないか。なぜ財務省は米国投機家たちに儲けさせるためだけの為替介入を行っているのか、キチンとした説明をしてほしいものだ。大マスコミはなぜ財務省の説明責任を求めないのだろうか。キンケな一政治家の疑惑を捏造してデッチあげた4億円程度の捏造疑惑騒動とは規模が違う。数十兆円もの損失を日本国民に与える乱脈通貨管理を財務省は行っているのだ。結果として使途のない大量の紙屑ドル札を買い込んだだけだ。

 これがマトモな通貨管理だろうか。そんな国家的な背任罪に相当するバカげたことをするために財務官僚たちはいるのだろうか。その手先となった安住財務相と野田首相は万死に値する。既に35兆円ともいわれる為替特会の赤字をさらに何十兆円積み上げれば気が済むのだろうか。

 やっと国際的な為替管理を行うべきと次の国際会議で提案すると政府は発言したようだが、それならなぜこの機会に米国の投機家たちに大損をさせなかったのだろうか。30兆円規模の政府支出を実施すれば円が80円程度に暴落し、確実に米国の投機家たちの何社かは破産していたはずだ。そうした荒療治をしなければ禿鷹たちは日本の財務省のみならず日本の国家そのものをナメてしまうし、現にオバマ氏が脅せば日本政府はどうにでもなるとナメている。それで良いのか日本の国民は。

 

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コメント
 
01. 2011年11月01日 07:59:26: vd0cl1KhlE
全くその通りです。責任を取らない東大法学部出身のエリート?集団がいつもやる無責任な施策ですが誰も正面切手批判もせずネット上でしかこういった意見にめぐりあいません。でも解っている人たちもまだいるんだ言うことも慰めになります。
この国の本性は戦後も変わっておらず、その根本をなしている国家官僚を入れ替えるまでは国民が苦しめられるだけの国家体制からは逃れられないようです。
東大法学部出身の財務官僚の不慮の死が発生すれば少しはましになるのでしょうか

02. 2011年11月01日 08:59:01: lqOPOFnyLE
同感。でも>>30兆円規模の政府支出を実施すれば円が80円程度に暴落し、確実に米国の投機家たちの何社かは破産していたはずだ。

これが、前文と矛盾するように思われる。時間的にかなりたっての結果をいうとしても、投機家の一方を指していっているとしても、いずれにしても円安になれば円売りをしている人が利益を得てしまうのは、同じことではないのか。
したがって後半は余分なことで、30兆円を政府支出すれば国民経済を活性化するので、為替水準のいかんに関わらず良いことであると結論づけるべきであろう。


03. 2011年11月01日 09:36:43: YRyE4hspJA
旧大蔵省は戦後ずーっとアメリカのテバサキ一直線で来ました。
財務省も同じレールを走る事しか知りません。 これを遣らないと出世出来ません野で。

04. 2011年11月01日 10:06:14: dbD1Gwvmlg
安住のムカつくところは、ユダ金・アメリカ・財務官僚に脅されて国民の金をアメリカに差し出している奴隷であるのに、日本の国民に向かっては、「実体経済を反映しない一方的投機目的の動きには断乎とした態度で臨む」「私としては納得いくまで介入する」などと尊大な態度で大口をたたくところだ。まさか、正しいことをやっていると本気で思っているわけじゃあるまいな。

同じ奴隷で売国犯罪者の日銀の白川方明の方は、やっていることは安住以上に悪辣でも、八の字眉や頭の薄さで、何となく『国を売って申し訳なさそう』な感じがうかがえる。(でもないか)。

安住よ、オマエは小心者でユダ金らに脅され日本国民に対する度し難い犯罪行為をしているのだから、少しは申し訳ないという振る舞いができないのか。人間的に、おかしいぞ。


05. 2011年11月01日 14:46:56: 3CNLte9sGM
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投機筋との闘い
2011/11/01 (火) 11:48

 財務省の幹部が昨日、次のようなことを述べたとか。

 「今回は相当な額になるだろう。コンピューターで制御された投機筋との闘いだ」

 貴方は、この発言、どう思われますか? 円高のシナリオを演出して、そして大儲けを考えている投機筋がいるというのでしょうか?

 まあ、確かにいないとも言えない訳ですが‥そうした投機筋の行動が原因で円高になっていると言うのが適切なのかどうか。

 まあ、ユーロ安を演出して‥とか、ドル安を演出して‥というなら、少しは説得力を持つような気もするのですが‥あくまでもドル安、ユーロ安が頭にあり、その反射的な効果として円高が起きている、と。

  それに、「コンピューターで制御された投機筋」が何を意味するかお分かりでしょうか?

 要するに流れに逆らわない戦略に出るということなのです。円高になれば、円高に従う。円安になれば、円安に従う。つまり、逆張りはしない、と。

 何故、逆張りをしないかと言えば、大きなうねりのなかで一人だけ反対の方を向いていると、大抵の場合、大損をすることが経験上分かっているからなのです。

 例えば、株価の急落が、こうしたコンピュータで制御された投機筋の動きで加速化することがずっと以前から確認されているのです。株価が上がれば、流れに乗り遅れないで買う。そして、急落するようであれば、すぐに売ってしまう。そうして自動的に注文を出す価格水準を予め設定しておくことによって、市場にそうした自動注文が大量に出ることがあるのです。

 まあ、そうした自動注文を、どうも財務省関係者は悪だと決めつけているようなのですが‥

 私は、ちょと筋違いな気がしてならないのです。というのも、そうした自動注文が株価の下落局面で起きるときには、ロスカットルールといって、ロスを小さくするために極力実施すべきであると推奨してきたのは、金融庁ができる前の大蔵省自身であったからなのです。

 株価が下がる局面で、手持ちの株を手放さなかったために大きな損失を被った証券会社に対して、当局は、何故ロスカットルールを守らなかったのかなんて説教をしていたものなのです。

 まあ、そうした論理に従えば、ドルが低下する局面では、何故ドルを早く手放さないのか、ということになるのです。つまり、我が国の輸出メーカーは、輸出代金を円に転換するタイミングについて、将来円安になると思えば、早まって円に換金することはしないと思うのですが、円高になることが十分予想されれば、早めにドルを売ってしまって損失を少なくしようとするからです。

 つまり、そうした国内企業の自己防衛的な動きもあって、最近の超円高はもたらされていたと考えるべきであり、何も禿鷹の投機筋だけが原因であるとは思えないのです。

 それに、投機筋を懲らしめたいというのであれば、本当は何もしない方がいいとも考えられるのです。というのも、政府が不規則に市場に介入するようなことをすれば、益々投機が生まれやすくなるからです。つまり、そもそも市場に日本政府が介入するかどうかが、賭けの対象になるということです。ですから、投機活動が少なくなるようにするためには、そうした投機家の動きを無視しているのが一番いいのですが‥しかし、今や日本は、投機国家になってしまったと言ってもいい訳です。ミセスワタナベはせっせと投機をしているのに、何故かしらないけど、「コンピュータで制御された投機筋」という悪いイメージを作り上げて、何やら頑張っているふりをする当局!

 いずれにしても、政府が介入をするということは、日本政府が1回当たり何兆円規模の投機を行っているということに等しい訳ですから、政府はそのことをよく認識したうえで行動する必要があるのです。つまり、今回の介入によって、政府は大損をすることも当然ある、と。そして、大損をすれば、それは結局国民の負担になり、増税の原因になり得るということですから、そのことについて事前に国民の理解を得ておくことが必要であるのです。

 「国民の皆さん! 超円高ですから、介入を断行します」

 まあ、担当大臣が、そういえば、多くの国民は支持するかもしれません。

 しかし、次の台詞も忘れてはいけないのです。

 「今回の介入によって、輸出メーカーには補助金を支給したのと同じ効果があるのです。そして、今後再び円高になれば、政府が損を被り、それは国民の皆様に負担してもらうことになりますが、いいですよね?」と。

 そこまで政府が明確に説明したとき、どの程度の国民が為替介入を支持するのか、若干気にもなるのです。

 本来であれば、輸出企業がお金を出し合って介入ファンドを設立し、そして自分たちが必要に応じて介入することが筋ではないでしょうか? しかし、肝心の輸出企業は、ドル買いに走るのではなく、ドル売りに走る訳ですから、輸出企業自身がドル安圧力をかけているとも言えるのです。

 以上


06. 2011年11月01日 18:56:56: 3CNLte9sGM
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介入よりもギリシャの国民投票懸念でリスク回避の円高
2011/11/01 (火) 17:23

昨日、政府・日銀は8月4日以来となるドル買い介入を実施しました。報道によればその規模は約8兆円と過去最大となった見込みです。

この1年と少しの間で、単独介入は3回目です。昨年の9月15日には、約2.1兆円の介入をして、83円付近から85.70円台まで約2.7円上昇しました。今年の8月4日には約4.5兆円の介入で79.20円付近から82円付近まで約2.8円の上昇。そして今回は約8兆円の介入で75.60円付近から79.50円台まで約4円の上昇となっています。

今回は、G20の開催を間近に控えていること、日経平均が比較的堅調な動きだった中行なわれたこと、規模が史上最大だったことなど、やや意外感のあるものでしたが、先週の日銀金融政策決定会合で日銀が追加緩和策を発表した後もドル円相場が戦後の最安値を更新する動きになっていたことや、75円を割り込むと大口の損切り注文を巻き込んで急速に円高が進むとの観測があったことなどから実施された模様です。

安住財務相は「納得のいくまで介入する」と述べ、五十嵐財務副大臣も「介入が止んでいる状態ではない」などと強気の姿勢を見せましたが、欧米からは批判的なコメントが出ています。

ゴンザレス・パラモECB専務理事が「単独為替介入は効果が長続きしないだけでなく、世界の安定という点からみて好ましくない」「ECBは為替政策に関して「多国間主義」を擁護する」などと延べ、
ブレイナード米財次官は「市場原理に基づく為替相場を支持するとの立場は変わらない」と述べています。
8月の介入の時にも、やはりトリシェ総裁など欧米当局者からは単独介入に対して否定的な発言がありましたし、日本は中国や韓国に対しては通貨安政策を非難する立場にありましたので、そういう意味からも国際的な環境としては円売り介入を連続的にできる状況ではないと考えられます。

昨日の上げ局面では、個人投資家や、海外投機筋の利食い売りが大量に出たのと、これまで売り遅れが目立っていた輸出企業などの実需売りが同じく大量に見られました。しかし、80円台乗せの期待もあったためか、充分に売ったというわけではないようで、今も売りオーダーが大量に残っているようです。

一方ユーロドルは、ギリシャのパパンドレウ首相が先週やっとまとまった新たな支援策の受け入れに伴う緊縮財政に、反対の根強い国内世論に対し「支援策受け入れに関して国民投票実施の必要がある」と強硬手段を選択する可能性が出てきたことから、仮に国民投票で否決されればユーロ圏が大混乱する可能性もあり急落しました。また1.4以上で投機筋のストップ・ロスがかなり付いてポジションが軽くなったことも、昨日の急落の一因です。

欧州の問題に再び注目が集まることで、全般的なリスク回避が進みやすい展開になっています。今日の欧州時間はユーロ売りからスタートしたようですが、今後もユーロドル、クロス円の下落基調が続くと考えています。

次に日本当局の介入があるとすれば、昨日の安値を割り込んだ時ではないでしょうか?

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リスク選好の中でのドル円下落(10/25)
米追加緩和期待もあって欧米株価堅調でリスク選好のドル売り(10/25)

昨日のニュース

【解説】単独円売り介入 もう看過できない(10月31日)
東京市場 ドル円は1時間半、値動き止まる 79.20近辺に大量の買い(10月31日)
東京市場 8/8以来の78円台 円売り介入(10月31日)
五十嵐財務副大臣 介入が止んでいる状態ではない(10月31日)
東京市場 午前はドル円乱高下 10:25に円売り介入開始、納得いくまで(10月31日)

高野やすのり(たかの たすのり)

慶應義塾大学商学部卒。チェース・マンハッタン銀行(現J.P.モルガン・チェース銀行)、スイス・ユニオン銀行(現UBS銀行)、ファースト・シカゴ銀行(現J.P.モルガン・チェース銀行)などでインターバンクディーラー業務に従事。
20年以上に亘り、外国為替市場の第一線で活躍。 2004年より為替市場の中の様々な立場で長年培ってきた経験を生かし、インターネット上のコンテンツや、ラジオ、セミナーを通じて正しいFXの知識や、FXの魅力を広める為の活動を行う。
2009年2月からFXプライム株式会社勤務。現在、ラジオNIKKEI「夜のトレード酒場」、東京MXTV「マーケットワイド第2部」などに出演中。

現 FXプライム株式会社・チーフストラテジスト
NPO法人日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト 


07. 2011年11月14日 19:08:34: 7XRJFph6NA
敵(アメリカ)が常に上手だったのでしょう。
経済戦争なんですから、アメリカを仮想敵国と認定し戦略戦術を練るというようなことは日本ではタブーだったのでしょう。
アメリカのほうは、1980年前半から万全の体制を敷いたと。
此処まで来てやっと事の重大さに気付いた日本人が増えています。
手遅れなのか、まだ間に合うのか?

しかし、戦死した(自殺)した日本の経済戦士達は・・・・。

なんとか浮かばれる方向に行ってほしいです。


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