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株の寄り付き
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http://amagaeru.blogzine.jp/blog/cat7424399/
日本の主要証券市場は東証と大証ですが、いずれも同じ会社のシステムを導入しており、恐らくはウォール街を根城とするイルミー達には盗聴自在で、連中以外の全ての顧客が損をするように設計されています。顧客のプライバシーが守られていないということはその財産が守られていないのと同じで、世界の余剰マネーが日本市場に定着せず、結果株価を低迷させイルミーが自由に出来る状況を生み出しています。日本を真の資本主義国家にしないために株価を支配することはイルミーにとって至上命題であり、日本の証券会社の多くもイルミー構成員たちの巣になっていることでしょう。こう言っても信じないでしょうから、その具体例を示します。僕は大証1911の銘柄をよく扱いますが、この銘柄の朝の寄付きを見れば株価操作の実態が分かります。仮に前日終値が650円だったとします。その翌日の朝9時の寄り付き前の気配に注目します。連中は680円位で寄り付いてそれから下げようと考えているとすると、700円で二万株位の売り買い釣り合った板を出して売りを誘います。売る方は高い気配に喜び、680円以上の値で売りを出して待つことでしょう。連中は盗聴自在でしょうから誰からどれくらいの売りが出ているかを寄り付きまでに調べます。そして9時丁度に気配を急変させ650円で三万株位の買い超の気配に変えます。それから10分、20分かけて気配値を上げていきますが、売り筋のつけた中で最も低い値が679円だったとすれば、677円で寄り付いてそこから下げます。売り筋はチャンスを逃し、安値で売るか見送ることになります。毎日見続けていれば月に5日位はこれに類した株価操作を目撃するでしょう。こうした操作が可能なのは証券会社が自社の信用枠を使って売りと買い双方の注文を相殺出来るからです。二万株位がもし出来たとしてもそれが同じもしくは闇の勘定で繋がっている会社同士の注文ならば、自己売買ですから費用は手数料だけですが、大口の信用枠を持っている証券会社の手数料はタダに等しいので痛くも痒くもありません。実質自己売買で大口の信用枠決済をすることが平然と許されているのですから、イルミーにとって株価操作などお手のものであることが分かると思います。証券取引等監視委員会が時々摘発している株価操作というのは、イルミーの商売の邪魔をする弱小の業者の操作であって、御本家の株価操作に彼等が文句を言うことはありません。<0504>
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