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(回答先: 政府、米の第三国輸出容認を伝達へ 日米開発迎撃ミサイル 投稿者 めっちゃホリディ 日時 2011 年 5 月 25 日 11:36:36)
軍事力不所持憲法を持つ自称平和主義国では,「迎撃ミサイル」は平和を実現すると思っているのか。批判や議論は以上に少なく,迎撃実験に関係した護衛艦が漁船を沈没させて無罪となってもろくな取り上げ方がされない。
逆に迎撃される側に立てばどう思うのか。ロシアが今回それを思い知る事に成ったようだ。
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http://mainichi.jp/select/world/america/news/20110527k0000m030120000c.html
【ドービル(フランス北西部)古本陽荘】オバマ米大統領とメドベージェフ・ロシア大統領は26日、主要8カ国首脳会議(G8サミット)の開かれているドービルで会談した。オバマ政権のミサイル防衛(MD)の欧州配備計画を巡る意見対立で、妥協点が見いだせるかが焦点となる。
オバマ大統領は09年、ブッシュ前政権のMD欧州配備を変更し、海上型と地上型の迎撃ミサイルを段階的に配備し、イランの弾道ミサイルに対処する構想を発表。計画変更は、ロシアへの配慮も考慮に入れたものだった。
しかし、昨年2月、迎撃ミサイルの配備先をルーマニアと発表、ルーマニアも今月3日、同国南部への関連施設受け入れを正式表明したことに、ロシアは強く反発。MDがロシアからの攻撃を想定したものでないことを法的に保証するよう米側に求めてきた。
一方、国際情勢では、中東・北アフリカの民主化について協議。ロシアはリビア政府軍に対する北大西洋条約機構(NATO)による攻撃を国連安保理決議の権限を逸脱した行為と批判しており、この地域における民主化への支援との総論では一致するものの、個別の課題では意見の対立も想定される。
また、経済問題では、ロシアが世界貿易機関(WTO)への加入に関し米国の協力を改めて求めた模様だ。今年3月に訪露したバイデン米副大統領は露メディアに「年内の加盟が現実的だ」と語っており、オバマ大統領もロシア加盟に前向きな姿勢を示したものとみられる。
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毎日新聞 2011年5月26日 22時58分
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