http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/244.html
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★小沢一郎強制起訴は違法である!余りにも不自然な東京第五検察審査会の構成と審査。本来の任務から逸脱し法律に疎い審査会メンバーを補助弁護士が強引に誘導した結果である。
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2010/10/post_81ac.html
東京地検特捜部は小沢一郎氏の資金管理団体「陸山会」の政治資金収支報告書に虚偽記載が有り政治資金規正法違反に当たるとして逮捕した石川知裕衆院議員ら元秘書3人を起訴した。
★2月4日、小沢氏本人に付いては「虚偽記載の明確な了承があったとは言えない」として不起訴(嫌疑不十分)とした。
★4月28日、市民団体を名乗る検察審査会への申し立てを受けた東京第五検察審査会は審査員11人の全員一致で「起訴相当」の議決を公示した。
★5月21日、東京地検特捜部は小沢一郎氏に対する再度の事情聴取の後に再び不起訴とした。
検察審査会の審査員の任期は1〜6月と4〜10月で半数が入れ替わる。一回目4月28日の議決に参加した者も9月までは半数が残っている。
従って一回目の議決で全員一致から今回の議決では3名が議決に反対したのは何故かも考える必要が有る。
★一回目で審査補助員を勤めた弁護士が辞退し、新たに選任された弁護士は9月になって審査補助員に就任すると同時に検察から説明を受けた後、直ちに審査会を開いて議決方針を説明(7日)。
★第5審査会で議決書作成を補助する審査補助員の吉田繁実弁護士は4日夜、取材に「代表選と同じ日に議決したのは偶然で、議決は(代表選の)結果が出る前にされた」と説明した。9月上旬に東京地検特捜部副部長から説明を受け「特捜部が手がけた事件で政治家案件。プレッシャーがあった」と振り返った。「『起訴すべきだ』という方針は、割と早い段階で決まった」とも明かした。
★9月14日、二回目の審査会で議決に持ち込んだ審査会の運営は余りにも不自然である。
前回の審査会では検察の不起訴処分から議決が出るまで約80日である。
陸山会事件の関係資料は厚さが20cmで2000ページにも及ぶと言う。
審査員の半数が前回からの継続で内容を或る程度理解していたとしても7月から新たに選任された審査員が資料を読み込み、事件に付いての検察の処分を判断するには二回目の審査会では絶対に不可能である。
★参考までにプリンスホテル不起訴「相当」日教組拒否めぐり検審
http://www.asahi.com/national/update/1004/TKY201010040223.html
では東京地検が7月に不起訴処分し、8月17日に日教組が審査を申し立て、東京第一検察審査会が「不起訴相当」と議決したのが9月30日である。
★きっこのブログ/2010.10.07/11人の操り人形たち
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2010/10/post-498b.html
<以下、引用>4月の1回目の時も、11人の内訳が、男性4人、女性7人で、平均年齢は34.8歳と、日本人の成人の平均年齢の50代前半よりも20歳近くも低かったのだ。
今回、小沢一郎を「起訴相当」にした検察審査員11人の内訳は、男性5人、女性6人で、平均年齢は30.9歳だった。
おんなじ小沢一郎の案件でも、7月に「不起訴不当」の議決を出した第1東京検察審査会の内訳は、男性4人、女性7人で、平均年齢は49.8歳だった。こっちは、平均年齢も不自然じゃないし、議決も不自然じゃない。だけど、2回続けて平均年齢が30代前半ていう「0.001%」しか起こりえない不自然な審査員による審査会。<引用ここまで>
★東京第五検察審査会の2回目の議決に際して「審査補助員」を務めた吉田繁実弁護士は9月になってから検察から説明を受けて直ぐに(7日の)検察審査会で「起訴相当」の方向に議決方針をまとめ通例では週一回の審査会日程から考えれば2回目の14日には審査員全員の署名捺印まで持ち込んでいる異常な運営です。
2000ページにも及ぶ証拠書類を7日に初めて見た審査員にはとても内容に付いて理解する時間は無い筈です。
従って審査補助員の弁護士が議決の方向を示して次回までに議決文書に纏める事で審査員を納得させ14日には事前に作成した議決書に有無を言わさず署名捺印を迫ったという状況が考えられます。
★そこで審査員の内3名は嫌疑の内容も判らずには署名捺印は出来ないと拒否したか、或いは前回から継続して審査員を務める一部の審査員が前回の全員一致の議決に疑問を呈して署名捺印を拒んだ結果が8名による「起訴相当」議決になったと思います。
☆補助弁護士・吉田繁實の正体? (毒蛇山荘日記)
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20101004/1286203324
http://www.asyura2.com/10/senkyo96/msg/789.html
小沢一郎に対する「強制起訴」の議決を行なった「検察審査会」の補助弁護士の名前とその正体が、ネツトを中心に次々と明らかにされ、暴露されつつある。城山タワー法律事務所所属の弁護士・吉田繁實がその補助弁護士らしい。
★この様な経過を見れば今回の議決は最初から「起訴相当」の議決に導く為に審査補助員制度で定める「審査会議において,法律上の問題点等について,弁護士である審査補助員から助言を受けることができます。審査補助員の職務は,助言を求められた特定の事件について,(1)法令及びその解釈を説明すること,(2)その事件の事実上及び法律上の問題点を整理すること,(3)その問題点に関する証拠を整理すること,(4)その事件の審査に関して法的観点から必要な助言を行うことです。」の本来の任務から逸脱し法律に疎い審査会メンバーを補助弁護士が強引に誘導した結果と言わざるを得ない。
★しかも「起訴相当」の議決内容は9月14日の民主党代表選挙の前に殆ど確定した情報が流出して菅直人の代表戦勝利に向けて反小沢連合に悪用された可能性が極めて高い。
言い換えれば菅直人の代表戦勝利は既得権益利権集団が総力を挙げての小沢一郎潰し、国民主権の平成維新阻止の結果である。
★なんたる理不尽な結末であろうか!検察はゾンビとなって小沢一郎を抹殺しようとしている。最早、この国には民主主義は存在せず司法権力独裁国家である。
★2008/12/9から新規ドメインに統合した私のサイトです。
http://www.isao-pw-okinawa.ecweb.jp/
★09年は琉球が薩摩に侵略され奄美五島を失い苦難の歴史が始まった1609年から400年、日本国に強制併合された琉球処分から130年目の節目の年でした。
琉球人の視点からは沖縄県民が昔の大琉球の誇りを取り戻す為には未だ暫くの時間が必要です。
http://www.isao-pw-okinawa.ecweb.jp/isao9pw/
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