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アメリカでも揺らぐ二大政党制、その行く末は?
共和党系のティーパーティという政治集団の活動がかなり活発になっているようだ。しかし、この活動はその参加主体がかなりな広がりを持っていて、従来の共和党とは異なる部分があると言う。
また、民主党にしても、元々の民主党基盤である白人層と主に第2次世界大戦後の支持基盤である黒人層との路線対立が続いている。
日本を初めとした世界各国と同様、アメリカでもマスコミやインターネット、デジタルテレビ放送などを通じた一般市民への直接的なマインドコントロール手法が発達してきているから、アメリカの資本家や軍産複合体の人々にとって、巨大な制度である二大政党制を維持する必要性が無くなりつつある。何世代も続く政治家を抱えるよりも、多少政治的センスのある素人をその時その時で使っていった方が安上がりだし、自由にコントロールができる。なまじプロの政治家を育てると、独自の意見を持ってしまったりするから却って使いにくいからだ。
実際、現在共和党の次期大統領候補と言われているペイリン氏などはその典型とも言えるだろう。
ただ、結局、マインドコントロールはウソであり、一部の利益のために大多数の人々をだますのだから、マインドコントロールの手法が進化すればするほど、ウソと現実とのかい離は大きくなる。一部の人々が特権的な利益をむさぼればむさぼるほど、一般市民はそのしわ寄せを受けることになり、それは、両者にとってよくないことだ。一般市民は正に犠牲になると言うその意味で悪影響を受けるが、特権階級はその特権に寄りかかることで自らのモラルハザードを招くからだ。
大規模なウソはそれだけ大規模な現実とのかい離を作り出す。虚構が大規模であればあるだけ、大きな痛みが犠牲者側にも支配者側にも蓄積されることになる。そして、虚構が崩れるとき、みんながその犠牲になるのだ。
だましは結局ペイしない。
6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<201>>
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