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我々の子々孫々が安寧して暮らせる社会を未来に向けて築くために主権者である国民自身の闘争は不断の積み上げと政治・行政への正統なる関与が必要なのである。
1.公的な行政機関が真に主権者である市民にとって公正に合理性をもって機能されているかについて、あるいは、その公的な行政に係るゆえに与えられた権力の行使が、本当に、妥当性があって執行がなされているのであるのかについて、チェックする機能を備えた政治行政機構は、まだ我々の日本の社会の行政の仕組みの中に、構成されてはいないのである。ここに最大の行政上の不全がある。
2.主権者である市民にとっての公正なる政治・行政を機能させるべきことは、国家の政治上の根本の要素である。
3.このことが、未だに、政治・行政の中で実現をしていないのである。
4.主権者である国民のチェックがなければ、公的な行政の機能も公的な行政の権力行使や公的な秩序も恣意的なものが支配し、公正なる機能の不全な状態に徐々に置き換わってしまうのである。
5.一般社会の組織でも、組織内でそのチェックの機能がなされていることは当然のことなのである。
6.しかし、この上記のような規模の大きい公的な行政の執行に際してのチェック機能を主権者の国民自身が果たしてゆくべき役割と義務を合理的に機能させてゆくような行政的な仕組みの機関と権限を備えた行政監察や行政への監視を常に市民が合法的主体的におこなってゆくことが必要な時代の社会になってきている。
7.市民に監視されていない政治・行政の執行上の舞台で恣意的な不謬性が生み出される要素がここにある。
8.菅政権は国民が求める記者会見の公開に対する姿勢が非常に消極的である。
9.やましいことをする意図さえなければ、会見で失敗し、暴言をいうことなどないはずであるが、そのことを恐れていること自体が公務につくものとしての資格と素質に疑念を感じるのである。
10.政治・行政の過程や結果は、主権者である国民に公開されなければならない。
11.記者クラブだけに開放などは恣意的な操作や既得権益の行政を生み出すだけである。
12.菅氏が市民運動から始めた経験があるならば、このようなことは当然として理解されているはずである。
13.公正なる社会をつくるために市民による政治・行政への監視を強く求めていこう。
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