http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/6306.html
Tweet |
日本記者クラブ主催「党首討論会」での、志位委員長の発言は ?
(第二回・完)
イラク戦争のような無法な戦争に自衛隊を駆り立てていいのか―これが中心問題 !
米国の要求=安保法案そのものだ !
武器輸出解禁・憲法違反・戦争法強行採決・民意無視で暴走する、右翼・ペテン師
・売国奴自公政治家等はナチス、戦犯の生まれ変わり ?
支持者・国民を騙すのがダントツ上手ね〜 ?!
(news.google.co.jp:2016年6月22日(水)より抜粋・転載)
日本共産党の志位和夫委員長は、6月21日、日本記者クラブの党首討論会に出席し、参院選の争点などについて与野党党首と討論しました。
◆参院選で何を訴えるか ?
☆「力あわせ、未来ひらく。」 ―共同の力で政治を変えよう !
☆野党4党の共通政策 !
◆安倍首相に問う !
私たちが増やした21兆円(東日本大震災直後、最悪期の税収と比較、消費税増税前)。
これはリーマン・ショック以前よりも増えているのです」
とのべたものの、否定することができませんでした。
→東日本大震災直後、最悪期の税収と比較、
消費税増税前と比較する、ペテン師安倍政権
の得意の誤魔化し答弁で〜す。
☆安保法制で日米同盟は、あなたの言う 「血の同盟」になったのではないか ?
安倍首相は質問に答えず !
◆安倍首相への質問:
☆新党改革の荒井広幸代表の質問:
以上は前回投稿済みです。以下はその続きです。
◆記者からの質問に答える !
将来的には自衛隊は国民合意のもと解消―災害などで活用は当然のこと
続いて記者からの質問に移り、志位氏に対して、「当面の政策と将来の政策の違いだが、災害救援なんかも含めて自衛隊の機能、役割が大事であることは国民の中では異論がない。それを将来、廃止、解消していくのはわかりにくい」との質問が出され、志位氏は次のように答えました。
志位: 憲法9条に照らしますと、自衛隊が憲法違反だということは、私たちは明瞭だと思っております。
では、この矛盾をどうやって解決するか。9条の理想に向かって自衛隊の現実を改革していく。こういう方向で解決すべきだろうと考えます。
ただ、これはすぐにはできません。これは、私たちが参画した本格政権ができて、その外交政策によって、すべての国と平和的な関係をつくって、そして日本を取り巻く平和的環境が成熟して、国民の圧倒的多数が、「もう自衛隊がなくても安心だ」という合意が成熟したところで初めて、これは踏み出すことができるというふうに私たちは考えております。
☆急迫不正の主権侵害あるいは大規模災害など、必要に迫られた場合には、
自衛隊の活用をするということは、これは当然だ !
そうしますと、かなりの期間、自衛隊と共存する期間が続くわけですが、こういう期間に、急迫不正の主権侵害あるいは大規模災害など、必要に迫られた場合には、自衛隊の活用をするということは、これは当然だということを大会で決めております。
これは、矛盾のようにみえますけど、矛盾をつくったのは、自民党政治なんですよ。
その矛盾を私たちは引き受けて、そして9条の全面実施という方向で、国民とともに、国民の合意で変えていこうと、これが共産党の立場なんです。
☆イラク戦争のような無法な戦争に自衛隊を
駆り立てていいのか―これが中心問題 !
これについて記者から「疑問は氷解しました。しばらくいいんだという話でしたから」との感想が出されました。その上で、「立憲主義というならば、憲法違反である自衛隊を、災害救助に行くなとどうして言わないんですか」との質問が出され、志位氏は、次のように答えました。
志位: これは先ほど言ったように矛盾なんですよ。憲法違反の自衛隊が存在するという一つの矛盾です。しかし、すぐに解消できる矛盾ではありません。私たちは、将来的な展望として、国民の合意で9条の完全実施をはかるという方策をもっております。
しかしそれは(国民)合意がなければできないんです。
この矛盾をつくったのはだれかといえば、自民党政治なんです。ここに責任がある。この矛盾を引き受けて、9条の完全実施という方向に向けて国民とともに進もう。これが一番責任ある態度だと思っています。
☆今、問われているのは、自衛隊を海外の
戦争に出していいかどうかだ !
それから、何度も言いますけど、いま問われているのは、自衛隊をなくすかどうかじゃないんです。自衛隊を海外の戦争に出していいかどうかなんですね。
自衛隊を、たとえばアメリカのこの間やってきたベトナム戦争やイラク戦争のような無法な戦争に駆り立てていいのかと。
「殺し、殺される」戦場に送っていいのかと。これが今の自衛隊問題の中心なんですよ。この点ではやっちゃだめだという点で野党が結束していると申し上げておきたいと思います。
☆安保法制廃止で安全どう守る―9条の精神
にたった平和外交戦略が必要だ !
続いて記者から、志位氏に「安保法を廃止した場合、国際社会における日本の安全をどう守っていくのか」との質問が出され、次のように答えました。
志位: 安保法を廃止すると、日本の平和と安全をどう確保するかということを考えた際に、日本として、憲法9条の精神にたった平和の外交戦略が必要だと思うんです。
たとえば、北朝鮮の問題がある、中国の問題もあります。
この乱暴な振る舞いに、私たちも強く抗議しています。
しかし、軍事挑発をやったことに対して、日本の側も軍事で対応するということをやりますと、この地域の軍事対軍事の緊張関係をエスカレートするだけじゃないかと思います。
たとえば、北朝鮮の問題も、解決の方法は、対話しかないんですね。困難があっても「6カ国協議」という対話の場に北朝鮮を戻していく、国際社会の一致結束した外交努力が必要です。
共産党としては、「北東アジア平和協力構想」というのを提唱しています。
東南アジアの国々、ASEAN(東南アジア諸国連合)の国々がつくっている、東南アジア友好協力条約というのがあります。
すべての紛争問題を、平和的に話し合いで解決するという平和のルールをあの地域でつくって、
平和の共同体になっているわけです。
その共同体を北東アジアにもつくろうじゃないかということを提唱していますが、そういう9条の立場にたった平和の外交戦略が必要だと考えております。
☆政権論の違いを共闘の障害にしてはならない !
―総選挙までに協議し前向きの結論を !
また、政権構想に関して質問が出され、志位氏は次のように表明しました。
志位: 政権の問題は先ほどから議論になっているので、表明しておきたいと思います。
☆安保法制の廃止、立憲主義の回復、このため
にはそれを実行する政権が必要だ !
私たちは、安保法制の廃止、立憲主義の回復、このためにはそれを実行する政権が必要だと考えています。それから安倍政権打倒といっておりますが、打倒したあとどうするのか。これも政権構想が必要だと考えております。ですから、野党の連立政権について提案をしております。
ただこれは合意がありません。合意がなくても、参院選挙の(選挙協力の)障害にしてはならないと考えております。
参議院選挙というのは、たとえ野党が多数をとったとしても、それだけで政権交代は起こらないわけです。衆議院では、自公が多数をもっているわけですから。自民党政権は続くわけですね。
ですから、私たちはこの問題を引き続き話し合っていきたいと思います。
直接政権が問われるのは、これは総選挙になる。
ですから総選挙までに私たちとしては話し合いを行って、前向きの結論を得たいと考えております。
◆18歳選挙権施行―新有権者へ
☆高学費・ブラック企業…不合理な現実を
真剣に考えて―未来は青年がつくる !
最後に、18歳選挙権が施行されたのを受けて、新しい有権者に訴えたいことを各党が表明しました。志位氏は次のようにのべました。
志位: 若いみなさんがいろいろと不合理に思っている問題―学費や奨学金の問題、ブラック企業の問題、安保法制の問題、こういう問題について、ぜひ真剣に考え、行動していただきたい。未来は若者のものだと、未来をつくるのはみなさん方だということを訴えたいと思います。
(参考資料)
山本太郎議員の主張:
米国の要求は、安倍政権が、提案している安保法案そのものだ !
(news.infoseek.co.jp:2015年8月21日より抜粋・転載)
★中谷防衛相:アメリカの要請に応えるかたちで
安倍政権は国のかたちを変えようとしている !
★「アーミテージ・ナイリポート」を持ち出してきた !
★憲法違反の閣議決定から憲法違反の安保法制まで、
米国側の要求によるものだ !
★米軍は、自衛隊と日本の集団的防衛を
行うことは、法的に禁止されている !
★3年前・「アーミテージ・ナイリポート」に昨今の国会
での安倍フレーズが、ソックリそのまま出ている !
★安倍首相や安倍政権の「ネタ元」が、米国・
「アーミテージ・ナイリポート」だ !
★米国の要求:ホルムズ海峡に、日本は、単独で
掃海艇を同海域に派遣すべきだ !
★米国の要求:
明らかに特定秘密保護法の制定を促した文言もある !
★米国の要求文書:安倍政権が、提案している
安保法案そのものではないか ?
★「これら(米国の要求)はほとんどすべて、今回の
安保法制や日米の新ガイドラインに盛り込まれている」 !
投稿コメント全ログ コメント即時配信 スレ建て依頼 削除コメント確認方法
▲上へ ★阿修羅♪ > ペンネーム登録待ち板6掲示板 次へ 前へ
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。