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日本の警察・検察・裁判所の実態は、前近代性である !
日本の警察・検察の深層・真相は ?
(「植草一秀の『知られざる真実』」:2019/03/14より抜粋・転載)
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1)〜6)は前回投稿済みです。以下はその続きです。
7)企業統治の乱れは、日産以外にも、
多数存在する可能性大だ !
刑事事件として告発する前に、企業が企業内部の問題として、不適切な行為を排除できなかったとするなら、それは、企業統治の不完全性を批判されてもやむを得ない。
日本の人質司法手法に、重大な問題があることは、かねてより指摘されてきた問題だ。
ゴーン氏によって始まった問題ではない。
しかし、今回の日本の司法判断を見ると、ダブルスタンダードがくっきりと浮かび上がる。
8)ダブルスタンダードで、ゴーン氏だった
から釈放された、可能性大だ !
ゴーン氏だったから釈放された。こう見るほかない。
ゴーン氏は、東京拘置所内でベッドのある部屋に移動している。
この措置に関する、合理的な説明すら、明確に示されない。
江戸時代以降の不平等条約の状況は、いまなお変わっていない。
欧米に弱い日本という側面が鮮明に浮かび上がっているのだ。
日本の警察・検察・裁判所制度には、根本的な重大問題がある。
9)日本の警察・検察・裁判所制度
には、前近代性の重大問題がある !
私はこれを、日本の警察・検察・裁判所制度の前近代性=封建的と表現してきた。
三つの重大問題がある。
第一は、警察・検察の不当に巨大な裁量権、第二は、日本の刑事司法における基本的人権の侵害
第三は、裁判所の独立性欠如、である。
したがって、日本の刑事司法の判断を信頼することはできない。
私は裁判所判断を相対化するべきだと主張している。裁判所判断を絶対視するべきでない。
裁判所は不正な判断、不当な判断を示すことが多いのだ。
10 )自民党政権・自公政権下、裁判所は
不正な判断、不当な判断を示すことが多い !
したがって、裁判所の判断を、「一つの判断」であると軽視するべきなのだ。
人権蹂躙の国家が存在して、この国で重罪を認定されたとしよう。
しかし、その判断をそのまま肯定することはできない。
この国の裁判では重罪が認定されたが、それはあくまでも、その国の司法判断に過ぎず、絶対視するべきでないからだ。
11 )日本では、裁判で有罪認定されても、
実態は、無実潔白の事が多々存在する !
裁判で有罪認定されても、無実潔白のことが多々存在する。
逆に裁判所が無罪放免しても、実は有実=罪を犯していることは十分にある。
だから、裁判所判断をあてにしないのが適正なのだ。
日本の警察・検察・裁判所制度の第一の問題は、警察・検察の不当に巨大な裁量権である。
日本の警察と検察には、犯罪が現実に存在するのに無罪放免にする裁量権と犯罪がまったく存在しないのに無実の人間を犯罪者に仕立て上げる裁量権が付与されている。
―この続きは次回投稿します―
(参考資料)
T 公安幹部は前科者ヤクザをスカウト闇の犯罪組織であるマッチポンプの構造 !
最も醜い国、日本 !
(blog.goo.ne.jp:2013 年03月18日より抜粋・転載)
| Weblog:
公安警備課が、やましい事をやっていない」という自信があるなら、「全面情報公開」すべきである、すぐにでも とりあえず、せめて「刑事警察レベル」ぐらいの情報は、公開すべきである。
警察等のTVドラマは、大嘘であることがわかる !
公安や警察本を、読んだり、調べていると、必ず「昔の流れ」という言葉が出てくる。
それで、江戸時代の同心や岡っ引きを調べて、初めてわかったこと。
当時は、「日本社会と被差別部落地域というのが、全く別であり、古くは日本人虐殺をし、侵略をしてきた、朝鮮人やペクチョンコリアンが、被差別部落出身者であり、被差別部落というのが、朝鮮由来というので、調べてみると、ペクチョンで検索できたこと、また、犯罪を、犯した者は、日本人自治区から「追放令」というのを出され、島流しか、あるいは、他地区に追放されたはずである。
また、被差別階級の者が、犯罪を犯し、捕まると「取引」というものが存在し、「これこれの者を捕まえたら、おまえの犯罪を放免してやると、いう仕組みで、前科者に、岡っ引きをさせていた。
しかし、日本を侵略し殺戮してきた、朝鮮人や韓国の刑留置の島 済州島から密入国してきた朝鮮人部落民が、明治維新で「解放令」が発令。
朝鮮部落民が「解放」された後、これら警察利権 が多くの利権の内の 一つの利権となったようなものである。 明治以降、ここから腐った日本の仕組みができたようなものだ。
岡っ引き(目明し)は もともと、正義感というもので 犯罪者を逮捕していたのではない。
犯罪者が自分の犯罪を放免してもらうために 行っていた岡っ引きという仕事。
そして それらの多くの前科者は 今でいうヤクザで被差別階級(百丁コリアン)の者だった。岡っ引きには 博徒やテキヤが占めていた。のは そのためだ。
前科者の岡っ引き、ヤクザが、その子分を連れて行動していた。
そして、現在、特権を得た部落階級が作ったドラマが、「鬼平犯科帳」とか「銭形平次」という、大嘘の時代劇である。
また 昔の流れから いまだに 情報提供者」として 警察が使っているのが このゴロツキヤクザ部類の人間たちだ。
つまり 警察と公安とヤクザが「情報提供」と称して、嘘をデッチ上げ、これで日本の警察権力が維持されている。
警察と公安とヤクザネットワークにより
裏金作りにも勢を出せるというものなのだ。
「現在 前科モノのデーターを警官が昔のようにみれなくした ペクチョンコリアン
同和 在日のための法案が 個人情報保護法案の裏の部分であり
決して 企業が顧客データーを漏らした」そこばかり
マスコミは言わないが、じつは、裏に隠されている大きな闇の部分が、前科モノのデーターを警官が昔のように見れなくした法案である。
ペクチョンコリアン ヤクザ ハングレ 組織犯罪者たち。
同和 在日のための法案が 個人情報保護法案の裏の部分でもあることを忘れてはならない。
公安幹部が、なぜ暴力団員や幹部と蜜に親しいか? 私は不思議であったが、闇の構図と昔の流れとで点と線が、みごとにつながった。
公安幹部は、無犯罪者には、全く興味を示さないそうだ。(公安本より)
U 「CIAの対日工作員」が幹部になる、
米国・自民党従属が、検察の正体 !
1 歴代トップは、「全員CIAに留学」する東京地検特捜部
東京地検特捜部の歴代トップは、「全員CIAに留学」し、「CIAの対日工作員」としての徹底的教育を受け、日本に帰国するらしい。 この教育を受けた者でなければ、東京地検特捜部、そして日本の警察機構の中で、上層部に出世する事は出来ないそうだ。 防衛省・元事務次官守屋を東京地検特捜部が逮捕した理由は、表向きの増収賄等とは全く別の、米国諜報組織「CIAの対日工作」であった。
2 佐久間達哉・東京地検特捜部長の正体
(1) 佐久間達哉は、対米隷属・清和会系の 中曽根康弘に近い
東京地検特捜部長の佐久間達哉は1980年代に駐米日本大使館にいた。ここで「CIAの対日工作員」としての徹底的教育を受けたと思われる。 当時の駐米日本大使は大河原良雄であった。大河原良雄は、太平洋戦争当時から中曽根康弘とは戦友であり、駐米大使当時も中曽根の総理としての対米外交に二人三脚だった。
大河原良雄は、退任後に「財団法人世界平和研究所」の理事長になった。この法人は、外務省管轄ではなく防衛省の管轄であり、主な目的として、「日米関係を良好なものとし、中国の軍事戦略について研究する」というものであった。
そして、大名誉会長には「中曽根康弘」、そしてブレーンはあの「ナベツネ」だった。 ナベツネ&中曽根−大河原−佐久間は、生粋の「親米反中ライン」であり、さらには、同団体の研究主管の薬師寺泰蔵は、「竹中平蔵」とツーカーなのだ。 この団体は面白いことに、あの「柿澤弘治」も理事になっている
(2) 役所内で酒を飲みながら犯罪構想を練る悪徳・東京地検特捜部長
役所内で酒を飲みながら「小沢一郎をぶっ殺せ」と喚く東京地検特捜部長
法務省職員の証言によれば、佐久間達哉東京地検特捜部長らのチームは、毎晩、庁内で酒を飲み、「小沢をぶっ殺せ」と喚いているらしい
(週刊朝日2010年1/28号21ページを参照)。
仕事をする役所内で年末の仕事納め以外の時に酒を飲むのは、違法行為ではないのか。それとも東京地検特捜部長らのチームだけは、酒を飲んでもいいと言う法律があるのか。まず、東京地検特捜部は、人様に対してガタガタ偉そうなことを言う前に、自分たちが役所内で酒を飲むことの是非の説明責任を果たしてもらいたいものだ。
しかもその酒は税金で買っているのだろうから泥棒行為にも相当する訳で、二重、三重に違法行為だ。こいつらの仕事ぶりのいい加減さが、法務省職員の証言で見えて来る。
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