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副島隆彦氏 この代表選挙は、完全な不正選挙である
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投稿者 つば苦労 日時 2010 年 9 月 18 日 22:04:50: Kg.MNXWcR.xT.
http://www.snsi.jp/tops/kouhou/1431
副島先生が冒頭加筆してます
(以下転載)
副島隆彦です。 今日は、2010年9月18日です。
冒頭に割り込み加筆します。
私は、9月14日の民主党代表戦で、私たちが熱烈に応援する小沢一郎が、案の定、政治謀略に遭(あ)って、敗北したので、不愉快でたまらず、そのあとの2日間は、庭の草むしりをしながら、じっと耐えて考えていました。そろそろ元気を出さなければなりません。
この代表選挙は、完全な不正選挙(vote fraud 、ボウト・フロード)であり、アメリカの日本操(あやつ)りの謀略部隊 が、始めの始めから計画して、民主党の選挙規約を作る段階から全て仕組んでいたものです。 この不正選挙のためのマシーン(得票の集計を人為操作するするコンピュータ・ソフト)の名を、 「 アリスポス・システム 」 Arithpos System と言います。 これをアメリカから導入して、サポーター・党員 の投票で、おそるべきインチキを やりました。誰でも分かるごとく、本当なら小沢一郎が悠々と勝利できた選挙でした。
そして私たちが熱望する小沢一郎政権 が誕生していたはずなのです。 しかしアメリカは、菅直人と仙谷をあやつり、日本の官僚連合と新聞・テレビのアメリカの手先連合を動員して、始めの始めから、穢(きたな)い手口を使って、このアリスポス・システムという不正手段を駆使して、まさしく権力犯罪の集団となって、私たちの小沢革命=国民民主革命 の第2段階を押しつぶしました。
それでも、私たち日本人は、これからあともしぶとく闘い続けなければならない。私は、9月3日に、ここに書いた、「小沢一郎の決起に賛成する。しかし用心し注意しないと、敵は何をするか分からない」と厳しく諌(いさ)めた筈(はず)です。
幸い、我らが小沢一郎は、まだまだ元気だし、私たち清廉で健全な国民運動の人々は団結している。誰が立派な人間か、誰が内部に潜り込んでいた裏切り者であるか、どんどんはっきりしてきている。大事なことは、政治勢力として生き残ることです。
私たちは生き延び続けて、アメリカ帝国の金融崩壊による衰退をじっと待つべきだと思います。国民民主革命の到来の時期を粘り強く待ちましょう。(私の最新の情勢論、大局での政治論は、あとすこしで書いて載せます。)
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