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:2010/01/12(火) 10:39:26 ID:FuTQFQNP
菅財務相「円安」発言を批判する大新聞の支離滅裂
2010年1月12日(火)10時0分配信 日刊ゲンダイ
「もう少し円安の方向に進めばいい。経済界では90円台半ばが適切との見方が多い」
菅財務大臣の7日の発言を受けて、1ドル=93円台まで円安が進んだ。これに好感して、平均株価も昨年からの最高値更新だ。
市場には「来週にも1万1000円回復」の声が出ている。結構な話だ。ヘタな政策を100やるよりも、円安誘導が株価の最大の特効薬であることが証明された。
しかし、どうしても民主党政権のジャマをしたい大新聞・テレビは、株価が回復することが気に食わないらしい。
菅大臣の発言を「異例の口先介入」と否定的に大きく報道して、鳩山首相の「発言は慎重に」なんてコメントを引っ張り出している。
チャンチャラおかしいとは、このことだ。株価が回復して、少しでもデフレ大不況に歯止めがかかるなら、いいじゃないか。
●亀井金融相の擁護発言こそ真っ当
「通貨当局の責任者が為替の水準を示すのは好ましくない。それは各国のルールです。しかし、菅大臣の発言は、
経済界の考え方を間接的に言っただけであり、報道の方が間違っている。“菅大臣が90円台半ばに誘導した”という見出しは行き過ぎです。
それに、菅財務相が円安を望むのは間違いじゃない。今の日本経済に必要なのは円安です。専門家ならだれだって分かることです。
リーマン・ショック、超円高によって日本の輸出企業はガタガタにされ、それが35兆円の需給ギャップを生んでしまった。
デフレ不況の原因は行き過ぎた円高にあるのですから、日本は円安にするしか景気回復はないのです。幸い、菅財務相の誕生で円安に振れ始めた。
このまま100円あたりまで円安が進めば、輸出企業が元気になって、需給ギャップはかなり埋まる。
デフレ脱却の光がわずかに見え始めてきたのです」(経済ジャーナリスト・山本伸氏)
545 ::2010/01/12(火) 10:40:09 ID:FuTQFQNP
亀井金融相は「財務相が、円高に危惧(きぐ)の念を表明するのは当たり前のこと」と言ったが、その通りだ。
大体、アメリカなんて四六時中、官民一体となって為替を意図的に上げ下げして、国内景気と世界経済をコントロールしている。
それに振り回されて損ばかりしてきたのが自民党時代の日本だ。
民主党政権になって、為替でモノ申したところで、バチは当たらない。それで景気が少しでも上向くなら正解だ。
不況で広告収入が激減して、日本の大マスコミはどこも青息吐息。それなら円安キャンペーンでも張れば景気が持ち直すのに、
せっかくの財務相発言を寄ってたかってつぶしにかかる。カマトトというか、本当に支離滅裂な日本の大マスコミだ。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02044246/1.htm