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スポニチ より
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/05/15/kiji/K20110515000827530.html
逮捕のストロスカーン氏 仏大統領選の最有力候補…社会党に衝撃
米ニューヨークの捜査当局に強姦未遂容疑などで逮捕された国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は、
来年春のフランス大統領選に最大野党・社会党から出馬することが確実視されており、
保守系現職のサルコジ大統領を打ち破る最有力候補と目されていた。
社会党は党内の予備選で候補者選びを進める予定だが、事件の影響でストロスカーン専務理事が出馬できなくなる可能性が高くなり、大きな衝撃が広がっている。
同専務理事自身はIMFの仕事が最優先として、まだ正式に出馬表明をしていないが、メディアなどでは出馬は織り込み済み。
15日付週刊紙ジュルナル・デュ・ディマンシュの世論調査によると、社会党候補が同専務理事になった場合、
同専務理事の支持率は26%。
対抗馬となる極右、国民戦線のマリーヌ・ルペン氏(22%)、
サルコジ氏(21・5%)らを上回る。
一方、社会党候補が既に出馬表明したオランド元第1書記の場合は支持率23%でルペン氏と同率、サルコジ氏(22%)とも接戦になる。
社会党の国民議会(下院)議員らは15日「本人から話を聞くまでは何も言えない」などと述べ、深い憂慮を示した。
故ミッテラン元大統領の補佐官を務めたジャック・アタリ氏はラジオ番組で、
同専務理事の予備選出馬が難しくなったとの考えを示す一方、
「謀略に巻き込まれた可能性」も指摘した。(共同)
[ 2011年5月15日 19:31 ]
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【私のコメント】
真偽のほどは分からないが、何か胡散臭いニュース。
政治的謀略の臭いがする。
ストロスカーン氏がやめて誰が得するのか。
これはフランスの国内政治の問題ではないだろう。
もっと大きな国際金融の問題が絡んでいる。
IMFといえば、アメリカ肝いりの機関だ。
通常言えることはアメリカの国益とIMFの動きが衝突すれば、IMFのトップは更迭される。
ギリシア危機などに手腕を発揮してきたストロスカーン氏だけに、アメリカと衝突したのではないか。
アメリカは中央銀行(FRB)に国債を直受けさせてドルをジャブジャブたれ流しているが、
ギリシア危機の時もヨーロッパの中央銀行(ECB)はそれと同じように国債を直受けしてユーロの増刷を行った。
このようなアメリカとヨーロッパの通貨安競争の中で、ヨーロッパ寄りの姿勢を示すIMFトップのストロスカーン氏が何ものかによって陰謀に巻き込まれた恐れは十分ある。
今の国際金融を動かすニューヨークのウォール街やロンドンのシティ金融街が、動いたのかも知れない。
フランスのサルコジが動いたかどうかは分からないが、仮に動いたとしても、もっと大がかりなものが背景にある。
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