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2011年12月5日の夕方5時頃、百貨店の駐車場(海岸近く)で車を駐車して買い物をした。そして買い物が終わり、帰宅しようと自分の車に乗り込んだ。すると、しばらくして、後から白い色の軽自動車がやってきて、私の車と衝突した。そのときには私は自分の車に乗っていたが、エンジンはかけていなかった。私は前方を道路側の前向きに駐車しており、後方に空きがあった。相手の車は、後方にバックしているときに私の車の後ろと衝突した。警察に通報して事故証明をしてもらった。そのときに相手側の保険会社と連絡を取った。相手側は、M保険に車の任意保険を加入していた。私はすぐに修理を依頼したが、相手側の保険会社がこれを拒絶し、2日後の12月8日に指定先の工場に車を運転してきてくれと言われた。それで12月8日に指定先の修理工場に車を運んだ。それは、橋を渡って2番目であると言われた。よくわからないので、地図をFAXで送ってくれと頼んだが、地図は無いと言われた。それで自分で探してその工場を発見した。ところがそこは、まともな工場ではなく、中古車販売業者で、その裏に小規模な工場が付け足されているという感じのところだった。出迎えも無く、窓口に行っても、きょとんとした感じで、誰ですかと言われた。まったく連絡が行き届いておらず、何も理解していない様子だった。それで事情を説明し、ここの工場で修理する事になったと述べた。すると、担当者はいないと言われた。いつ担当者が戻ってくるのかわからないという事だった。それで担当者がくるまで待っていた。担当者が到着するまで、まったくいかなる接客も無く、お茶も出されず、椅子も指定されず、完全に無視された形で放置された。恐ろしい状態だった。まったく保険会社はこの工場に対して何の連絡もしていないようだった。担当者が来ると、衝突した部分を見ていたが、代車が無いと述べた。しかし、事前に連絡があったはずであるし、そもそも修理工場を指定したのは、保険会社であるし、12月5日から2日以上の余裕があったはずである。そもそも代車が存在しない工場であれば、別の工場を指定するべきである。とにかくそういうわけで、12月8日に修理工場に車を運ぶように言われていたが、結局それは無駄足に終わった。事故を起こした加害者は一度も謝罪に来ていないし、保険会社の担当者も不明だし、保険会社からの連絡も無く、誰も来ない。完全無視の状態であり、完全に放置されている。まるで役所のような対応だ。そもそもどうして私がぶつけたのでもないのに、自分でわざわざ津市まで20キロぐらいの距離を運転して運ばねばならないのか。そしてわざわざ運んだのに、担当者もいないし、保険会社の人もいないし、代車も無い。まったく何もない。恐ろしい状態だ。本当に日本は完全な無法地帯になっている。この無責任さと、いい加減さとでたらめぶりはいったい何なのだろうか。これはまるで今の日本政府のようである。まったく誰も何も責任感が無いし、何もやる気がないし、すべてを放棄している。しかもそれが堂々とまかり通っている。実はこのときの加害者は、かなりの高齢者で、すでに運転能力がない状態である。かなり危険な状態であり、いつ次の交通事故を起こしても不思議ではない。そもそもこういう人物に保険に加入させる事が間違いである。言動も支離滅裂であり、正常な判断能力が無い。保険会社もいい加減なものであり、まったく無責任である。きちんとした対応をしない。どうでもいいという感じである。
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