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私のことを気遣って、祖母が私の涙を拭いてくれました。
以下は地獄における一光景です。
韓国人の女性リー、ユーキュン(クリスチャン、24歳、2005年当時)はイエス様に連れられて、地獄を訪問しました。そこで、母親代わりに自分を育ててくれた祖母に会います。
その時の光景です。お読み下さい。("燃える火によるバプテスマ 第2巻"ー28日目ーからの引用、投稿者)
リー、ユーキュン: *ユーキュンが地獄で苦しむ親類の人たちを再び目撃する。
イエス様が私の手を取って私に尋ねられました。
「ユーキュンよ、あなたは天国を訪問したいですか?」
質問を聞くと、すぐに私の心は喜びに満たされました。
私たちは空中を飛びました。
宇宙を通って銀河(天の川)を過ぎ、飛び続けました。
しかしながら、私たちは不意に、暗いトンネルを通って飛び、左側の道に向かいました。
左側の道は地獄に通じているのです。
右は天国に通じる道です。
イエス様は地獄の訪問を私に求められるなら、私が抵抗するのをご存知でした。
私は天国を訪問するのは大好きです。
天国を訪問するチャンスがあると、私はいつも嬉しくなりました。
今でも、そこに永遠に住んでいたい気持ちです。
しかし、地獄はもの凄く恐ろしい場所です。
そこは訪問したくも、考えたくもない場所です。
主が天国を訪問したいかと私に尋ねられたとき、私は罠(わな)に嵌(はま)ったと感じました。
私が地獄の訪問を経験した時は、いつも眠れない夜を過ごします。
私の体は地獄の残存する痛みを経験するのです。
考えていたように、私の親類が引きずられて行くのが見えました。
彼らは大きくて邪悪な生き物が待つ所で立たされました。
その邪悪な生き物は非常に大きいので、地獄の天井に届くのではないかと思われました。
その巨大な生き物の前には木を十字に交差させたものがたくさんありました。
他の邪悪な霊たちは私の親類を十字架にはりつけにする準備をしていました。
大きな生き物は王様のようでした。
彼が命令するときは彼より目下の者たちや親類はいつも恐怖に震え上がりました。
邪悪な生き物の大きさや雷のような声、またその様子に私は怖くなりました。
私は結局泣き出してしまいました。
私のことを気遣って、祖母が私の涙を拭いてくれました。
私は地獄にいる人とは決して手を触れることを許されませんでしたが、今回は、祖母が側に来て私の涙を拭くことを許されました。
彼女が涙を拭いてくれているとき、彼女の手が冷たいのを感じました。
氷のような冷たさでした。
「ユーキュンよ、あなたはなぜ、また、ここに来たの?ここは訪問するような場所じゃないよ。さあ、ここを離れなさい。」
話しながら、彼女も一緒に泣きました。
イエス様は私を側に引き寄せて、赤い果物を私に手渡されました。
彼はそれを食べて泣き止むようにと言われました。
主がそれを天から持って来て下さっていたのでした。
私が天の果物を食べている間、祖母は私を見つめていました。
主が言われました。
「ユーキュンよ、お祖母さんに触れられて、あなたはどう感じましたか?」
私は答えました。
「主よ、祖母の手がとても冷たいです。寒くて震えているようです。」
祖母が涙ながらに、主に頭を下げて言いました。
「私の愛するイエス様、私の孫娘のユーキュンを連れて来て下さってありがとうございます。」
祖母の隣に立っていた叔父が尋ねました。
「ユーキュンよ、お前の母さんはどこにいるんだ?」
私は言いました。
「母さんはとても痛がっているの。祈ることもできないのよ。母さんは教会で横になってないといけないのよ。」
叔父が尋ねました。
「本当か?元気になって欲しいな。」
彼は母のことを心配していました。
彼らの側に祖父といとこが立っているのが見えました。
ここへ来る前に祖父がどんな拷問に遭っていたのか分かりませんが、彼の体と顔の皮膚が剥がれていました。
彼らは取り乱した表情をしていましたが、叔父といとこは彼らの関心を語りました。
「ユーキュン、お前はここに何しに来たんだ?今、この場所から出て行きなさい!」
祖母は泣きながら、もう一度、話しました。
「ユーキュンよ、私もこの場所を出たいよ。お前はイエス様と一緒にいるから、この場所から私を連れ出してくれるように主に頼んでおくれ。地獄は耐えられない苦痛と痛みの場所だよ。非常に恐ろしい場所だわ。どうか、私をこの場所から出るのを助けておくれ。」
祖母が泣いて懇願するのを見て、私は主にお願いしました。
「イエス様、どうか祖母をここから出して下さい。祖母が可愛そうです。」
私は父神に大声で叫びました。
「私の三一の神よ、助けて下さい!」
イエス様が答えられました。
「ユーキュンよ、遅れそうです。さあ、ここを離れよう。今日は、これで十分です。」
彼が私の手を取られました。その時、いとこが叫びました。
「ユーキュン、僕を助けて!お願い!僕を救って!」
彼が叫んでいると、赤や青や黄色をした蛇たちが彼の脚に巻き付いてきました。
蛇たちはゆっくりと上向きに彼の頭に向かって滑りながら上って行きました。
いとこが金切り声を上げて叫び続けました。
「ユーキュン、あんたが地球に戻ったら、僕たちの親類みんなにイエス様を信じるように伝道してくれ。忠実に教会に出席するように彼らに言ってくれ!どんなことがあっても、ここへ来るなと彼らに言ってくれ!分かったかい?」
彼が叫んでいると、一匹の鋭い角を持つ悪鬼が彼の方に走って行って、いらいらして尋ねました。「お前は何を言っているんだ?」
彼は非常に取り乱しているようでした。
その悪鬼が角を祖母の胸に突き刺しました。
祖母は叫びながら地に倒れました。
私はヒステリックになって叫びました。
「ばあちゃん、ばあちゃん!悪魔め、そんなことをするな!私のばあちゃんに触るな!」
私が叫んだ時、私は教会で祈っていることに気付きました。
私が涙を流しながら祈っていると、イエス様が私の頭をなでながら慰めの言葉を語って下さいました。
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