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http://qualitysaitama-blog.at.webry.info/200911/article_3.html
亀井金融相が事業仕分け人の人選に疑義 メンバーに国益搾取米国金融人
<< 作成日時 : 2009/11/12 09:17
当ブログでも書いたが、新政権の方向性を大枠で支持する気持ちは変わらないし、再び暗黒自公政権への回帰などもちろん微塵も望まない。
http://qualitysaitama-blog.at.webry.info/200910/article_17.html
だが、もしかして政権中枢に位置する人物が、ある筋からの脅しに屈しているのではないか、と勘ぐらざるを得ないことが、随所に散見される。
例えば、記者クラブ開放問題や機密費公開に関わる対応などを見ても、選挙前との変節ぶりが怪しい。それは民主党としての総意なのか、平野官房長官の独断なのか。うかがい知ることは出来ないが、その豹変は裏切りにも等しい。
いま旬のテーマと言えば、行政刷新会議による事業仕分けだ。細かい事業仕分けと並行して、大型補正予算を組んで景気2番底懸念を払拭するのがまずなすべきこと考えるが、今回はそれはおいておく。行政刷新会議ワーキンググループの人選について、重大な疑惑が浮上した。まずは、産経新聞から引用しよう。
(貼り付け開始)
亀井氏吠える 外国人や市場原理主義者を入れるな! 行政刷新会議の人選で国民新党が批判
2009.11.11 18:05
行政刷新会議の事業仕分けメンバーの人選をめぐり、国民新党内で11日、批判が噴出した。モルガン・スタンレー証券のロバート・フェルドマン経済調査部長や政府の経済財政諮問会議の元メンバーが含まれていたためだ。
亀井静香代表(郵政改革・金融相)は幹部会の席から平野博文官房長官に電話し、「強権をふるう刷新会議のシステムに国民新党や社民党が入らず、外国人や市場原理至上主義者を入れているのはおかしい!」とまくし立てた。
これに対し、平野氏は11日の記者会見で、「(仕分け人は)固定メンバーとは考えておらず、補強があっても問題はない」と述べ、メンバーの再調整もあり得るとの見方を示した。
平野氏は亀井氏の“物言い”について「不手際ではない」と釈明したが、メンバーの人選については民主党の小沢一郎幹事長への根回し不足でやり直したばかり。政府の調整不足が改めて露呈したかたちだ。
(貼り付け終了)
ロバート・フェルドマンなる輩はどのような人物かというと、IMFやソロモンブラザーズ証券などに勤務したこともある東欧ユダヤ系の米国人だ。現在はモルガン・スタンレー証券において日本担当チーフ・アナリストおよびマネージングディレクターを務めている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ロバート・フェルドマン
http://policywatch.jp/agendas/author/11
亀井氏の言う通り、この経歴を見ただけでも、国際金融資本の手先となって動く米国系ハイエナ金融人の一人という人物像が想起される。
それだけではない。このロバート・フェルドマンという男は、売国奴竹中の指導者でもあったという事実が、すでにネット上では指摘されている。
“モルガン・スタンレー証券のロバート・フェルドマン氏は竹中の代理人”
http://www.asyura.com/0403/hasan35/msg/612.html
“国民を裏切る民主党政治「チーム竹中フェルドマン登場」”
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html
ロバート・フェルドマン氏は、2004年、投資家向けの講演会で「われわれが竹中金融相に知恵を授けた」と述べたという。事実ならば、ロバート・フェルドマン氏こそが郵政民営化を影で画策し、竹中を操った人物と言うことになるだろう。
このような悪意を持った米国金融人を国家の一大事を左右する行政刷新会議ワーキンググループに入れるという発想はどこから来るのであろうか。
さて、そこで問題になるのは、誰が人選したのかということだ。自ずと、答えは仙石由人行政刷新相ということになるのだろうか。仙石氏と言えば凌雲会。凌雲会といえば、新自由主義擁護の外資族と陰口をたたかれるグループである。そんな背景を知ると、結局はわれわれ国民を騙すつもりなのかという疑念が湧き上がるのである。
凌雲会の前原国交相が仕切るJALの年金問題についても、いずれJALを買うことになっているゴールドマンサックスが「将来、年金を払いたくない」から減額しようと動いているだけとの見方もある。
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html
事業仕分け人人選問題に斬り込んだのは、亀井静香金融相のみだ。現在、関連して数人が亡くなり数人が冤罪で逮捕された、りそなインサイダー取引の闇についても関心を示していると言われる愛国者・亀井氏の実行力こそが、私たち国民の希望でもある。いま道を誤ると、新政権も深い霧に覆われてしまう可能性が否定できないのだ。
“「りそな処理疑惑」解明に関心示す亀井金融相”
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-8978.html