★阿修羅♪ > 環境・エネルギー・天文板4 > 766.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
地球が二酸化炭素だらけに? 北極地域で高濃度観測 米海洋大気局が警告 (産経新聞) 
http://www.asyura2.com/09/nature4/msg/766.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 6 月 02 日 01:27:50: igsppGRN/E9PQ
 

地球が二酸化炭素だらけに? 北極地域で高濃度観測 米海洋大気局が警告
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120601/scn12060114380005-n1.htm
2012.6.1 14:37 産経新聞


 米海洋大気局(NOAA)は5月31日、アラスカの観測所で4月に初めて、大気中から月平均400ppmの高い濃度の二酸化炭素(CO2)が観測されたと発表した。北極に近いアイスランドやノルウェー、カナダなど他の6カ所でも今春に400ppmを観測したという。

 NOAAによると、2011年の世界の平均濃度は390・4ppm。北極に近い地域は、北半球の国から工業活動などに伴い排出されたCO2が集まりやすく、高い濃度になったとみられる。NOAAの研究者は「近いうちに世界全体も同じ状況になる」と警告している。

 NOAAによると、世界の平均濃度は、1880年代以前は約280ppmだったが、工場や車からの排出増加に伴って年々高くなっている。最近は毎年2ppmの割合で増えており、16年ごろには世界平均が400ppmを超えそうだという。(共同)


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2012年12月23日 10:28:59 : EWQoiJwtUY
気体はすべて水に溶ける。特に二酸化炭素は水に溶けやすい気体です。大気中の二酸化炭素は重い気体なので海水面からどんどん海水に解けこんでいきます。

なお、一般に気体は温度が低いほど溶ける、温度が高くなると、とけきれなかった気体は大気中に発散する、これを「ヘンリ‐の法則」という。

暖かい南洋の海に生息しているサンゴのサンゴ虫は身を守る殻を作る為に、海水に溶け込んでいる二酸化炭素とカルシウムとを対内に取り込んで、炭酸カルシウムを作り、これが年数をかけて次第に巨大なさんご礁を形成する。

巨大なさんご礁はやがて年数を経て石灰岩となります。

やがて地殻変動でこの石灰岩の海底が海から隆起して陸地となり、ここで初めて人間が石灰岩として利用できます。

地球創世期、金星と同じように99%近くあった大気中の二酸化炭素のほとんどは、どこに行ったのか。地球の外に行ったわけではない。

岩石〈石灰岩CaCO3〉の他、地球の三分のニを占める海に溶け込んでいるのです。

海水と大気とは二酸化炭素交換していて全地球上を、「水循環」に乗って循環している、これを炭素循環という。

雨水が弱酸性なのは大気中の二酸化炭素が溶けているためである。

人間や動物は二酸化炭素が3%を超えると呼吸困難となる、それ以上になると人類を含めて動物は死滅するといわえる。

呼吸は血液中の二酸化炭素によってこコントロールされている。

二酸化炭素が少なくなると植物の「炭酸同化作用」が損なわれ植物は生育せず、生物は死滅する。

二酸化炭素の殆ど大部分は大気中でなく、海にある。(重要!!)

うまくできていて、大気中の二酸化炭素は「ヘンリ‐の法則 Henry's law」と太陽熱によって自動的に一定にコントロールされています。(炭素循環)

これをホメヲスタシスHomeostasisといます!。

そして二酸化炭素等は、「炭素循環」によって一定・安定にコントロールされているのです。ご安心あれ!!・・。

因みに、気候と二酸化炭素はまったく、まったく無関係です。

二酸化炭素で地球が温暖化するというのは根拠のない「第ニ種永久機関論」であることを付け加えておきます。

「熱」およびその挙動(熱力学という)は“もの”に関係しないのです。(特定の“もの”にするものはそもそも間違いです、実際は気圧です。)


02. 2012年12月24日 11:32:31 : EWQoiJwtUY
二酸化炭素は、いうまでもなく、炭素と酸素の化合物である。
大気中の二酸化炭素は、炭素量換算で、おおよそ7400億トンである。
(ただし、この数字には研究機関によって、かなりの、違いが見られるが、ここでは下記の表に準拠した。)

陸圏には、生物圏の生体に6000億トン、枯死体に1兆7000億トンのあわせて、2兆3000億トンの炭素が固定化されているといわれる。
海洋に溶け込んでいる二酸化炭素は、はるかに多く、海洋表層の有機物に1兆億トン、中深層に無機物の形で、37兆億トン!の炭素が固定化されているという。
すなわち、ほとんどの炭素は、海洋に固定化されている。

また、海洋は、1年間におよそ30億トンの炭素を蓄積している。

大気中         7400  億トン
海水中      38兆      億トン
陸圏〈固定化〉   2兆3000  億トン

つまり、陸圏に固定化された二酸化炭素を除いても、大気中の二酸化炭素は1.9%しかない。

殆ど大部分、98.1%が圧倒的に地球の三分の二を占める海水中に溶けている!。

海と大気を含む全地球とは「炭素循環」がある。

水蒸気とともに、海から出た二酸化炭素等は全地球上を循環し、雲となり雨となり川となり、地下水系となって水循環に乗って地球上を循環し安定となる。

植物の二酸化炭素の吸収量は、年間1100億トン、また動植物の二酸化炭素排出量もほぼ同量で、生物間のやりとりは、均衡している。

つまり、地球(地表)のほとんどの炭素は、固定化または循環することによって、バランスが保たれている。(増減がない)


03. 2012年12月24日 15:57:46 : EWQoiJwtUY
【炭素循環・水循環】
CO2は非常に水に溶けやすい。
殆どのCO2は水に溶け海に集まっている。
海から発したCO2等は水循環に乗って地球上を循環して再び海に戻る。


大気 CO2 7400億トン →→→水蒸気〈雲〉←←CO2溶解 ↓↓↓↓ 
炭素交換(ヘンリーの法則)          
↑ ↑ ↓↓↓↓
***********************           
   海水    ← ←←← ←←←く川、地下水 ←← 雨水
溶解CO2 38兆億トン
                                      ―――――――――――-
陸圏 固定化CO2  2兆3000億トン


陸圏に固定化された二酸化炭素を除いても、大気中の二酸化炭素は1.9%しかない。

殆ど大部分、98%以上が圧倒的に地球の三分の二を占める海水中に溶けている!。

海と大気を含む全地球には「炭素循環」がある。

水蒸気とともに、海から出た二酸化炭素等は全地球上を循環し、雲となり雨となり川となり、地下水系となって水循環に乗って地球上を循環し安定となる。

植物の二酸化炭素の吸収量は、年間1100億トン、また動植物の二酸化炭素排出量もほぼ同量で、生物間のやりとりは、均衡している。

つまり、地球(地表)のほとんどの炭素は、固定化または循環することによって、バランスが保たれている。(増減がない)



04. 2012年12月24日 20:49:40 : EWQoiJwtUY
>>02,>>03(訂正)

計算違いでしたので訂正させてください。

(「兆億トン」とは1兆1千億ではなく、全体に兆をかける「兆×億トン」ということですから桁違いのようです。)


7,400× (1億トン) / 38兆 ×(1億トン) =7,400/ 38兆

   =0,000,000,19%

海水中の二酸化炭素に比べ、大気中の二酸化炭素は、限りなく0に近い、無視できるほど小さいです!。
   


05. 2012年12月24日 21:01:44 : EWQoiJwtUY
>>04訂正に併せ
>>03訂正します。

数値訂正します。

陸圏に固定化された二酸化炭素を除いても、大気中の二酸化炭素は0,000,000,19%しかない。

殆ど大部分、99.999,999,81%以上が圧倒的に地球の三分の二を占める海水中に溶けている!。



06. 2012年12月24日 23:45:10 : EWQoiJwtUY
大気中の二酸化炭素は海中の38兆分の7400、

つまり%単位で 1千万分の1,9% (0,000,000,19%)しかない。

自然界、地球は想像を絶する。

大気中には二酸化炭素が 7400億トン ある。(0,03〜4%)

でもそれは、海洋にあるものの1千万分の1,9%にすぎない。

海洋と大気は炭素交換している。
地球全体では炭素循環して安定化Homeostasisしている。

「二酸化炭素派出削減」など実際誰もしていないし、できないし、何の意味もないこと。 


07. 2012年12月25日 22:10:02 : EWQoiJwtUY
大気中の二酸化炭素は海中の38兆分の7400
つまり%単位で 1千万分の1,9% (0,000,000,19%)しかない。

この38兆億トンのうち「炭素交換」の活発な海洋表層にある1兆億トンに限定して比べても

大気中の二酸化炭素(7,400億トン) は、%単位で、100万分の7、2%(=0,000,007,2%) で基本的に変わらない。

つまり、「地球温暖化」とは関係ないが、二酸化炭素CO2を発するのも、吸収するのも専ら地球の3分の2を占める「海洋」です。《結論》

そして、すごいことそれは、「海洋」がバランスタンクの役目を果たし、大気との「炭素交換」、地球をめぐる「炭素循環」が自動制御の役目をしていて二酸化炭素濃度を増減なく一定。安定に保持している・・Homeostasisといます!。・・ということはものすごいことだと思いませんか!!。

〈二酸化炭素濃度は、地球温暖化云々には無関係、生物が呼吸〈二酸化炭素によって制御される〉・生存するため、植物が生育するために重要。〉

遠く「人為」の及ばないところであることをよく心に留めるべきです。こうしたことを科学オンチを集めて弄ぶべきでない。


08. 2012年12月30日 16:28:32 : EWQoiJwtUY
「地球温暖化シナリオ」では上空に二酸化炭素が「溜まる」といって、産業革命以降の「1750年」からどんどんたまっているのだという、そこが「排出削減」という巧妙な二酸化炭素ビジネスシナリオに結び付けているのです。

「地球温暖化シナリオ」によると、二酸化炭素が溜まるということは熱が溜まる(それで再放射?)ということで、放熱を妨げ、あるいはそれより高温の地表を温めるのだそうで、そのため地球が「温暖化」するのだということのようです。

こうしたマンガみたいな、不思議な意味不明なことを言っているそのことに連動したものです。

炭素循環等の自然の摂理を知らないのでしょうか。

炭酸ガスの分子も15度Cぐらいでは音速とおなじぐらいのスピードで運動していて、他の成分の分子もおなじぐらいに元気なので、どんどん混ざり合って拡散していく。

そのため、炭酸ガスの濃度は地表付近でも上空でもほぼおなじになっていく。

上空に「溜まる」などということはありません。

雨水はなぜ酸性になるのでしょうか?。

 大気中には必ず二酸化炭素(炭酸ガス:CO2)が存在します。この二酸化炭素は水に溶けやすく、水に溶けると炭酸(H2CO3)になります。

 雨は、長い距離にわたって大気を通過して落ちてきますから、二酸化炭素が雨に溶け込み炭酸が生じて酸性となるのです。

雨はもともと弱酸性である(二酸化炭素が最大に溶け込んだ状態ではpH5.5くらいになります)ということです。

鉄製品を野ざらしにしておくと、すぐに錆びてしまうのはこのためです。

雨水が弱酸性だということは、地球上の「炭素循環」を証明するものっです。海に有った二酸化炭素は温度上昇とともに大気中に溢れてきます、同時に温度が低くなると海の水に再び溶ける(炭素交換)。

同時に大気中の二酸化炭素等は水蒸気〈雲・雨〉に洗浄され雨に溶けて再び地上や海に戻り最終的に海に戻ります。(炭素循環)

地球には海が有ることによって、太陽熱によって水循環が起こり、水循環に乗って炭素循環が起こります。

この炭素循環が大気中の二酸化炭素等の洗浄の役目を果たして,太古以来大気の濃度を安定にしているのです。

二酸化炭素(排出)削減など全くできない意味もないのです。

二酸化炭素「排出」とは「電気の使用」の事で、ペーパー(証券)上の数字でしかないのです。

こえを二酸化炭素デリバティブといいます。

こうしたことは、エネルギ‐使用と直結した二酸化炭素を人質にしたもので、自然の摂理に反し、自然を冒涜する、ただただ自然を弄ぶ巧妙な金儲けです。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 環境・エネルギー・天文板4掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 環境・エネルギー・天文板4掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧