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【政治】自民・谷垣氏が代表質問 「政権を取ったらがらりと変わるご都合主義が許されるのか」
1 :道民雑誌('A`) φ ★:2009/10/28(水) 13:49:09 ID:???0
谷垣氏「鳩山内閣はご都合主義」=普天間見直し批判−衆院代表質問
鳩山由紀夫首相の就任後初の所信表明演説に対する代表質問が28日午後、衆院本会議で始まった。
最初に自民党の谷垣禎一総裁が質問に立ち、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)に関し
「鳩山内閣では約束違反・言行不一致が見受けられる。政権を取ったらがらりと変わるご都合主義が許されるのか」
として政府の姿勢を厳しく批判。公約が実現できないときには責任を取るよう求めた。
自民党総裁が野党として質問に立ったのは1994年の河野洋平氏以来、15年ぶり。
谷垣氏は冒頭、衆院選敗北について「常に与党という慢心があり、政権運営にそのおごりが表れていた」と反省した上で、
「民主党に将来を託すのは非常に危険だ。国会審議を通じて国政をただす」と決意を示す。
首相演説について、谷垣氏は「『マニフェスト』の文字が一言もなかった」と疑問を呈し、
政権公約が達成できない場合、「どう責任を取るか」と迫る。
経済財政運営では、民主党が公約で、行政の無駄遣い削減で9.1兆円の財源をねん出できると明記していた点をとらえ、
「そうであれば現段階で国債増発の議論など出てくるはずはない」とけん制。
同時に、「自民党は消費税を含む税制抜本改革の道筋を先の通常国会で法制化した」と強調しつつ、
「財政健全化への姿勢が全く見られない」と批判する。
外交面では、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設見直しを検討していることを問題視。
「一歩間違えば日米の信頼関係に亀裂が生じ、安全保障政策が立ち行かなくなる」と危機感を表明する。
さらに、首相の献金虚偽記載問題について「国民が納得する説明」を要求する。
28日は谷垣氏に続いて自民党の西村康稔政調副会長、公明党の井上義久幹事長が質問に立つ。
時事通信社 (2009/10/28-13:27)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009102800476