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金の為に人殺しをするヤツがいるから明らか
金というものは交換価値でしかない。
にも関わらず使用価値よりも力を持っている。
人間に対する支配力だ。
何故なのか?
人間は直接的には使用価値によって生かされている。
しかしどの使用価値を得る為には働くなどして交換価値を手に入れなければならない。
交換価値を発行する権限を持つ者がいる。
これは負けが無いゲームだ。
人間を支配する道具を最初から大量に保有しているという事だ。
この事を何とかしなければ支配構造は変わらない。
発行された交換価値がどのような事に使われるのかを見なければならない。
金が権力であるという事は金を貧乏人に与える事は貧乏人に権力を与える事に等しい。
私はこれをしようとしている。
政府紙幣を発行して貧乏人に配るのだ。
そうすれば貧乏人はその紙幣を生活の為に使うから市場が動く。
貧乏人の生活が豊かになる事と景気回復が同時に進行する。
紙幣を給付する事でインフレが起こる。
インフレが起こるという事は通貨の価値が使用価値に対して減るという事である。
これは望ましい事だ。
何故なら金の権力の低下と資産格差の是正になるからだ。
資産格差の是正は権力の集中の是正でもある。
インフレで困るのは金をしこたま貯めた人間であり物価が10倍になれば給料も10倍にすればいいだけの事だ。
又、貧乏人が生活できるだけの金を配ったからといってハイパーインフレになるという必然性は無い。
この辺り脅迫じみた事が語られるのは資産価値が目減りする事に恐怖する資産家が流しているからだろう。