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阿修羅掲示板のアンタッチャブルな事実と悲しい現実について独り言。
http://www.asyura2.com/09/idletalk35/msg/195.html
投稿者 Ddog 日時 2009 年 1 月 20 日 14:24:35: ZR5JcjFY1l.PQ
 

戦争板で、白燐弾がデマ情報の可能性が高く、いい加減なデマ情報を流す危うさを説明するのに労力を使ってしまいました。いまのところ、何の反論も出来ないようで全員黙ってしまいました。私の意図は汲んでくれたのだろうか?ありえないでしょう。

彼らの人物像を偏見を持って想像すれば、単に反論できずに尻尾を巻いただけのこと、私は、噛み付くし投稿内容を馬鹿にはするが、陰謀論史観による歪んだ世界観や考え方まで私は矯正してやるなんて傲慢な事は欠片も思ってはいません。どうせ懲りもせず、ネット上にあるガセネタを何も考えずに信じ転載する行為を繰り返すでしょう。でもまあ、ひとまずイスラエルのガザ攻撃も停止するので、私も白燐弾に対して無駄な労力を使うことも少なくなりそうです。

以前にもネット上にある情報に対し全く無抵抗に受け入れる人間が多すぎると投稿した事があります。そもそもこの阿修羅板のトップには、『もうゴマカシ、ねつ造はうんざりマスコミに代わって事実収集。新しい切り口で可能性をつかむ』 と掲げているにもかかわらず、最近の投稿はマスコミのコピペが目立つ。もはや阿修羅はネット上の情報の転載だらけ。まだパソコン黎明期のパソコン通信時代ならいざしらず、ネットにあるからと言って、もはや純粋な真実などありはしない。ネット上の世論を操作するのにインテリジェンスが深く関わっているであろうことぐらいわかるだろうに、そういったことは一切考えず単純な転載だらけだ。

『情報解析:その情報が 誰によって 流されているか?・その情報が なぜ今 流されているか?事象解析:・その事象で だれが利益を得るか ?・ 歴史上、その事象の時何があったか? 』の精神が欠けている。阿修羅が阿修羅でなくなってきている。

私の意見が100%正しいわけでもなく、私だって間違えるし、考え方が例えば移民の肯定否定のように変わることだってある。情報の中身について一人では判断できない場合もある、それゆえ情報に対して議論する場として、阿修羅は価値があった(過去形)。今は2chがその機能を果たしているかもしれない。今の阿修羅の価値は情報のバックアップが主たる価値しかなく、真実を追究するというのはもはや看板倒れではないでしょうか?そのバックアップとしての存在価値も実は相当に危うい。

2003年管理人さんが交代しました。http://www.asyura2.com/2003/tugi/msg/101.html、あの頃何回かこの阿修羅に寄付送金をした。そういった危うい制度より、安定的に存続できるほうがいいに決まってます。今の管理人さんが前管理人さんの意思を継ぎ、立派にこの阿修羅を存続させていることに対しては敬意を表します。

阿修羅板の住人でありながら、この阿修羅掲示板の存在理由に対して沸々と疑問が湧いて考えた結果、阿修羅掲示板はある日突然消えてなくなることも十分あるのではないか、バックアップももしかしたら意味が無いかもと思うようになりました。

wiki情報によれば、阿修羅のこのサーバーをホスティングしているSS-6inc 社に関してはドメインss-6.comの連絡先電話番号がユダヤ系宗教団体のものと一致する事であります。

純粋にサーバービジネスと割り切って考えて、内容に関して関知しないのならそれだけのことかもしれませんが、これだけ膨大な反ユダヤ情報を蓄積している阿修羅板のことをサイモン・ウィーゼンタール・センター(Simon Wiesenthal Center、SWC)が黙って黙認している不自然さに疑問だとは思いませんか?

SWCは、1977年に創設されたイスラエル・ロビー団体、日本においては、ユダヤ人やイスラエルを批判したりする人・団体や、いわゆる「ユダヤ陰謀論」やホロコースト否認を主張しているとする発言・書籍等に対しての抗議などで知られていることを考えれば、戦争板や破産板などで大半を占める反ユダヤの書き込みや、内科医西岡昌紀氏がマルコポーロで発表し木村愛二が乗ったホロコースト疑義説を堂々と掲示していることこそ疑問と思いませんかね?マルコポーロの一記事で廃刊に追いやった圧力団体が、その後の動きをウォッチしていないほうが不自然だと思う。それゆえ、阿修羅掲示板はSWCの視界に十分はいっていると思うのが自然だ。

9.11にしろ、私だって陰謀説を100%認めたわけではないが、現時点では政府の何らかの関与が非常に疑わしいと思っている。ただ、この阿修羅掲示板での世論はブッシュ政権とユダヤが仕組んだことが既成事実化している。少しでも疑問を持とうものなら、工作員扱いのヒステリーな投稿が大挙寄せられる。 純粋な疑問に対しても皆自説を書くだけで、誰も私の単純な疑問に答える人間は現れなかった。どうやって爆弾を仕掛け、不確実な突入場所にも関わらず見事な爆破が可能なのか?事前に爆弾を仕掛けた説は疑問だといった投稿なのに、自然倒壊ではないという自説を押し付けるだけで、議論に値しなかった。

阿修羅板を利用する多くの人が、何もも考えずにネット上で入手した反ユダヤ系の資料を、何も疑わず、このユダヤ系宗教団体が所有するサーバーで保存するのって、滑稽だと思いませんか?

SWCは十分、知っていて阿修羅板を野放しにしているのだと思います。ある程度高等教育を受け知識と教養がある人間からすれば、通常陰謀論は関わることをしません。ですから、この阿修羅板は、SWCの判断からすれば、結局何等日本に政治的影響力が無いと判断しているのでしょう。抗議の対象外なんでしょうね。今後SWCが阿修羅掲示板の存在が間違ってユダヤの利益に影響が出ると判断した場合、サーバーを遮断すれば一瞬で阿修羅板は消滅してしまう。SWCがSS-6inc 社に抗議すれば十分にその影響力を行使できる。SS-6inc 社がユダヤ宗教団体と関連がなければそういったことは簡単にできないとは思うが、マルコポーロを廃刊に追いやった団体が、日本における反ユダヤ活動を野放しにしている理由が不自然だ。

本体がダメでもブログがあると主張する方もいるかもしれませんが、本体が無くなれば、いずれ、膨大な数の一ブログとして埋まってしまうのがおちだ。SWCが阿修羅を放置している理由は、阿修羅の反ユダヤ情報が稚拙で、広く日本に影響力を持たないと判断しているからではないか?または、今の日本では、陰謀論を信じる層はかつて小泉改革を支持したようなB層ではあるが、B層の少数派がこの阿修羅を利用していると判断したのでしょう。社会的影響力がが薄いと判断される階層と認識しているのかもしれない。かつては自称現役官僚の方とあっしら殿との論戦など、非常にレベルが高かったが、今は残念な状況にある。ひらたく言えば馬鹿にされているのでしょう。

いや、もしかしたら、陰謀論信者の板として信者を一箇所に纏めておくことにより、他へ拡散する事を防ぐ役割があるのかもしれませんよ?陰謀論を堂々と語り馬鹿にされずに済めば居心地が良い。また私のように陰謀論に疑義を抱いた投稿に対しては逆に多数派となって防御できる。陰謀論好きが居心地がよく自然と集まりコロニーを作るが、他へは拡散しない。SWCが阿修羅板をいつでも抹殺できる状態にしておきながら黙認する理由はまさにそうに違いない。仮に阿修羅板を抹殺したら、あっちこっちに反ユダヤ思想の持ち主が分散しSWCにとって悪影響を及ぼす方が高いと考えているのかもしれません。

妄想に属するかもしれませんが、脳細胞の活動が不自由な方でなければ、一度考えてみるべき事かもしれません。これは独り言です。

私が、情報は疑いもう少し考え、真実を見つけようと、阿修羅設立の理念を再度啓蒙することは、SWCにとって望ましくないことかもしれませんね。

PS:日曜は派遣の方の監督で出社したものの、フラフラでした。ただの風邪かと思ったが昨日インフルエンザ検査をしたところが陽性で今日は会社を休んでいます。昼間から投稿しているので誰かがDdogがリストラされたとか言い出すこともありえるので、念のため。ちなみに私が予防接種をしたのですが、予防接種をしても発症するとのことです。高熱も出ず、自覚症状もインフルエンザと感じませんでした。  

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