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戦争は、なぜ起きるのか?39 新型コロナウイルス, これは「空気感染の新型エイズ」というべき? 9
1、はじめに
新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。日本では、4月5日現在東京都の感染者が143人になり、これは感染爆発寸前である。
2、急激な感染爆発の目前
急激な感染爆発では、20%の重症者が医療のキャパシティを越えて増え、医療崩壊をひきおこすのだ。そのうちの5%の患者が、ICU設備、人工呼吸器などが治療に必須となるが、この部分をぜったい崩壊させては、ならないわけだ。
この1日100人以上の感染者が、2、3週続けば、中国の武漢の感染爆発になる。4月のなかごろには1日3000人という感染爆発になるのははっきりしている。
4月7日の緊急事態宣言は、理のとうぜんである。
だが、なにかおかしい。これほど計算された見通しと、するどい決断が、安倍総理にできるはずがない。やはり、まえ全国学校休校の決断とどうように、繰り人形の安倍総理を動かす影の決断者がいる。
3、空気感染であるというもっとも重要な事実を隠し、狂気のような妄想ニュースを流す者たち
さて、事態がひっ迫しているという、全国学校休校の決断や4月7日の緊急事態宣言のあざやかさとうらはらに、新型コロナウイルスの感染実態は、マスメディアなどによって狂気のような妄想が国民に浸透していったと思う。
自作のガーゼマスクで、空気感染のウイルスをふせげないのは、インフルエンザであきらかである。むしろ寒いが扇風機をつかって部屋の換気をしたほうが、よほど予防になる。
これがインフルエンザと同様な空気感染によって広がっているのは、さいしょから火を見るよりあきらかなのに、専門家もなにも言わなければ、だれも言わない。
しかし、最近はどうやら、空気感染であることが常識となりつつあり、換気をせねばならぬことが、N95マスクをせねばならぬことが、会話での空気にのったウイルス粒子による感染ということが、浸透してきたようである。会話をすれば、吐く息によって相手から感染するのだ。目からもうつるだろう。
その対策をせねば、最低限の安全しかえられないわけだ。最終局面では、非感染者は、医療者ばかりか、だれもが、スーパーに買い物にいくにさえも、N95マスクだけでなく、ゴーグル、防護服が安全には必要になるのかも。もし、あればだが(笑)・・・
4、新型コロナウイルスのあたらしい情報
マスメディア、新聞テレビ、NHKなどの撹乱情報をうのみにしたり、信じないことだ。こういう状態では、あらゆることは石橋をたたいて渡れである。
昨日、日経新聞を朝食の喫茶店で見た。数日前のトランプの激昂である3M社のN95マスクを米国から出すな、の記事が、N95マスクでなく、高性能マスクとなっている。さすが、日本をほこるCIA工作新聞である。NHKニュースですら、医療マスクでなく、3MのN95マスクと言っていたのに(笑)。
トランプが、マスクはなんの意味はない、といっていたのは、新型コロナウイルスが空気感染であることを最初から知っていたからだ。一般人では、N95マスクは入手できないということをよく知るから出ることばである。
中国から1000台の人工呼吸器の寄贈を受けていても中国に制裁をするのが、トランプに代表されるアメリカという国である。建国時にアメリカ先住民族にさまざまな助けを受けていても、アメリカ先住民族を虐殺していったアメリカという国の倫理なのだ。
西部劇というエンタメまでつくってアメリカ阿呆国民は、アメリカ先住民族の虐殺を楽しんでいた時代があった。
もちろんいまのトランプも、ただの繰り人形にすぎないが・・・・
・クルーズ船の感染実態の分析報告が、厚労省のホームページと感染症研のホームページにあるようだ。
わたしのみる範囲のサイトでは、この引用がないので、いまリンクできないが、グーグル検索すれば、すぐ出るだろう。
・ずくなしの冷や水氏情報
ずくなしの冷や水氏のブログでは、つぎの記事。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/187342377.html
ニューヨークからの情報がある。これが日本の現実になったらたいへんである。
https://www.youtube.com/watch?v=kRr_j2dq4lE
http://inventsolitude.sblo.jp/article/187327955.html
買い物の取り扱い 日本語化できる
https://www.youtube.com/watch?v=sjDuwc9KBps
こんな感染爆発寸前の日本なのに、花見をしたり、学校の新学期をはじめるところがあるとは、日本人は、みな脳死状態であるといえる。マスメディアという大本営はまだ健在であるからだ。マスメディアは、おそらく第2次大戦時でも、ほんとうはアメリカに従属していたのではないか?
いまも、われわれは戦時下にあるのだ。第2次世界大戦下とおなじか、それ以上の戦時下なのである。じっさいに、たいへんな非常事態なのだ。親も子も、生き延びることが、最優先なのだ。かっての生活が、すぐもどると考えるのは早計であろう。ひょっとして、2度とは、もどらないのかもしれない。
・新型コロナウイルスのPCR検査の拒否
保健所の話では、検査拒否指令は県からくるという話がある。放射能のときと同じだ。厚労省かどこかが指令しているのかもしれない。どこかとは国を越えたという意味なのだが・・・・・
PCR検査: polymerase chain reaction ポリメラーゼ連鎖反応 での検査は、新しい検査機器が、杏林製薬の ジーンソックという名で、かなりまえに新聞に装置の写真つきで紹介記事があったが、いまどうなっているのだろう。各都道府県でつかわれているのだろうか?こういった重要な記事などが、あまり流れないのが、マスメディアの特徴である。
WHOがいうように徹底した検査、検査、検査だけが、感染実態をつかむことができる。放射能のときと同じで、マスメディアなどが、いまだ怪しいことを言って、惑わしている。
・日経サイエンス2020 05 に3つの新型コロナウイルスの特集記事がある
この号は、購入する価値がある。
この1番目の記事によると、新型コロナウイルスが、きわめて感染力が高い、つまり、さいしょの上気道感染状態で、ACE2受容体をもつ細胞につくだけでなく、TMPRSS2というタンパク質分解酵素が、さいしょの上気道感染をたすけているらしいのである。あるいは、ACE2受容体だけでなく、別の受容体も関係しているらしい。つぎに、下気道、気管支感染、肺細胞へと感染炎症がすすんでいき、高熱、発症、重症化になるわけだ。
こういった機序を利用した治療薬の詳細も、わかりやすく説明している。
2番目の記事のなかの「免疫系の軍拡競争」によると、ウイルスがもつアクセサリータンパク質が、重症化に関連があるらしいとのことだが、そうでないともいわれる。
このからだの免疫応答が、重症化のかぎらしい。一種のサイトカインストームのようなものかもしれない。免疫応答を撹乱させて、サイトカインストームをおこすことは、生物兵器の常套手段である。
5、新型コロナウイルス感染の流行曲線
この雑誌日経サイエンスの p29に中国の流行曲線がある。100名ほどから2週間、3週間でいっきに1日2000名、3000名の感染爆発になる。他のイタリア、イラン、スペイン、アメリカの流行曲線があればいいのだが・・・・。インターネットのどこかには、あるのだろう。
東京は、2週間、3週間後(4月6日現在より)に感染爆発、都市封鎖になるかも、という根拠なのであろう。この日ごとの流行曲線が、新聞などの、どこにも出てこないのは、隠蔽する意図がみえる。きわめて重要なグラフだからだ。
6、新型コロナウイルスの重症化と脱水症状
わたしへとしかけられた生物兵器テロでは、いまわたしは体力、気力が、まるでないという病状である。食事に行ったりすると、帰りはどっと疲れて倒れてしまう。この、わたしの病状を医者に言っても、だれも理解しないようなので、いまは行かないことにしている(笑)。これは医学マニュアルにはない胃腸系の異常からくる症状みたいだからである。
生物兵器テロでは、大別すると、呼吸器系と胃腸系や皮膚感染系のものがあるが、この胃腸系の生物兵器テロは、見えないパンデミックをおこしている生物テロであるとわたしは思っている。心筋梗塞などの血栓症をひきおこすと考えている。わたしのような病状は、どうやらひろくあるようだ。だが、工作員活動によって、まったくニュースにならないようにされている。軽薄なひとが、それにひっかかるわけだ。ただの病気だと。
この胃腸系の異常によって、水分が摂れなく、脱水症状になるようだ。OS-1などで、水分をとらないと、電解質不足で熱中症になるばかりか、心筋梗塞などの血栓症をひきおこすのだろう。この脱水症状には、わたしでさえ、あまり気がつかない。食事のときたくさん水を飲みたくなるのでようやく気がつく。
この脱水症は、免疫低下をひきおこすので、新型コロナの重症化にもひとやくかっているかもしれない。この生物兵器の胃腸系の異常に気がつく人は、医者にさえあまりいないだろう。体温が病気であっても平熱だからである。さまざまな人が、無自覚で脱水症状になっており、熱中症や心筋梗塞などの血栓症をひきおこすばかりか、新型コロナの重症化にも関連しているのかもしれない。
医者とは、患者を見ずに診断することが多い職業であるように見える。その診断の根拠となる判断は、医学マニュアルから一歩も出ないのだ。なぜならば、医療の法律にがんじがらめにしばられた職業であるからだ。こうして、病状に対処することのない大学病院の医療にかかっているから安心だと、思いこんで、みな死んでいくのだろう。
生物兵器の治療なんて、医学マニュアルにのっているわけはない。マニュアル医者には対処できないのだ。見えないパンデミックとは、胃腸系の生物兵器テロのようだから、こうして医療のなかで、みなは死んでいくことになるだろう。
生物兵器は、基本、人体の免疫系をかいくぐる工夫をこらしている。ウイルス系生物兵器が、T4リンパ球のCD4+の受容体をふさぐ機能をもっていたら、大変なのである。抗体ができず、70億人を絶えさせるなんて、赤児の手をひねるように簡単なのである。たいした知識や技術もなしに、人類を絶滅させることは、じつはとても簡単なのである。今回、これが恐ろしかった。なんども検討を重ねた理由であった。
ウイルス系生物兵器は、制御コントロールがむずかしい。じぶんにかえってくるからだ。この点では、細菌兵器は、あるていど抗生物質でコントロールできたりする。抗生物質は、細胞内に入っていかないからだ。こうして、抗生物質や抗体の液性免疫から逃れる細胞内に入る菌やウイルスが生物兵器につかわれることが多い。新型コロナの再発がおきるのも、このウイルスがさまざまな細胞内に潜む性質があることを予想させる。
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