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ついに常温核融合に助成金! ~熱・電気エネルギー技術財団
Goodbye! よらしむべし、知らしむべからず Blog より
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/08/_22_1.html#more
sengakutさんの呟きで知りました。
ようやくニッポンでも常温核融合が認知され始めたようで、なによりです。
といってもまだまだ支援もおっとり刀といった印象です。国防総省も乗り出し国を挙げて研究が進んでいるアメリカとはエライ違いです。が、それでもとにかく第一歩を踏み出したということで嬉しいニュースには違いありません。
実は実際の研究レベルでは阪大・荒田先生の実績は世界のトップレベルにあります。が、それを好ましく思わないニッポンの業界の意を汲み、マスゴミは無視を決め込んで知らんぷりでした。機会損失など国益を大きく損ねました。残念なことです。
荒田先生も応募され、助成金が交付されると期待しています。それにしても総額700万円では少なすぎです。先生の要望では5000万円ということなので、次年度は是非とも増額してくださいね、レンホーさん。
平成22年度財団法人熱・電気エネルギー技術財団第18回研究助成募集要綱
1.研究助成分野(平成22年度):合計7件程度
① 新水素エネルギー技術(常温核融合、凝集系核科学及びそれらから派生した技術)
② 熱電変換素子技術
③ 中・低温度差発電技術
2.研究助成対象者
○大学、学会および企業に所属する研究者個人を対象とする。
○ただし、連続採択は 3年まで、不連続採択は 5回までとする。
3.申込み方法
別紙申込書(3種類)と今までの研究成果を代表する論文(1種類)を各々2部(正本1、副本 1)を下記財団宛郵送または電子メールに添付のこと(締切日:平成 22年 10月 22日必着)。
※正本はホッチキス留めをしないで下さい。
※※電子メールでの申し込みを希望される方は必ず事前にご連絡ください。
4.募集期間等
①募集期間:平成 22年 8月 20日~平成 22年 10月 22日
②決定時期:平成 22年 12月 10日(目録贈呈式:平成 22年 12月 10日午後)
5.選考方法等
○当財団の選考委員会(委員長:梶川武信湘南工科大学名誉教授)で選考の後、理事会で承認を得て決定。(選考結果については助成対象者本人に文書で通知)
6.助成金等
①助成金:平成 22年度総額 700万円
②給付開始時期:平成 22年 12月開催の理事会にて承認後
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