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Re: クリスチャンへの質問 女神について。
http://www.asyura2.com/09/cult7/msg/497.html
投稿者 K24 日時 2010 年 2 月 12 日 10:09:38: RUW.8Yy8eqVmQ
 

(回答先: Re: クリスチャンへの質問 魔女狩りについて。 投稿者 K24 日時 2010 年 2 月 11 日 09:52:58)

■Google検索結果

 生命の基本仕様 の検索結果 約 1,700,000 件

■YAHOO!検索結果

 生命の基本仕様での検索結果 約 5,100,000 件

できそこないの男たち
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032143698&Action_id=121&Sza_id=B0


キリスト教の神は男性神となっている。そしてこの男性神を唯一万能の神としている。
根本的な疑問は、

 ●なぜ男性神を崇めるのか?
 ●なぜ男性神でなければならないのか?
 ●唯一万能の神が女性神であると何か困ることでもあるのか?

この『男性神を唯一至高の存在とする本当の理由』を答えられる人はいないだろう。
おそらく神学者や神学の研究者、宗教学者も答えられないだろう。

自然科学が示すところでは、生命の基本仕様は雌だそうである。
全ては雌から始る。雄は雌を基にして生じるそうだ。
であれば、

 始めに雌があった、すべてはこの雌から生じた。

ということになる。

であれば雌を至高の存在として崇める女神信仰が生じるのは至極自然なことだろう。
また、自然科学の教えるところと女神信仰は整合性があることにもなる。
ところが、キリスト教は男性神が唯一至高の存在としている。
これは自然科学の教えるところに反している。
このような自然界の摂理に反する男性神は、それ自体が異端のようにも思えてくる。
ありえない偽りの神、それが男性神ではないかとすら思えてくる。

雄が雌のできそこないかどうかはさて置き、
雄を雌から進化した生命体としても、雌がなければ生まれようがない。
してみると、

 雌>雄

の関係は揺るぎようがない。したがって、

 女性>男性

となる。したがって世の全ての殿方はご婦人に仕える。
これが正しいことになる。

ならば神の世界も、

 女性神>男性神

となるのが自然だろう。

してみれば、万能の唯一の神とは女神であり、女神こそが本当の至高の存在に思えてくる。
いかがなものだろうか。

ちなみに日本の最高神天照大神は女神である。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E

天空神
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%A9%BA%E7%A5%9E

世界の女神
http://www.ffortune.net/symbol/sinwa/megami/index.htm

女神 Goddess 
http://www.jiten.info/dic/megami.html
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年2月12日 12:33:36
自然科学から、「そうである」ときて、「であれば」と、記載してますね。そこが、曖昧なんですが?本来、東洋、少なくとも、ここ「日本」には、自然を科学する、といった、学問・感性は、なかったんです。この、自然と、人間を、分けて、科学する事によって、自然を「征服」する、といった、感性・観念が、生まれるんです。その、征服観念こそが、争いの基なんです。これは、仏教を、少々、学し、また、行じた、お坊さんに聞けば、答えれます。むしろ、自然と、一体になる、これが、仏教の、「教え」なんです。

02. 2010年2月12日 15:40:33
さすれば男性優位の人間社会はそれ自体が異端であり、自然界の摂理に反するありえない偽りの社会。

早速お母さんに電話して「ありがとう」って言っておこ。
(ピノ)


03. K24 2010年2月13日 10:24:49: RUW.8Yy8eqVmQ
>さすれば男性優位の人間社会はそれ自体が異端であり、自然界の摂理に反するありえない偽りの社会

本当はそうなのかもしれませんね。

全ての殿方はご婦人に仕える社会、これが本当のあり方かもしれません。

また、男性優位の社会とは実は皮相的なものであり、その本質はご婦人に身も心も捧げた殿方達によって構築されたものとすれば、
男性優位社会とは実はご婦人達の掌の上で暴れまわる孫悟空なのかもしれせん。

明確に指摘できることがひとつありす。

 ★女性は男性を変えていくパワーを持っている。

そのような女性のパワーで変わりゆく男性が作り出す社会は、
それこそは女性の掌の上で天下を盗った気でいる孫悟空社会なのかもしれせん。


04. metola 2010年2月13日 11:10:01: XbEFO1BzdtcZo
ん....


まぁ、キリスト教の、というより聖書中の神は、物質の体を持っていないので、男も女も無いですけどね。同様に天使達も肉体がないので性別はないということになりますな。

例えば、マタイ22章の中で、「復活を信じないサドカイ派」の人がイエスを騙そうとして、ある男の妻が死んだので別の女の人をめとり、これを繰り返して生涯中7人の妻をもって死んだ。この男が復活したら誰が妻なのかという謎掛けをしたときに、「天使のようになる」というのが答えでした。

ただ、聖書の中では、長とか頭には男しかならないので、頭としての神の役割を考えれば男だろうということになります(実際には「I will be what I will be」(exodus3:14 footnote, New International Version)なので、それは一面に過ぎない)。

もちろん、長や頭には従わなければならないが、悪いことでより厳しく罰せられるのも長や頭なので、男だからといって優位なのかというと微妙かもしれません。日本のように責任不在がスタンダードになっちゃうと長=優位ですがね。


05. ルツの娘 2010年2月14日 03:48:06: yf0BqbtGIicAU
先に男を造った、でも女から男は生まれないように造った。それだけの話です。
男は霊を与える者、女は霊の宿った身体を産み落とすという概念といえばわかりやすいでしょうか?
聖書では、霊は主なる神から来た物です。そういう事です。(わからないか><)
女がいても男がいなければ男も女も生まれません。
自然科学はわかりませんが、肝心なものがかけてしまうと理論として変な気がします。

科学は仮説を立てる→その仮説を証明する この繰り返しなので、失敗を乗り越えて立証にいきついた物が立証された科学。その前の段階ではただの仮説。科学の枠もどこからどこまでとはっきりさせないと、ここまでは立証されているに追加した仮説ばかりの空論にすぎません。
ある意味化学は宗教の一種のようなものかもしれません。

科学はすばらしい物だと思いますけどね^^
カビから抗生物質なんて、科学者がいなければ無かった話ですし。カビ=良くないもののままだったかもしれません。
でも、その科学は結局主の創造された物を使っていると概念がクリスチャンにはあると思います。

ちょっとのぞきに来たついでに書き込みさせていただきました。
議論や討論は苦手なので中途半端な書き込みでごめんなさいね^^

もともと石川議員と小沢さんの事を検索していて知った掲示板郡。普通の閲覧者に戻ります。
さようなら^^


06. 2010年2月17日 16:42:03
イエスキリストは性質的に大変女性的であると思います。この世的には男性の肉体でしたが。

07. 2010年2月21日 23:18:35
まず、神の定義が、できるのか?
神の定義が、できて、初めて、神が、男性なのか、女性なのか、それとも、
どちらでもないのか、いるのか、いないのか、言及できる。
まあ、神は、無形でしょう。形なき者を、定義できるのでしょうか?


08. 2011年8月18日 16:45:31: UtqXROXPtI
神は女性でも男性でもどちらでも構わないと私は思います。確かに女性は不浄なものという男尊女卑思想は東洋の仏教にも根強くありました。仏教では竜の女神である八歳の竜女が釈迦の説法を聞いて即身成仏の相を示しました。これを竜女作仏といい、女人成仏の先駆けとなります。
キリスト教では、イエスの磔刑に立ち会ったのはマグダラのマリアを始めとする女性たちでした。男性使徒たちは自分たちが逮捕され処刑されるのを恐れて逃げ去ってしまったのです。女性信者の信仰心はまことに強かった。
女性には子供が産めますが、男には産めない。女性の強みだと私は思います。イエスがマグダラのマリアのことを同じ「救済者」と呼び、度々接吻し愛したのもマグダラのマリアの比類のない信仰心ゆえです。彼女を嫌っているペテロは怒り、イエスに不満を漏らしますがイエスは取り合わない。ヴァチカンはマグダラを悔悛した娼婦としましたが、罪を償えば自分も救われるという希望を人々にもたらしたという意味では評価されてもいいでしょう。

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