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藤田議員に米国のシンシア・マッキニー議員がなめた苦汁を与えさせてはならない
拙稿より引用します。
http://www.asyura2.com/07/war98/msg/228.html
《石油のための戦争》論の虚構:J.ペトラス「シオン権力と戦争」全訳シリーズC
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【前略、引用開始】
ある地方の医者がそのオフィスで狂信的なシオニストの「同級生」による「訪問」を受けたのだが、それは彼女が、イスラエルの政策を批判したジョージア州の議員シンシア・マッキニー(Cynthia McKinney)を選挙で落選させるためにカネをつぎ込んだシオニストの役割を批判する投書を地元紙に送ったことに対する難癖付けであった。彼女は、パレスチナ人の市民権を支援する政治家、特に黒人の政治家を打ち倒す組織的なユダヤの活動を批判することが反ユダヤ的(anti-Semitic)であると「警告され」た。彼女は次のように言われたのだ。アフリカ系米国人たちは米国ユダヤ人にとって次第に不愉快なものになっているが、ユダヤ人は彼らの市民権獲得を指導し資金を与えた、だから歴史的な教訓を与えてやる必要がある・・・。
【後略、引用終り】
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当然のことですが、先日、国会で9・11の疑惑を追及した藤田幸久議員はシオニスト勢力から完全に目をつけられてしまったでしょう。今後、個人的な攻撃を含むあらゆる妨害が藤田議員の周囲で起こる可能性があります。藤田議員は参議院埼玉県選挙区ですが、地元での活動をさまざまな嫌がらせやデマ、中傷などで妨害することは大いにありうるでしょうし、何よりも、選挙資金集めを妨害する、あるいはライバル候補に資金を集中することで「次の選挙で落選させる」策謀が練られる可能性もあります。
民主党を支持するとかしないとかいうような問題ではなく、日本でのシオニストの代理人が様々な手を使って日本の政治と文化を我が物のように操作できる環境を一掃する必要があると思います。
その意味で、阿修羅投稿者の方々には、今後、藤田議員の周辺の情報に気を配っていただきたいと願っています。シオニスト代理人どもによる卑劣な妨害活動を見張り、米国でマッキニー議員がなめた苦汁が藤田議員をも襲うことを防ぐ必要があります。そうしないと彼らの「懲罰」を恐れて何も言えない政治家やジャーナリストがますます増えていくでしょう。
それと同時に、下の方で千早さんが呼びかけておられるように週刊誌にこの件を取り上げてもらうように請求することから始めて、地方紙やミニコミ誌で少しでも「疑惑」を取り上げてくれるところを探すなどの工夫を、多くの人が行ってくれたらありがたいと思っています。学生さんなら大学でのサークルなどでも可能でしょう。
「9・11インチキ・テロ」の実体が大半の日本国民の「常識」となって、魚屋のおじさんでも団地の主婦でもコンビニのおねえちゃんでもすし屋のおにいちゃんでも、「ああ、ありゃインチキだよ」と気軽に口にするような状況を1日でも早く実現させたいものです。またそうなればTVや大新聞も、否が応でも何らかの形で取り上げざるを得なくなるかもしれません。
そしてそれが、今まで心の底では「変だ」と思っていても外で表すまでに至らなかった大勢の科学者やジャーナリストや建築家たちの勇気を引きださせ、「日本のスティーブン・ジョーンズ」「日本のアレックス・ジョーンズ」「日本のリチャード・ゲイジ」を数多く生み出すでしょう。
一部の人たちだけが知っていても何の力にもなりません。まず誰が見ても納得できる事実から始めて、一般の普段ほとんど関心を持っていないような人たちこそが9・11に注目できるように、数多くの方々の知恵と工夫が様々な形で生かされることを切に願っています。