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長崎の医師連盟 「自民一辺倒」に異変 諫早と佐世保 候補者討論会を企画
2008年10月18日 14:49
[ワッペン・走る 衆院選へ]
次期衆院選をにらみ自民、民主両党がしのぎを削る中、自民党の有力支持組織とされてきた日本医師会の政治団体・日本医師連盟の下部組織で、従来の「自民一辺倒」の姿勢を見直す動きが出ている。国の医療制度改革への反発などを背景に、長崎県諫早市と同県佐世保市の両支部は各選挙区の立候補予定者を招いた討論会を計画。「政策、姿勢を見極めた上で支援するかどうか独自に判断する」としている。
長崎県医師会会員約2400人で組織する同県医師連盟。このうち同連盟諫早支部は9月から次期衆院選の対応を理事会で協議した。「民主党の政策にも共感できる」「最初から自民党支援ではなく、それぞれの考えを聞いてみたい」との意見があり、長崎2区の自民現職と民主新人、無所属新人2人の立候補予定者計4人に政策を聞く討論会を今月25日に開くことを決めた。
4人とも出席に応じており、諫早医師会会長の高原晶支部長は「政府は医師の労働環境や医療の根幹にかかわる制度改革を進めている。どの党の、誰の政策が良いのか、白紙の状態から考えたい」と話す。
また同連盟佐世保支部も、医師会会員へのアンケートで「政府が進める医療制度改革への不信感などを理由に民主党を支持する意見が多かった」(同支部幹部)として、長崎4区の自民、民主両党候補予定者を招いた討論会開催の検討を始めた。増田良孝支部長は「前回衆院選以降、若手を中心に現政権への反発が強まっている。政策と候補者の資質を慎重に見極めたい」と話している。
=2008/10/18付 西日本新聞朝刊=
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