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BenjaminFulford
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11/21/2008
「新世界秩序」の現段階
欧米の闇の勢力と中国やロシアなどBRICS側との交渉が現在上手く進んでいない。
オバマ新大統領が今の金融危機を起こした人達を経済金融担当の閣僚に任命していることから、結局アメリカの闇の勢力は最後の最後まで現実拒否をするつもりであるということがわかる。このままだとアメリカの経済危機を円満に解決することができなくなる。アメリカは現在「ドルの点滴」をもらっているが、これは末期癌患者に痛み止めをあげているようなものだ。
アメリカの議会が現在2カ月間の休みを取っている最中、ヘンリキシンジャーやポールソン財務大臣は度々中国を訪れ「新世界秩序の仕組み作り」のための交渉をしている。
ただし従来の国際機関の枠組みの中に、中国を少し取り入れるようなスタンスは全く無意味だ。中国は現在アフリカや南米などを始め、世界の多くの国と金融や経済の面で直接関係を作っている。そのためわざわざ中国がワシントン経由(IMFと世界銀行)をし、多くの国と経済関係を持つ必要はないのだ。アメリカに依存していた国家:イスラエル、パキスタン、ウクライナなども完全に行動パータンを変えていかないと、アメリカと共に崩壊することになる。
最終的にアメリカの多くの国際企業が中国資本に買収される以外、アメリカが助かる方法はない。中国政府は既にGeneral MotorsとChryslerを買収することを決めている。そしてそれは買い物の始まりに過ぎない。しかし実際に中国がそれらの企業を買収したら、アメリカの建て直しは可能になる。なぜならGMなどが中国のものになれば、それを強化することが中国及びアメリカのためになるからだ。
残念ながら世界をリードすることができるはずの日本は、相変わらず脳死状態である。日本銀行は現在ドルを印刷し、アメリカに送りこむという非常に情けないことをやっている。このように日本の植民地支配は続いているが、水面下ではそれを終わらせようとする勢力も動いている。近いうちに日本銀行はロスチャイルドの手から離れるだろう。
いずれにせよアングロサクソンは、これからの国際社会で「文明人」として礼儀正しく他国と関係を持たない限り、破滅をするに違いない。
Posted at 21:52 | Permalink | Comments (1) | TrackBack (0)
11/20/2008
欧米の裏の新しいボス
デイヴィッド・ロックフェラー、エブリン・ロスチャイルドが引退し、欧米の裏の新しいボスはジェイ・ロックフェラー、デイヴィッド・ロスチャイルドとなった。
ジェイ・ロックフェラーは宇宙開発、及び封印されてきた技術の開発をしたいようである。しかし再び世界から相手にされたいのであれば、先ずはCIAの悪い部分の組織Directorate of Operationsを解散させる必要がある。それからイスラエル人をシオニストとアルカイダの洗脳から解放してあげなくてはならない。
そしてこれからは世界を馬鹿にするのを止めるべきだ。日米関係を維持したいのであれば、内政干渉を止めるのが一番良い。日本を「植民地」ではなく「友達の国」だと認識しなくてはならない。これから世界中の皆が友人になるので、変な工作や操作は一切いらない。
ジェイ・ロックフェラーは若い頃日本に留学をしていたが、その当時の日本の友人からの彼の評判はとても良い。謙虚で人が良く、個人的に彼に対して良い印象を持った人が沢山いる。彼は根が良い人であるはずだから、アメリカを永遠に続く戦争の悪夢から解放してくれることを期待する。>>
[私のコメント]
この一年のめまぐるしい世界の大変化はどうだろう。世界裏支配層がまともに地球人類のことを考えてくれるとしても、自分たち超大金持ちの生き残り第一だろうからなあ。どれだけ、まじめな罪のない市民、国民が苦しめ続けさせられることか。ヒラリーが国務長官を受諾したとか、オバマだけではホワイトハウス新政権は暗過ぎるからね。日本も年末に総選挙をやって、来年から民主党を中心とした新政権に変えなければ嘘だ。