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2009年01月10日
経済速報(トヨタ景気の悪化でドバイ便が廃止へ)
とうとう【ドバイ景気・トヨタ景気】悪化が日本=名古屋便の航空便廃止にまで及んできています。
現在、ドバイ=日本間は、「エミレーツ航空」が関空・中部国際空港間に毎日運航させていますが、ドバイー中部国際空港間は2月からは週4便になり、3月末には全面的に廃止されることになったと報道されているのです。
それにしましてもなぜ<関空便廃止>ではなく、<中部便廃止>なのでしょうか?
【トヨタ景気】失速の影響があります。
ビジネスクラス利用者が激減していた筈なのです。
航空会社はエコノミークラスは赤字か収支トントン、ビジネスクラスで利益を出すとも言われており、肝心のビジネスクラスが埋まらなければ運航する意味がないと言われているのです。
今回のドバイー中部便廃止で「トヨタ空港」とも言われています中部国際空港の存在意味がさらに減ったことは確かですが、既に豪州・サンフランシスコ・台北間のフライトが減便・廃止が相次いでおり、このままいけば中部国際空港は国際便が殆ど飛ばなくなる空港になるかも知れません。
【トヨタ景気】を当て込んだ航空会社が逃げ出していますが、これが名古屋景気の「終わりの始まりだ」と言えます。
経済速報(ローゼンタールの経営破たん:ドイツ)
≪ヨーロッパ≫で企業破綻が急増してきていますが、今度はドイツの高級陶磁器メーカーである【ローゼンタール】(1879年創業)は経営破たんしたと報じられています。
そして市場では次はどこか、と言った噂が流れており、信用格付け面からいえば、日本では誰もが知っている超有名企業が経営破たんするのではないか、とも噂されており、いつどこが経営破たんしましても、おかしくはない状態になりつつあります。
【2009年ワールドレポート新年号】で解説しましたが、今やどのような企業でも倒産リスクが高まっており、超有名企業、超大企業が突然死することも今年後半にはありえる経済状況になります。
【ウェッジウッド】が破たんし、【ローゼンタール】が破たんした今、次は一体どこに陶磁器メーカーとなるでしょうか?
ヨーロッパ各国は<金融機関>は救いましたが、<一般企業>は放置しており、このような政策をとっていれば大規模なデモ等が起こり政権崩壊となる国も出てくるはずです。
ユーロ崩壊の前にヨーロッパ経済が崩壊するかもしれません。
nevada_report at 11:38
金融危機情報(米国失業率の悪化で最も売られたものは?)
今回の米国雇用統計の悪化で株も原油も売られましたが、では最も売られたのは何だったでしょうか?
恐らくほとんどの方が「嘘だろう」と言われる筈です。
【ユーロ】です。
以下をご覧ください。
NYダウ −1,64%
ナスダック −2.81%
S&P −2.13%
原油 −2.09%
ユーロ −3.2%(125.20円>121.15円へ)
ドル −1.7%(91.67円>90.12円へ)
ユーロ・ドル−2.4%(1.3751>1.3411へ)
今回の雇用統計を受けてまた<円キャリー>巻き戻しが起こっているのです。
週明けには【ユーロ】は再度110円台に急落するとも言われていますが、そのタイミングで【ユーロ】の利下げがあれば一気に【ユーロ】は暴落するかもしれません。
金融市場の動きはいまや株から為替に移りつつあります。
nevada_report at 10:06
経済速報(泥棒はセコム・総合警備保障ステッカーを狙ってくる)
コロンビア人が50件の窃盗容疑(約被害額1億円)で逮捕されていますが、このコロンビア人がターゲットにしていた家は【セコム・総合警備保障】マークのある
家だったとされています。
ではなぜ警備保障マークを狙ったのでしょうか? 理由は2つです。
1)(本人供述)警備会社と契約する家は金持ちと思い、警備会社のステッカーがある家を狙った
ここまではわかりますが、問題は次です。
2)警備会社の警報装置は作動したが警備員到着までの10―15分の間に逃走した。
これでは高いお金を払っても何にもならないか、かえって危ないということになります。
今、少しづつですが、警備会社のステッカーを外すところが出てきていると言われていますが、警備が入っていないと思って入り、警報が鳴るほうが安全ということにもなるのです。
また、総合警備保障のように回線を使って外部から遠隔操作で室内を監視し、異常があればマイクで威嚇し、警備員の派遣・110番するという体制をとっているところもあります。
安全神話が崩れた以上、安全は自分で買う時代に入っていますが、色々な警備会社を比較してどの警備が自分に必要か、またステッカーをはるか、貼らないかを判断する必要があります。
日本の警備はいまだ発展途上であり、今後世界的な景気悪化もあり、警官も発砲しない、民間の家には拳銃もない、警備員は丸腰でやってくる、となれば、世界中の泥棒が大挙して日本を目指しましてもなんら不思議ではありません。
日本の治安に赤信号がともっています。
nevada_report at 09:47
経済速報(米国の失業率と経済)
米国の【失業者】は11月が584,000人に増改訂され、12月は今のところ524,000人となっていますが、600,000人以上に改訂されることになるかも知れません。
そしてこの4ケ月間で総計で190万人が失業し、2009年の失業者数は1,110万人に達しています。
更に【ボーイング】が4,500人の解雇を発表しており、今後1,000人単位の解雇が急増するとみられており1月は更にに失業者が急増するとみられています。
オバマ次期大統領は雇用を増やすと言っていますが、即効薬はなく、今年前半は猛烈な勢いで失業者が増え続けることは避けられず、2009年1年間では年間で
700万人を超える新規失業者となるかも知れません。
そして失業者の急増が更に破産者を増やし、消費を減らしますので経済にとっては悪循環になります。
【日本】でも今年に入ってすでに上場会社が2社が倒産していますが、中小企業の倒産・廃業は1月に入り急増しているといわれており、今後ものすごい失業者増となります。
世界はいまや大恐慌突入前夜になっており、次回株価の大暴落が襲ってきた際には金融機関は軒並み破綻となります。
今は大嵐の前の静けさと言えます。
nevada_report at 04:48
2009年01月09日
金融危機情報(650億円の倒産)
東証一部上場の【クリード】は負債総額650億円で倒産していますが、詳細は以下の通りです。
株価(終値)13,790円(昨年来高値225,000円、安値9,500円)
株主数 13,790名
従業員 284名
メインバンク 三井住友、みずほ
会社自体はそれほど大きくはありませんが、一気に業容を拡大したところに世界不況が襲ってきたもので、資産売却もできず、いわば突然死したことになります。
それにしましても、株価は正直な動きをしていたことになります。
昨年11月21日には9,500円まで売り込まれていたからです。
(高値は昨年1月9日の225,000円)
その後、不動産株は最悪期は過ぎたとして買い戻されていたのですが、最悪期が過ぎたという判断をしたのは株式市場だけであり、会社側の資金繰り危機は深化していたことになります。
*因みに、信用取引はじわりじわりと<買い>が増えていましたので、買った個人は今頃真っ青になっている筈ですが、株取引とはこのようにリスクのあるものであり、特に借金(信用)取引は収益性も高いですがリスクも高いのは仕方ありません。
今後もこのような経営破たんが続き、年末までには最悪の場合今年は300社以上が経営破たんすることもあり得ますので、株式投資には要注意だと言えます。
【2009年ワールドレポート新年号】でも解説いたしましたが、超巨大企業でありましても年末に会社が存続しているか、わからない時代になります。
nevada_report at 23:17
稀少金貨速報(全く購入ができなかった専門家会合)
現在、稀少金貨会合参加のために米国に来ており、第一回会合が終わりましたが、購入結果は<0>枚。
全く購入に値する【稀少金貨】がなかったのです。
いつも<AAA級品>だけを扱うビバリーヒルズの専門家の手元にはグレードの低い6枚の金貨があるだけで、このように述べていました。
『昨年末に総額で20億円規模の購入希望があり、ほとんど全ての【稀少金貨】が持っていかれてしまった。この購入した資産家は、不動産・株を売却した資金の一部を稀少金貨購入に充てており、軒並み買い集めている』
この資産家は総額で100億円規模の資産移転を考えているそうで、【稀少金貨】には20〜30億円を振り向けるそうですが、今、市場にはそれだけの物はありません。
世界中から買い希望が入っており、その総額は300億円とも500億円とも言われていますが売り物がない以上どうしようもありません。
この資産家は2月(ロングビーチコンベンション)でも買いに入るとのことですが、はたしてどうなるでしょうか?
今回の専門家会合では購入するどころか、反対に「AAA級品の売り物はないのか?」と何度も聞かれた次第で、手元にあります【在庫】はいまや宝とも言える存在になってきています。
総額で2億円程しか【在庫】はありませんが、全て完璧な<AAA級品>であり、
現下の円高下にこれらを購入できた方は幸運だと言えます。
明日は最終会合になりますので、また結果はお知らせ致します。
nevada_report at 17:36
金融危機情報(金曜日を忘れた?)
日経平均 −39円(8,836円)
外人投資家・さや取り個人投資家が待っていました<金曜日>のお化粧買いは後場に少し入っただけで、肝心の<大引け>では影形もありませんでした。
値上がり 559銘柄
値下がり 1049銘柄
変わらず 108銘柄
これだけ見ていますと日経平均は200円以上下げていてもおかしくはなかった相場と言えますが、規模別の動きでは見事に均一な下げになっていました。
大型株指数 −0.69%
中型株指数 −0.69%
小型株指数 −0.60%
皆、頭を並べて討ち死に状態になっていたのです。
株式市場に一体何が起こったのでしょうか?
答えは、買う要因がないために動けなくなったということなのです。
一部に仕手的な動きをする銘柄もありますがあまりにも筋が悪すぎ、まともに買える銘柄ではなく、ではトヨタ等の【超有名株】は?となりますと赤字会社をとても買えないとなるのです。
トヨタ −70円
ソニー − 5円(ナスダック高で連れ高していましたが引けはマイナスに転じていました)
結果、売り買いとも手出し無用となり、かつ、年金資金も1月の分配を考えればここで更に買い上げれば、月末に買う資金がなくなりますから、今の水準(8800円台)では特に株価を引き上げる必要もないと判断したはずです。
とにかく【日本】は3連休に入りますがそれにしましても日本は休みが多すぎます。
12月・1月で実際の稼働日は一体いくらあるでしょうか?
これからの世界的な大不況・大恐慌下で企業は労働コストを削減しなくてはいけない時に、会社・労働者が休んでばかりいてはたして世界に勝てるでしょうか?
貿易赤字になり、経常黒字も急減してきている今、働かない日本人がどうして生けていけるというのでしょうか?
nevada_report at 17:04
金融危機情報(負の連鎖:国際版)
経営危機に陥っています【イギリス】の【ロイヤルバンクオブスコットランド】は出資しています中国銀行株売却交渉を行っていると英国のFT紙が報じていますが、2,800億円分の出資金がどれだけ戻ってくるでしょうか?
また、中国政府が了承するでしょうか?
【韓国】は韓国第5位の双頭自動車を破たんさせたために「上海汽車株」の資本を吹き飛ばし、今、英国は【中国銀行】株から資金を回収っしたいと述べています。
資金の争奪戦が国際間で起こっているもので、うかうかしていますと<負の連鎖>に巻き込まれ、すべての資産を吹き飛ばすこともあり得ます。
<負の連鎖>はものすごい勢いで世界中を駆け巡っています。
nevada_report at 13:58
金融危機情報(韓国第5位の自動車メーカーの倒産)
韓国第5位の自動車メーカー(中国の上海汽車が51%出資)である【双竜自動車
】が資金繰り難から会社更生法を申請したと一部で報じられています。
【韓国】では金融危機が深まっており、昨年には財閥も破たんしており、いよいよ韓国の主要産業に倒産の大嵐が襲うことになります。
<嵐>は何度も襲っては引き、引いては襲いながらエネルギーを溜め、最後には≪パーフェクトストーム≫となって襲いかかってきます。
韓国経済に赤信号が点灯しています。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/